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2020年度夏期免許更新講習の受付が始まりました!

新型コロナウィルス感染によるパンデミック状態の中で行われた「郵送による修了認定試験」から2週間経つか経たないかで、早くも4月16日から2020年度夏期の更新講習の申し込みが始まっています。
日程は以下の通りです。

・インターネット申込み期間(※講習科目登録変更可能期間)
4月16日(木)15時 ~ 5月21日(木)朝9時
・『受講対象者証明書』郵送提出期間
4月16日(木)~ 5月22日(金)必着
・『受講登録決定通知書 兼 講習料払込取扱票』送付開始 6月第2週頃~
・講習料払込期間 払込取扱票到着
~ 6月24日(水)
・受講確認キーワード入力期間(受講期間) 
7月14日(火)10時 ~ 8月6日(木)17時
・修了認定試験日
8月22日(土)または8月23日(日)(インターネット申込み時に選択した、いずれか1日)
・修了認定試験問題公表期間
8月31日(月) ~ 9月14日(月)(予定)
・『修了(履修)証明書』送付時期
10月中旬 発送予定

*受講期間終了から修了認定試験日までが例年より長く2週間以上あるのは、この頃になってもまだ新型コロナウィルス感染が治まらず、前期同様「郵送による試験」に切り替わる可能性を想定しているのかもしれません。

毎回、受講者のみなさんの中から、「もっと早くこのブログに出会ったら、選択科目をもっとかんたんなものにしたのに・・・」という後悔の悲鳴をたくさんお聞きしております。
放送大学の免許更新講習の修了認定試験は、過去問の使い回しが基本で、過去問さえ押さえておけばOKということなので、毎回、「傾向と対策」を提供するこのブログに辿り着くことが大きなメリットになります。
ところが、昨年の夏期講習では、いきなり必修科目・「教育の最新事情」と「教育政策」がリニューアルされ、過去問がほぼちゃらになりました。「新科目」や「リニューアル科目」を選択してしまうと、おおきなハンディを背負うことになってしまう放送大学の教員免許更新(最初からこのブログなしで受講し受験する方には関係ありませんが)ですが、幸いなことにリニューアルショックから1年、これまでの例からすると今期からはいよいよ、これら2科目も「過去問モード」に移行することが大いに期待されます。
ただし、少し不気味なのは、長い間リニューアルされていない「情報教育」、「生徒指導」あたりでそろそろリニューアルが行われるかもしれないということです。これら2科目は、難易度の低い科目だけに、いったんリニューアルが起こると選択者にとってはダメージが大きいかもしれません。
そういうことを前提に、今期も、選択科目についての管理人の「主観的かつ偏向した」アドバイスを差し上げたいと思います。
まず、基本の基本は、「自分が興味があり、その分野の専門的力量を高めたいと思う」科目を選択することです。例えば後で述べるように「幼児教育」は、相対的には難易度が高い選択科目ではありますが、基本的には幼稚園教諭や保育教諭などの免許更新のために設けられた科目ですので、そうした免許をお持ちの方は、この科目を受講する意味は大きいと思いますし、他の職種の方にも内容的にもお薦めの科目です。「興味と専門性」で決める、これが選択科目を選ぶ上での王道でしょう。
しかし中にはこの免許更新講習を「10年に一度訪れる禍」とお考えの方もいらっしゃいます。免許更新制度自体の不条理性に疑問を抱いたり、たたでさえ多忙な教育現場で打ちのめされそうになったりしておられる方々です。また、育児・子育てで免許更新のための時間を十分割けないという方々も本当にたくさんいらっしゃいます。そういう方々は、「禍」をいかに「安全に」「なるべく日常に影響を与えないように」(ぶっちゃけ言えば「楽に」)やりすごしたい、と思っておられます。当然のことです。管理人はそういう方々の味方となってこれまでブログを続けてきました。「愛すべきチキン」をお持ちのみなさんの手助けです。

さて、前置きはさておいて、さっそく「楽して禍をやり過ごすための選択科目の選び方」に入ります。
とりあえず、管理人のまったくの主観で現時点で難易度によって科目をランク付してみます。

難易度1
「情報社会に対応した学校教育」
 
「スクールカウンセリング」
難易度2 
「生徒指導と教育相談」
「環境教育の実践」
難易度3 
「カリキュラム・マネジメントと学校経営」
「幼児教育」
「小学校外国語教育教授基礎論」 *テキストなし
難易度4 
「教育政策と学校の組織的対応」 
「教育の最新事情」

ということで、最初に述べた「興味や専門性」を無視した場合の、選択科目の組み合わせとしては、以下がお勧めとなります。

1.「SC」「生徒指導」「情報教育」「環境教育」
2.「SC」「生徒指導」「情報教育」「幼児教育」
3.「SC」「生徒指導」「環境教育」「幼児教育」
4.「SC」「情報教育」「環境教育」「幼児教育」
5.「生徒指導」「情報教育」「環境教育」「幼児教育」

*「幼児教育」のところをそれぞれの「興味関心」や「専門性」で、「外国語教育」や「学校経営」に入れ替えて選択科目を考えたらどうかな、と思います。

それから、土曜組(土曜日に修了認定試験を受験する方々)が良いのか、日曜組が良いのかは、もちろんそれぞれの受講生の都合にもよるわけですが、どちらにしようかと迷っている人の参考のために、次の2つの点を挙げておきます。

①このブログに集っている「日曜組」の受講生の皆さんは、土曜組の受験した様子などの情報を入手できるので、対策に役立つ可能性がある。(もちろん土日の試験内容は異なりますが。)

②「新傾向問題」(過去問ではない新しい問題)はやや日曜組の問題のほうに多い、という傾向がある。


さらに、受験科目を選ぶときに、「どれでもいい」と思っておられる方は、試験の時間割で決めるという手もあります。試験科目と試験科目との間が長すぎて間が持たず大変という声もありますし、直前の「悪あがき」のために空き時間を有効に使おうという考え方もあります。ちなみに受講生からの声によると、連続した科目の試験では、早めの着席を促されるために実質的には直前の「悪あがき」をする時間はほどんどないそうです。

以上のことについては、先輩受講者の声に耳を傾けると参考になる情報をゲットすることができるかもしれません。
ブログ内にある先輩諸氏のコメントを拾ってみてください。

先輩受講生からのアドバイス

とかなんとか言っても、迷ってしまうという方、受講にかかわる不安のある方、
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近々、恒例の「お友だちキャンペーン」をスタートさせます。
ブログにご注目を!


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教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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