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情報教育についてのかすかな手がかりか・・・・

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インターネット視聴期間終了まであと5日あまり。「郵送による試験」とはいえ、その対策のために講義の再視聴をしている方もおられるかと思います。今期、ついにリニューアルが行われた「情報教育」は、これまでもっとも難易度の低い問題が出題されてきましたが、果たしてリニューアルでどうなるかが注目されるところです。
この「情報教育」に関連するご相談がお友だちから寄せられました。
それは、担当講師のお一人の講義内容がテキスト内容と異なるためにどのように対策していいのかわからない、というものでした。
が、これは私にとっては貴重な情報でもありました。
というのはこの講師は、この科目を担当する3人の講師の中でただ一人、旧からの継続の講師で、その出題傾向は、これまでに担当した章の過去問をみればだいたいの傾向がわかるからです。
それから、聞くところによればこの講師は、講義の中で主に新学習指導要領の情報教育の部分の解説に時間を割いているらしいですね。
ということで、おそらくこの講師が担当する章、1章・4章・6章の出題は、これまでと同じように改訂学習指導要領の虫食い問題、難易度も、これまでと同じように常識でわかる程度のものであると予想されます。
すでに管理人とお友だちになった方はわかると思いますが、一応、こんな感じの問題が出題されるだろうという具体例を2つ、以下にお示しします。

例1 現行の小学校学習指導要領における ICT 活用の位置づけに関する次に示す文章(第1章総則から抜粋)について,(ア)に入る語句として正しいものを下から選べ。
「各教科の指導に当たっては,児童がコンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段に慣れ親しみ,(ア)で文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け,適切に活用できるにするための学習活動を充実するとともに,これらの情報手段に加え視聴覚機材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図ること。」 (第4指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項)の2の(9)から)
① コンピュータ
② プリンタ
③ プロジェクタ
④ 実物投影機


例2 情報活用能力の内容に関して述べた次の文章について,(ア)に入る言葉としてもっとも適切なものを選べ。
情報活用の実践力では,「課題や目的に応じた(ア)の適切な活用」「必要な情報の主体的な収集・判断・表現・処理・創造」「受け手の状況などをふまえた発信・伝達能」を培うことが重要である。
① 解答集
② 思考活動
③ 情報手段
④ 携帯電話

これらの問題を見てわかるように、新学習指導要領を知らなくても常識的に考えればわかるような問題をこの講師は出題してきました。(同じ学習指導要領の記述で、虫食い箇所を変えていくつかの問題のバリエーションがあります。)
したがって、「新学習指導要領をちゃんと覚えなければならない」なんてことは絶対ないですからご心配なく。それに今期は何と言っても「郵送による試験」。それでもご自分の解答に自信がなければ、テキストにないことでもネットをググれば出てきます。
きっと、皆さんのご心配はまったくの杞憂を終わります。

大丈夫です!
みなさん、必ず全員〇A合格します!


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