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修了認定試験・科目ごとの特徴②

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2.教育政策
「教育政策」も2019年夏に「教育の最新事情」とセットでリニューアルされましたが、講師・内容的に旧バージョンと重なる部分が多いので2019年以前の過去問も生きています。
詳しくは下記をご参照下さい。
「教育政策」・リニューアル時の傾向と対策

実際、リニューアル直後から過去問が使われており、昨夏の問題は、12問中8問が過去問からの出題でした。今期は、さらに過去問率がアップすることが予想され、全面過去問モードに近づいてきていると考えても差しつかえないと思います。
その中で、やや難しめの新傾向問題の例をひとつ。

問題:次のうちから、適切なものを選べ。(問題は一部表現などを変えてあります。)
① 学校教育法第37条によれば、「校長は、校務をつかさどり、所属職員を人事管理する」。
② 学校教育法第37条第2項によれば、学校に「副校長、主幹教諭、指導教諭、栄養教諭その他必要な職員を置くことができる。」
③ これからの学校は保護者や地域住民に対する情報公開を積極的にすすめ、保護者・地域住民とチームを組んで教育に当たらないといけないとされる。
④ 教育基本法第21条には、9年間の義務教育の目標が規定されている。

正答選択肢の偏り:リニューアル以後5回の試験で
問6と問8はすべて3です。

3.生徒指導
前期・夏にリニューアルされたばかりの「生徒指導」ですが、実際には部分的な改訂でした。したがってこれまでの過去問は活きるであろうと予想していましたが、案の定、6章以降の後半の章を中心に12問中5問が過去問でした。今後もこの傾向は続いていくものと思われます。新傾向問題が出題されても難易度が低い問題が多いので大丈夫です。

正答選択肢の偏り: 2016年大改訂以後、試験問題17回中
問1 4は一度もありません。
問2 1は一度しかありません。
問9 2は一度しかありません。
問11  2は一度しかありません。



4.情報教育
「情報教育」も「生徒指導」とともに前期にリニューアルされました。情報にかかわる分野は日進月歩で教育現場での情報教育や情報機器の利用もどんどん新しくなっていくので
当然と言えば当然なのでしょう。ただ、放送大学の免許更新の科目としては、超簡単な修了認定試験だったのでこのリニューアルは受講生にとって痛手だったかな、と思いましたが、問題内容はそれほど大きく難化しませんでした。ただ、テキストと講義の内容が異なったり、テキストにない内容が出題されたりして受講生を戸惑わせたことも事実です。
夏期の情報教育については、下記をご覧ください。
情報教育についてのかすかな手がかりか

「情報教育」の出題ポイントは、学習指導要領における情報教育の記述部分の虫食い問題が多いということです。「自宅解答」ですので原典に当たって確認をとりながら解答できるので全く心配は要らないと思います。

正答選択肢の偏り: この科目は偏りがかなり激しい科目です。
2016年以後、試験問題17回中
問3  4は一度もありません。
問7  3は一度もありません。
問10  3は一度もありません
他、17回中1度しかない正答選択肢が多数。以下の通りです。
問2の1,4、 問3の2、 問4の3、問5の1、問7の1、問8の3、問9の1、問11の1


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