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修了認定試験ってどんなん?

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本日から受講が始まりましたね。
いきなりパソコンの前でよだれを垂らして寝てしまった、という方もいらっしゃるかもしれません。
前回の記事にも書きましたが、それでも視聴確認(コード番号入力)だけはちゃんとやっておきましょう。

今回の記事は、何故そんないい加減な視聴の仕方をしても認定試験に合格できるか、の解説です。
コロナ禍での免許更新講習・修了認定試験は今回で3回目です。1回目の昨年の冬は、修了認定試験直前に「郵送による試験」に変更され、前回は、受講期間が始まって間もなく「自宅解答」に変更になりました。そして今回は最初から「自宅解答」が設定されています。いずれにせよ、「自宅解答」ということですので、問題を見てからテキストを見直そうが、関連事項をネットで検索しようが、知り合いの「お友だち」に相談しようが、何でもあり、ということです。オマケに解答時間も、普通に試験会場で受検しても1科目10分以内(最速3分)で終えることができる問題を、10日間以上かけられる、ということでもはや「試験」の体をなしていません。(もちろんいい意味で)
ということで、「視聴確認」が無事終わり修了認定試験の受験資格を得れば、それでほぼ免許更新が終了した、と言っても過言ではない、ということです。
ところが、そんな有利な状況の中でも「試験」と聞いただけでビビッてしまうのがこのブログに集う、「愛すべきチキン」をお持ちのみなさんです。そういうみなさんのために、ヨタヨタしながらも何とかこのブログを続けてきて早10年。コロナ禍で「自宅解答」になり、ブログ管理人からアドバイスすることはほぼないだろうと思っていましたが、それでもやっぱり不安をかかえていらっしゃる方は多いようです。
そこで、今回は、「修了認定試験」ってどんなん?という基本的なことを解説します。

放送大学の「修了認定試験」の特徴とは?
①各科目全部で12問が出題されます。テキスト・講義はどの科目も8章までですので、ひとつの章について1問ないしは2問出題されます。稀に3問出題される章もあります。
②問題形式は、「次の4つの中から正しいものor不適切なものをひとつ選びなさい」という4択問題です。
③問題の難易度は、後で科目ごとの難易度や特徴を記事にしますが、80%は、「基本的な知識」や教員としての「常識」があれば解ける問題です。ですので、講義をちゃんと視聴しなくても合格ライン(60%以上の正解率)の点数は楽勝に取れます。
④問題は、基本的にテキストと講義の内容から出題されますが、時にはテキストにはなく講師が講義の中だけで話した内容とか、またごく稀にテキストにも講師の話にも出てこない内容が出題されることがあります(怒)。
⑤そしてこれが一番重要な点ですが、出題は基本的に「過去問ベース」であるということです。つまり、各章とも6~8種類くらいの問題からランダムに出題されています。もちろんテキストリニューアルや新科目の場合は例外ですが。ですから過去問とその答えを知っていれば合格ラインの点数は楽に取れてしまいます。


下記は、過去の「4択問題対策エトセトラ」の記事です。ご参考までに。

4択問題対策エトセトラ
*注意:記事の中の最後の、傾向と対策・エトセトラ 番外編「正解選択肢番号の偏り!」 については古いものですのでご注意ください。今後更新したものを新たに記事の中で掲載予定です。

ということで「過去問を知ることの重要性」をご理解していただいたところで、次は、過去問をどうしたらゲットできるか、という問題ですね。なにせ放送大学は過去問を公表していませんので。ひとつはこのブログの過去の記事に、著作権の関係でデフォルメされた過去問が、「予想問題」として数多く掲載されているのでそれをご覧になって頂くという方法があります。が、もっと手っ取り早く最新の情報を手に入れる方法があります。それは、管理人と「お友だち」になって「個人的な関係」で情報を得るということです。(不特定多数ではなく個人間のやり取りであるという「建て前」で著作権をクリア?)もちろん無料です。
ということで、下記の「お友だちキャンペーン」への応募をお待ちしています。
次回は、各科目ごとの修了認定試験の特徴や注意点などについてご紹介したいと思います。
お楽しみに。


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