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2019年度冬・傾向と対策①・「教育の最新事情」

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今期の「傾向と対策」を始める前に、心配していたテキストのリニューアルの件のご報告から。結論から申し上げますと、今期はどの科目のテキストもリニューアルや変更点はございません。「教育の最新事情」と「教育政策」はリニューアルしたばかりなので相変わらずこれまで見たこともない問題が多数出題されることが予想されますが、他の科目はすべて過去問モード全開ですので過去問ベースの試験対策でOKです。よかったですね。
管理人もホッとしました。┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

科目ごとの「傾向と対策」(予想問題)に入る前に、「教育の最新事情」と「教育政策」については、昨年夏の変更点等の分析と予想問題の記事を

「教育の最新事情」夏期・傾向と対策
「教育政策」夏期・傾向と対策

そして、「大自己採点大会」での出題問題の傾向と特徴について解説した以下の記事に目を通しておくといいと思います。
大自己採点大会・「教育の最新事情」
大自己採点大会・「教育政策」
ついでに、最後の「悪あがきの仕方」で述べている下記の記事や
最後の「悪あがき」

さらには、昨年夏の「土曜組」の受験者が日曜組に送った数々のアドバイスが含まれた下記の記事のコメントに目を通しておくのも対策のヒントになるかもしれません。
土曜組速報

昨夏の必修科目・「教育の最新事情」リニューアル後の最初の修了認定試験の問題は、土曜日の問題に過去問が2問出題されただけであとは全面新傾向問題の出題となりました。今期もこの傾向は続くと予想されます。
「傾向と対策」として、オリジナル予想問題を含めた予想問題を各章3問ずつ出します。


それでは、各章ごとの予想問題です。

第1章 

予想問題1 激動の現代社会において,「コンピテンシー(資質能力)」として求められるもので、次のうちから,適切でないものを選べ。
① 豊富な知識とスキルを操る力
② 新たな価値を創造する力
③ 責任ある行動をとる力
④ 対立やジレンマを克服する力


予想問題2 これからの学校教育に求められているものとして適切でないものを選べ。  
① 「主体的対話的で深い学び」を保障することが求められている。
② 授業とは切り離し、主として学級活動などの特別活動を通して民主的な市民として生きる市民性の涵養を行うことが求められている。
③ 幼小中高等学校への発達的な連続性を保障した学びのあり方が求められている。
④ 子どもたちも,仲間とともに,教師や地域の人も皆が主体となって協働して探究し学び育ち合うことが求められている。


予想問題3 学びの場としての学校について、適切でないものを選べ。
① 日本では,学級活動や特別活動,生徒会活動等を伝統的に軽視しており、全人的教育の場として改めて世界の教育実践に学ぶべきである。
② 学校の学びの質の保障として、学ぶ内容の高度化が必要である。
③ 学校という場が子どもが安心していられる居場所となり,そして仲間とともに学ぶことの喜びや楽しさを実感する機会を保障することが必要である。
④ 家庭でも学校でも子どもの心の居場所をどのように保障していくのかを,学校がSCやSSWなどと連携しチームとなって連携し考えていくことが求められる。



解答
予想問題1 ①
予想問題2 ②
予想問題3 ①


第2章
予想問題1 変化の激しい現代社会において、社会から期待される教師の役割について述べた次の内から正しいもの選べ。
① 現代の教師は、国民を育成する指導者として国家体制と思想を体現するナショナリストの姿勢と役割が課せられている。
② 教職を退いた教師が自分史として教師人生を振り返る中で語る教師の役割は、現実味があって受け入れやすい。
③ 教師の役割を考えるとき,組織・集団とそこで行われる社会的行為といった視点から客観的に検討することが必要である。
④ 学校という組織の一員として働く教師は、どんな期待を重視しながら役割を遂行すべきなのかというジレンマに陥ることはありえない。


予想問題2 中央教育審議会答申(平成27 年)『これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について~学び合い,高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて~』で語られている方針の中で、適切でないものを選べ。  
① 教員を「高度専門職業人」として明確に位置づける。
② 修士レベルの学びを教職生活全体に組み込んでいく。
③ 高い専門性を持った人材を教員として確保する必要から各教育委員会が実施する教員採用試験をより狭き門にする。
④ 大学における知見の活用による「学び続ける教員像」を確立する。


予想問題3 「生涯に渡って学び続ける」教師の育成について、次の中から適切でないものを選べ。
① 21 世紀に向けた教育改革は多くの国で学校教育と生涯学習を接続するための改革であった。
② 日本の教師の場合,教員の養成・採用・研修を系統づけるため教員免許状の種別まで変えて都道府県に教員育成指標の策定を促している。
③ 教職大学院での学びがこれを担う改革モデルとして注目されていて、すべての教師がそこで学ぶことができるシステムの構築が急がれている。
④ 教師の大量退職に直面している地方自治体では新任教師の早期退職を防ぐために教員育成コミュニティと呼ばれる支援体制を構築することが喫緊の課題となっている。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ③
予想問題3 ③


第3章
予想問題1 組織構造論(Hage 1965,シルバー1986)における次の4つの組織の特徴の中で、学校という組織において適切でないものはどれか。
① 階層化:職位あるいは組織階層における段階を設定すること
② 集権化:権限の上位者への集中させること
③ 公式化(標準化):仕事の進め方が標準化されていること,仕事の進め方について規則や文書によって規定されていること
④ 複合性:組織構成員の専門性の多様性


予想問題2 学校の組織の特徴についてのべた次のうちから適切でないものを選べ。  
① 学習指導要領や教科書などにより、教師が当該の授業で教えるべき内容等については一定の指針が存在しているので教師の仕事は標準化しやすい。
② 教育技術についても多様な考え方があり,さらにはその授業で何を目指すのか,授業の具体的なねらいについても教師個々によってさまざまな見解が成り立ちうる。
③ 児童生徒に対して,その実態をふまえ,どう関わっていくことができるかを探究し,実践していくことが教師には求められる。
④ 学校は,教師それぞれの裁量(教師個々の判断,選択)に委ねて具体の教育活動(授業や学級経営)を遂行している組織である。


予想問題3 学校組織の個業性(個業型組織)にかかわって、次の中で適切でないものを選べ。
① 学校は、官僚制型組織に類似した傾向を制度的には有しているが、教育活動に内在する不確定性に対しては,組織的な統制(標準化)によることが困難である。
② 教師の一定程度の裁量による教育活動の遂行という特徴を有しているため,それぞれの教師が,個別にかつ自己完結的に教育活動を遂行する傾向を強めやすい。
③ 学校は,構成員たる教職員の相互依存による組織的な活動が主で、教育という課業遂行が組織的に強く結びつけられている。
④学校は、組織構成員の「結びつきが緩やかな」組織と言われている。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ①
予想問題3 ③


第4章
この章の講師は、「幼児教育の最新事情と展望」の第3章担当の講師と同じで、ピアジェの理論を紹介しながら「心の理論」や「非認知的な心」の発達、アタッチメントについて詳しく解説しています。この4章と、幼児教育の第3章のテキストの内容は、ほぼ同じです。つまり、この章の対策として、幼児教育の第3章の過去問がかなり参考になるということです。実際、夏には3問中2問が、幼児教育の過去問の使い回しでした。「幼児教育」を選択していない方も、「幼児教育」の第3章の「傾向と対策」を併せてご覧になることをお薦めします。

予想問題1 児童期の発達の特徴について、次のうちから、適切でないものを選べ。
① 児童期に入ると、自己中心的かつ直観的だった思考が徐々に脱中心化し、自分と他者の視点を区別し、互いの立場から柔軟に物事を考え得るようになる。
② 児童期に入ると、徐々に具体的な事物に関してはかなり論理的な思考が可能になり、例えば、概念の階層構造なども理解できるようになる。
③ 児童期も後期になると、愛情や友情、平和や自由などの抽象的な事柄に関しても、ある程度、バランスのとれた客観的な思考が可能になる。
④ エリク・H・エリクソンは、児童期の発達課題を自律性の獲得とし、この時期、子どもは、勉学などの社会的に価値づけられたものに関心を抱くようになるとした。


予想問題2 ジャン・ピアジェの発達理論について次のうちから,適切なものを選べ。
① ごっこ遊びやふり遊びは,子どもが児童期に至って,具体的操作期の段階に入ってから現れてくる。
② ピアジェが言う「操作」とは,環境の中に存在する様々なものに対して,手指などを使って自発的に働きかけをすることを指す。
③ 前操作期の特徴とされる自己中心性とは,他者の利害を考えずに,利己的にふるまおうとする性質を指す。
④ 幼児期の子どもは,平べったい容器に入っていた水を,細くてひょろ長い容器に入れ替えると,水の量が増えたと判断することがある。


予想問題3 アタッチメントの意義について述べた次の中で適切でないものを選びなさい。  
① アタッチメントとは、恐怖や不安などの感情に駆られた際に、特定他者への近接(くっつき)を通して、安心感を回復しようとする傾向を指して言うが、特定他者とは第1義的には、母親を意味し、非認知能力の発達に母親のスキンシップによる子育ての意義が見直されている。
② 極度の恐れや不安の状態にある時に、無条件的に、かつ一貫して、養育者などの特定の誰かから護ってもらうという経験の蓄積を通して、子どもはそうしてくれる他者およびそうしてもらえる自分自身に対して、高度な信頼の感覚を獲得することが可能になる.
③ 「安全な避難所」としての特定の他者を、「安心の基地」として、そこから外界に積極的に出て、自律的に探索活動を起こすことが可能になる。つまり、アタッチメントが自律性の発達に深く関与する。
④ 養育者の、子どもの心の状態を共感的に映し出し、またその状態に合致した発話を向けるような働きかけの下で、子どもは徐々に自身の心に何が生じているかを理解し、さらにそうした理解を他者の心の状態にも適用し得るようになり、その中で豊かな共感性や思いやりの力を身につけていく。 



解答
予想問題1 ④
予想問題2 ④
予想問題3 ①

第5章
この章は、今回のリニューアルでは大きな変更点はありませんでしたが、土日合せて2問の出題がいずれも新傾向問題でした。ただ、これまでの過去問も基本的には生きていると思われます。

予想問題1 次のうちから適切でないものを選べ。
① 社会脳とは,社会的行動に関わる脳内機構のことである。
② 心の理論は,他者の心的状態を推測する能力のことを指す。
③ 社会脳は心の理論と関係している。
④ 心の理論は青年期から発達が始まる。


予想問題2 次のうちから,適切なものを選べ。
① 青年は,児童や成人よりも,自己制御に困難を示すことがある。
② 自己制御には,前頭前野のみが関わる。
③ 前頭前野の活動は,皮質下の線条体の活動に影響を与えない。
④ 皮質下の線条体の活動は,児童期において最も強い。


予想問題3 次のうちから,適切なものを選べ。
① 相互のやり取りを含むようなデジタルコンテンツに取り組んだ場合でも子どもの前頭葉の活動は低下し、注意のコントロールも影響を受ける。
② 子どもはどのようなメディアからも学習できない。
③ 乳児は,ライブの他者とメディアの他者から同等に学習する。
④ スマートフォンやタブレット端末などは,使い方によっては,旧来のテレビやビデオなどのメディアよりも子どもの学習や発達などに有効な場合もある。


解答
予想問題1 ④
予想問題2 ①
予想問題3 ④


第6章
この章も、それまで第8章を担当していた講師で、内容的に大きく変わるものではなかったのですが、新傾向問題が出題されました。

予想問題1 生徒理解に必要な教師の態度につい適切なものを選べ。
① 子どもの問題行動は,少しでも早くなくさねばならない。
② 「身体化」とは,暴力や非行のように外に攻撃を向けることを意味する。
③ ノンバーバルなメッセージには,表情や身振りなどが含まれる。
④ 子どもとの関係を維持するためにも,同じ目線に立つべきではない。


予想問題2 教師とカウンセラーについて,適切でないものを選べ。
① 教師は子どもと日常生活を共有しているので,問題の早期発見がしやすい。
② 教師とカウンセラーはめざす目的が異なるので,兼務しないほうがいい。
③ 教師には,学級という集団と個々の子どもという双方への関わりが求められる。
④ 学校現場においては,相談活動も教師の仕事の一つに含まれる。


予想問題3 子どもたちの「問題行動」について適切でないものを選べ。
① 子どもの「問題行動」にひそむメッセージを理解することが大切である。
② 「反社会的行動」は攻撃性を他者や社会に向けるもので,暴力や反抗などがある。
③ 過敏性大腸症候群や円形脱毛症は,「行動化」に分類される。
④ 子どもが悩みを言わない背景には,プライドや大人への不信感,気遣いなどがある。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ②
予想問題3 ③




第7章
ここは、これまでの第6章・「子どもの発達障害と特別支援教育」が移ったもので内容的にも新たに付け加えられた部分が多くあり新傾向問題が出題されました。しかし過去問もある程度生きているのではと思われます。

予想問題1 特殊教育から特別支援教育への転換に伴い新たに設けられた支援体制について,次のうちから適切なものを選べ。
① 特別支援教育コーディネーターは特別支援学校教諭免許状を取得している教員が一人指名される。
② 校内委員会には,学校関係者以外は参加できない。
③ 特別支援教育コーディネーターは校内委員会の運営を推進する役割をもっている。
④ 個別の指導計画の作成は,個人情報保護のため,担任と管理職で作成する。


予想問題2 特別支援教育の体制について,次のうちから適切なものを選べ。
① 特別支援教育コーディネーターは学校外の専門家がその役割を果たしている。
② 通級による指導の対象は知的障害である。
③ 校内委員会の開催は特別支援教育コーディネーターが中心となって行う。
④巡回相談員は保護者の相談を受けて助言することがその中心的な役割である。


予想問題3 2E という教育概念について述べた次のうちで適切でないものを選べ。
① 2E とは、twice exceptional( 2つの例外的な)という意味で、このうちの1つは「才能」,もう一つは「発達障害」のことで、それらを併せ持った児童生徒に対する支援教育を指す。
②「才能」というのは,美術・音楽・高IQ など様々なものを含むが,これらに対する支援教育も積極的に進め,才能がある児童生徒の才能を伸ばしていけるようにしようという考え方に基づく。
③ 2E教育では、「発達障害」が「才能」を隠すことはあっても、「才能」が「発達障害」を隠すことは通常ありえないので、「発達障害」の児童生徒にまず注目する必要がある。
④ 2E 教育では、発達障害と優れた才能を併せもつ子どもの、障害と才能両方への対処が必要になる。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ③
予想問題3 ③




第8章

予想問題1 ( A )・( B) に当てはまる適切な語の組み合わせを選べ。
子どもにとって集団的遊びが面白いのは,集団的遊びが( A )をもたらすからであるが,その( A )によって子ども同士の関係は一挙に深まり,子どもたちは相互に親密性を高めていく。たとえ子どもたちの関係がネガティブであったり,無関心であっても集団的遊びのもたらす( A )のなかにネガティブな関係や無関心な関係は消えてしまう。しかし子どもたちの意見や要求はそれぞれに異なっているから集団的遊びを続けようとすれば,子どもたちは互いに( B )しなければならない。だが,( B )するということは相手の立場や意見を考えて自分のなかに取り入れていくことを意味するから子どもの発達にとっては非常に重要なのである。
① A 集団的経験 B 同調 ② A 集団的態度 B 譲歩
③ A 集団的興奮 B 妥協 ④ A 集団的感情 B 和解


予想問題2 集団指導と集団活動について,適切でないものを選べ。
① 集団指導とは集団活動を通して社会性を育成しようとする教育活動である。
② 集団活動における成員間の対人関係を通して子どもは他人性の存在を意識し,自己統制を発達させ,集団活動のルールを理解する。
③ コミュニケーション能力は,一人で自然と身につけていくもので集団生活の経験がなくても発達していく。
④ 子どもは,集団活動や集団生活を通してリーダーシップとフォロアーシップのあり方を理解するようになる


予想問題3 社会性と自己本位的行動について,適切でないものを選べ。
① 社会性とは,その社会の価値規範,行動様式,生活習慣に従って社会生活を営む社会的適応性をいう。
② 今日の子どもたちは,親の私生活優先主義的な生活態度,そして対等なパートナーシップという親子関係のなかで自己本位的になってきている。
③ 社会性は子どもが日常生活において取り結ぶ人間関係を通して発達していく。
④ 自己が不利益をこうむってでも他人に利益をもたらすような行動を自己本位的行動という。
 



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ③
予想問題3 ④


あなたは必ず合格します!
あなたは一人じゃあない!



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ありがとうございます!

ドジ様
お忙しいところ、チェックしていただきありがとうございます!過去問、やっていますが分からないところだらけです…笑 毎回3問間違える始末。合格するのか怪しいところですが、今回のブログもよく目を通して頑張ります!

勉強がんばってます!

とりあえず受講毎日三時間ずつして、過去問を昨年の夏のをして、というのを繰り返してます。受講確認がすべて終われば、他の過去問もやろうと思ってますが、どこまでさかのぼってしたら、いいですか?
新しくリニューアルされたのは仕方ありませんが、どこまで遡ればよいかとおもいまして(^_^;)

Re: 勉強がんばってます!

ぴっぴさま

ご質問ありがとうございます。
「学校経営」「幼児教育」「外国語教育」は一昨年夏の新科目で、
すでに昨夏から過去問モードに入っております。
2018年度の冬期の過去問からやれば大丈夫です。
「生徒指導」「スクールカウンセリング」「情報教育」「環境教育」は、
2016年夏の大リニューアル以後の過去問をやれば大丈夫です。

管理人・ドジ

ドジ様返信ありがとうございます!

返信ご丁寧にありがとうございます。
「幼児教育」を選択しているのですが2018の冬期過去問とはこちらであっていますか?http://silkvillage.blog91.fc2.com/blog-entry-835.html?sp

それ以前のものはしなくても大丈夫ですかね?内容がかわっていたりすると、更にその前のものをすると混乱したりしますか?

Re: ドジ様返信ありがとうございます!

ピッピさま

ご質問ありがとうございます。
「幼児教育」は2018年の夏期講習に新科目として登場してきましたので、
ご指摘の記事は、その2018年夏期の修了認定試験の過去問です。
では、次の2019年度夏期講習の「傾向と対策」の問題が、2018年度冬期の修了認定試験の過去問か
というと、調べてみたら全部が全部そうではないみたいですね。
自分でブログをつくっていて掌握していないというのは情けないですが、何せ新科目やらリニューアルやらで大混乱の2年でしたので、大変申し訳ございません。
この後、ブログ上でのアナウンスしますが、「気休めキャンペーン」に応募していただければ、すっきりと「幼児教育」も含めた過去問ゲットできますので、ご応募いただけますか?
よろしくお願い致します。

ドジ

最新の教育事情

この科目、2、3章のみならず、他の章も過去問からは全く出ず、新しい問題の傾向なのでしょうか?
こちらの教科は過去問は見ずに、テキストを繰り返し読む方が良いですか?

Re: 最新の教育事情

まるさま

ドジです。
ご質問ありがとうございました。
「教育の最新事情」、気になりますね。
ご質問にお答えすべく、記事にしましたので
ご覧ください。
現時点での「悪あがき」のアドバイスはこの程度です。
申し訳ありません。

No title

ありがとうございます!参考にさせて頂きます。
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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