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ご協力ありがとうございます!

junjunさん 
認定試験、お疲れさまでした。
そしてコメントありがとうございます。
スクールカウンセリングで同じ問題があったという情報、とても貴重です。
他の方からも同じ問題があったと聞きますので、もしかしたら、1回おきにかなり類似の問題を出題している可能性がありますね。私のアップした過去問(デフォルメしてありますが)は前々回のものですから、次回は前回(23年度夏期講習修了認定試験)と類似の問題が出題される可能性があるということかもしれませんね。
今回の問題は次回には出題されないので放送大学は「安心して」持ち帰らせた、ということも考えられます。

junjunさんの迷われた問題、問7の幼児教育・選択肢「保育者は保育カウンセラーと協働して保育の質の向上を目指す」と「保育者は保育カウンセラーと協力して保育を行う」ですが、unjunさんの解答が正解だと思います。保育カウンセラーは「保育」それ自体は行いませんから。あくまでも保育者や保護者へのカウンセリングがその主な仕事だったと思います。(専門外なのでうろ覚えです)ただ、junjunさんがおっしゃるように、「協働」というタームがキーワードとして盛んにつかわれていますのでこれを手掛かりにしても正解を導くことができるかもしれません。
いずれにしても、この講習担当者、仰せの通りの「曲者」で次回の出題でも要チェックですね。
ほんとうに貴重な情報、ありがとうございました。
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No title

これから受験される方が誤解されないように、確認しておきます。「同じ問題」ではなく、解答となる選択肢がほぼ同じであるという意味です。問題の問い方と不正解となる選択肢は、多かれ少なかれ変えてありました。それと、問7の保育カウンセラーの問題ですが「保育者は保育カウンセラーと協力して保育を行う」は、仰せのとおり、保育カウンセラーは「保育」それ自体は行わないから☓とも読めるのですが、この文の主語は保育者なので、「保育者が保育を行う」という基本文は絶対的に正解なわけです。「保育カウンセラーと協力して」という修飾文に、「協力」という言葉から、保育カウンセラーも保育を行うと見ることもできますし、保育カウンセラーは保育を行わずに保育者に協力すると読むこともできます。いずれにしろ、紛らわしい選択肢だと言えるでしょう。まあ、テキストに「協働」というキーワードが散りばめられているので、テキストを読めば正解する問題としいうことで、難度はBということになるのでしょうが、紛らわしい選択肢を入れることを、学生の頃私たちは「ひっかけ」呼んだものです。

そうですね

junjunさん
なるほど。確かに「保育者」が主語になった文ですから、「保育を行う」というのは正しいですね。「協力して」ということの内容が、保育カウンセラーの役割を「保育」ということにつなげているのかどうかで読み方が違ってきますね。おっしゃるように実に紛らわしい表現です。
 この問題の出題者は、きっとこういう「ひっかけ」の選択肢をつくることを楽しんじゃってるのではないか、と疑います。解答者にとっては迷惑な話ですが。
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