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19夏・傾向と対策⑤・「スクールカウンセリング」

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この科目、今期マイナーな部分でテキストの改訂が行われました。
管理人が調査したところでは、以下の点が変更されています。


第1章
「1.日本の学校におけるスクールカウンセリング」の最後に以下が追加。、
【文部科学省は平成29 年度から、スクールカウンセラーの選考に際して適格者の1番目に「公認心理師」をあげ、「臨床心理士」は2 番目となった。ただし、選考においては「実績も踏まえ」と明記されているので、公認心理師が臨床心理士よりも常に優先されるわけではないだろう】


第2章
「6.おわりに」
またスクールカウンセラーの多くは臨床心理士であるが,臨床心理士はうつ状態などの心身の異常について,心理学的,精神医学的な基礎知識を学んでおり,また医療機関等との連携も可能な場合が多い。
→またスクールカウンセラーの多くは公認心理師、臨床心理士等の心理専門職有資格者である。心理専門職はうつ状態などの心身の異常について,心理学的,精神医学的な知識を学んでおり,また医療機関等との連携も可能である


第3章
1.「本省のねらい」
臨床心理士による心理的援助→臨床心理士による心理的援助


2.「1.はじめに」
 そこで近年,心理臨床の専門家によるケアの有効性が認識されるようになって,スクールカウンセラーや臨床心理士が支援者もしくは支援チームとして(以下,支援チームと表す)学校現場に派遣される体制が整ってきた。
→そこで近年,公認心理師、臨床心理士等の心理専門職有資格者によるケアの有効性が認識されるようになって,心理専門職が支援者もしくは支援チームとして、学校に派遣される体制が整ってきた。


3.「2.緊急支援の実際」
教育委員会等を通じて,臨床心理士会等により構成される支援チームを掌握する部署に連絡があり,必要に応じた人員が派遣される。
→教育委員会等を通じて,心理専門職の団体に連絡があり,必要に応じて構成された支援チームが派遣される。


第5章
「1.発達障害の諸概念」・「3)「自閉症スペクトラム」という言葉」
* 2014 年に,「精神疾患の診断・統計マニュアル」が改訂され、DSM-5となった。これにともない,発達障害の諸概念の名称などが今後変更されてくる可能性がある。
→2014 年に,「精神疾患の診断・統計マニュアル」が改訂され、DSM-5となった。これにともない,「広汎性発達障害」に代わって「自閉症スペクトラム障害」または「自閉スペクトラム症」(ASD)という概念名が使われる頻度が高まっている。今後、法律などの文言も変更される可能性がある。


第8章
1.「1.スクールカウンセリング事業の発展」の最後に以下が追加。
【平成30 年度から県士会の一部は都道府県の「公認心理師協会」「公認心理師・臨床心理士協会」などに名称変更した。また、令和元年の第24 回学校臨床心理士全国研修会には、公認心理師の資格を持つSC も参加できることになった】

2.「2.スクールカウンセリングにおける課題」の不登校の記述に以下が追加。
【不登校に関する調査研究協力者会議(2016)では、「不登校」という行為を「「問題行動」と判断してはいけない」としている。また,文部科学省は不登校の児童生徒数などを調べた調査の名称を平成27 年度までは「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」としていたが,平成28 年度からは「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」としている】


改訂のポイントとしては、ひとつは、これまで「臨床心理士」だけだったものが「「公認心理師」という資格が登場し、併せて「心理専門職」と呼ばれるということです。
今一つは、発達障害の諸概念の名称として使われていたものが最近ではどういう名称が使われているのかを加えているということです。

結論としては、この科目、過去問の一部を修正することで、これらの訂正部分が問題部分の記述に登場する可能性はありますが、過去問自体はこれまで通りのものが使われると思われます。
したがって、安心して過去問に頼ってもよろしいかと思います。
ふぅー、良かった、よかった・・・


この科目、過去1年間、新傾向問題は出題されず、完全に過去問モードに落ち着いています。今期の改訂で果たしてその流れが変わるのか・・・。

第1章
ここは毎回同じ形式の問題で、「我が国のスクールカウンセリング」についてのマルチ問題です。夏は3問出題されました。今期は、次の3問を予想します。

予想問題1 我が国の小・中・高等学校におけるスクールカウンセリングについて,適切なものを選べ。
① 我が国のスクールカウンセリング事業は,平成 7 年度から全国の都道府県で開始された。
② 戦後,我が国の学校には,主にイギリスの心理カウンセリングが導入された。
③ スクールカウンセラーの業務においては,事業開始直後から非行への対応が最も注目されていた。
④ スクールカウンセラーは,生徒の自殺未遂が発生したときには,必ず勤務先の都道府県以外のスクールカウンセラーと連携しなければならない。


予想問題2 我が国の小・中・高等学校におけるスクールカウンセリングについて,適切なものを選べ。
① 我が国の心理カウンセリングに大きな影響を与えたロジャース,C.は,カウンセラーに求められる3条件として,社会規範に合致した場合の肯定的関心,相手の苦悩への共感的理解,カウンセラー自身の自己一致をあげた。
② スクールカウンセラーの勤務時間は,平成7年度当初から,どの都道府県においても,一つの学校に週8時間が確保されてきた。
③ スクールカウンセラーが校内で行われる事例検討会に出席したり,研修会の講師になったりすることは控えるようにという通達が,平成22年に文部科学省から出されている。
④ 大災害が起こった場合などでは,近隣の都道府県からスクールカウンセラーが緊急派遣されることがある。  


予想問題3 我が国の小・中・高等学校におけるスクールカウンセリングについて,適切なものを選べ。
① ロジャース.Cが提唱したカウンセリングのアプローチは非常に指示的なものであった。
② 我が国のスクールカウンセラーは,どの都道府県においても,子どもや保護者に直接関わることはほとんどなく,もっぱら,教師のコンサルテーションばかり行ってきた。
③ スクールカウンセラーの配置にかかる費用は,平成7年度以降,一貫して国が全額を負担している。
④ 河合隼雄は,スクールカウンセラーは「教師」と対照させると「育師」であるとして,両者の子どもへの関わり方の違いを浮き彫りにした。



解答
予想問題1 ①
予想問題2 ④
予想問題3 ④


第2章
この章も問題テーマは共通で、「教師とスクールカウンセラーとの連携」が3問出題されました。今期は、次の3問を予想します。

予想問題1 教師とスクールカウンセラーとの連携について,正しいものを選べ。
① カウンセリングは高度な専門的技術を必要とするものであり,『相談する』などの平易な言葉を使って,児童生徒や保護者に勧めてはならない。
② スクールカウンセラーは医師ではないので,教師のメンタルサポーターとはなり得ない。
③ 自傷他害の危険があるなどの緊急事態では,スクールカウンセラーは教師に情報を伝えることができる。
④ 子どもがイライラしているときはうつ状態とは言えない。


予想問題2 教師とスクールカウンセラーとの連携について,正しいものを選べ。
① スクールカウンセラーによるカウンセリングを受けている児童生徒に対しては,カウンセリングの進展を妨げないように,教師は関わりを控えるのがよい。
② 教師とスクールカウンセラーは同じ視点から,児童生徒を理解しなくてはならない。
③ スクールカウンセラーは児童生徒の心のケアを目的に配置されているのであり,教師は自身に関する話をすることはできない。
④ スクールカウンセラーは集団守秘義務に基づいて,来談した児童・生徒から得た情報を教師に提供する場合がある。

予想問題3 教師とスクールカウンセラーとの連携について,正しいものを選べ。
① スクールカウンセラーは集団守秘義務に基づいて,来談した児童・生徒から得た情報を教師に提供する場合がある。
② スクールカウンセラーと面接をしている生徒については,カウンセリングの進展を妨げることのないように,教師はできるだけ関わらないようにするべきである。
③ 教師とスクールカウンセラーとは常に同じ視点から,児童・生徒を理解しなくてはならない。
④ カウンセリングの第一の目的は問題の原因を明らかにすることにある。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ④
予想問題3 ①


第3章
この章も問題テーマは共通で、「学校で重大な事件・事故が生じた後の対応」が3問出題されました。今期は、次の3問を予想します。

予想問題1学校で重大な事件・事故が生じた後の対応について,正しいものを選べ。
① 子どもたちの心は不安定なので,起きている緊急事態についての説明は心配させるだけであり,何も知らせないほうがよい。
② 過酷な状況においても正常な心の状態を維持できるのは,特殊な訓練を受けた人だけである。
③ 緊急事態では心の健康を損ないやすいので,全員面談やアンケート調査によって,早急に心の集団検診を行うべきである。
④ 軽度なPTSD(外傷後ストレス障害)の症状は危険回避の学習と理解できる側面もある。


予想問題2 学校で重大な事件・事故が起きた後の対応について,正しいものを選べ。
① 緊急事態においては,本人が自覚している以上に疲労していることが多い。
② 心の傷の早期発見には集団検診が有効なので,児童・生徒の全員にできるだけ早く,心理的ケアの専門家による面接を実施しなくてはならない。
③ 心的外傷体験について話すと記憶がよみがえって傷を深くするので,その話をしたがる児童生徒がいたときには話をさせないように配慮する。
④ 心的外傷を負うような状況においては,人は誰でも正常な社会適応ができなくなる。


予想問題3 学校で重大な事件・事故が生じた後の対応について,正しいものを選べ。
① 心の傷の早期発見には集団検診が有効なので,児童・生徒の全員にできるだけ早く,心理的ケアの専門家による面接を実施しなくてはならない。
② PTSD(外傷後ストレス障害)の症状はいずれも後々に深刻な心理的影響を及ぼすので,ごく軽い症状でも医療的支援をただちに必要とする。
③ 心的外傷体験について話をしたがる子どもには,しっかりと聞いてやることが心の回復に役立つ。
④ 心的外傷体験がその後の人生に成長をもたらすと言われていたが,そのような事実はない。



解答
予想問題1 ④
予想問題2 ①
予想問題3 ③


第4章
この章は、「不登校への対応」、「不登校の子どもたちへの関わり」、「不登校の近年の変化」「最近の不登校の一般的な背景」のいずれかのテーマで出題されます。

予想問題1 不登校への対応について,次のうちから適切なものを選べ。
① 家庭の状況について関与することは難しいので,児童相談所などの福祉関連の専門家に任せて教員の関与は最小限にとどめることが望ましい。
② 教育相談・生徒指導・特別支援教育などの校務分掌にとらわれず,いつでも担任が関わりの中核を担わなければならない。
③ 教室以外の居場所を作り,そういった場所への登校も認めることで,登校への抵抗を下げることが有効である。
④ 不登校の子どもたちと触法行為を行う子どもたちは,異なる心理社会的な背景をもっているため,対応の方法は異なっている。


予想問題2 最近の不登校の一般的な背景としての家庭の状況について,次のうちから適切でないものを選べ。

① 失業や借金などの経済的困難
② 夫婦関係の困難な状況
③ 祖父母の過保護
④ 家族のメンタルヘルス上の問題


予想問題3 不登校の子どもたちへの関わりについて,次のうちから,正しいものを選べ。
① 児童・生徒が抱えている問題の経緯を理解するために,必ず保護者から生育歴を聴き取る。
② 不登校は家庭の状況との関連が深いので,家族関係に深く踏み込んだ指導を常に行う。
③ 教育相談担当がいつも中心となって,担任はそれを補う形で関わる。
④ 怠学傾向と見られがちな子どもたちにも,不登校の観点からの理解も試みる。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ③
予想問題3 ④


第5章
この章は、「発達障害への関わりの三層構造」、「発達障害への理解と関わりの姿勢」「発達障害と関連した児童生徒に対する対応」「発達障害に関する理解」「自閉性障害の特徴」から出題されます。今期は、以下の3問を予想します。


予想問題1 発達障害と関連した児童生徒に対する対応について,次のうちから適切なものを選べ。
① 発達障害の可能性がある子どもに対して関わっていくためには,知能検査や発達検査のデータが必要不可欠である。
② 発達障害を持っている子どもが他の行動上の問題を示す場合には,まず,障害に起因する問題を解決しなければ,他の問題も解決しない。
③ 医療機関などの専門機関による発達障害の診断を保護者に勧める場合には,保護者の抵抗感や気持ちの揺れに配慮することが必須である。
④ 多動性や衝動性を示す子どもは,常にその背後に発達障害を抱えていると理解することが重要である。


予想問題2 自閉性障害の特徴について,次のうちから適当でないものを選べ。
① 対人的相互反応における質的な障害
② 家族関係における質的な特徴
③ コミュニケーションの質的な障害
④ 興味関心が狭く特定のものにこだわる傾向


予想問題3 発達障害と関連した児童生徒に対する対応に関する内容について,次のうちから,適切なものを選べ。
① 発達障害を見出すための健診体制などが整ってきているので,中学生になるまで発達障害に気づかれないままということはほとんどなくなっている。
② 医療機関などの専門機関による発達障害の診断を保護者に勧める場合には,保護者の抵抗感や気持ちの揺れに配慮することが必須である。
③ 発達障害を持っている子どもが他の行動上の問題を示す場合には,まず,障害に起因する問題を解決しなければ,他の問題も解決しない。
④ 発達障害の可能性がある子どもに対して関わっていくためには,知能検査や発達検査のデータが必要不可欠である。



解答
予想問題1 ③
予想問題2 ②
予想問題3 ②


第6章
この章は、「保護者への関わり」か「保護者への対応」のどちらかの問題(どちらもほぼ同意)です。今期は、次の3問を予想します。

予想問題1 保護者への対応について,正しいものを選べ。
① 対応が難しいと感じられる保護者については,専門機関への紹介を行うのがよい。
② 保護者とのやり取りの難しさは,実は,保護者自身が難しい状況にいることの現われであることが少なくない。
③ 学校教育は子どもの教育について責任を持っているのだから,保護者自身が抱えている問題に立ち入る必要はない。
④ 保護者に対しては常に理性的に対応し,保護者の側にも理性的な対応を強く求めていくことが望ましい。  

予想問題2 保護者への関わりについて,次のうちから,適切なものを選べ。
① 学校から見て対応が難しいと考えられる保護者の多くは,心理的な問題が大きく精神疾患を抱えている場合が多いので,専門家の意見を聞かないと対応が難しい。
② 保護者が抱えているそれぞれの困難な事情には「保護者の自己責任だ」というだけでは済まない面もあり,できるだけ寄り添って考えていくことが大切である。
③ 保護者はもう親になっているのだから,保護者自身の親との間の葛藤は解決している場合がほとんどである。
④ 保護者への対応については,「今,ここで」の体験に焦点を合わせることが重要であるから,保護者の抱える過去の歴史についてはできるだけ考えないようにするのがよい。


予想問題3 保護者への対応について,次のうちから正しいものを選べ。
① 保護者自身が育ちの中でつらい思いをしていたとしても,それらはすっかり忘れさられている場合が多い。
② 保護者への対応が難しいと学校が感じる場合には,混乱を避けるために担任に一本化して対応することが望ましい。
③ 保護者自身が子ども時代にいじめ被害にあった経験がある場合でも,大人になった今ではその影響が残っていることはほとんどない。
④ 保護者自身の子ども時代のつらい体験が,強い怒りのような形で現在の人間関係の中で現れてくる場合がある。



解答
予想問題1 ②
予想問題2 ②
予想問題3 ④


第7章
この章は、主に「保育カウンセラーの業務」と「保育カウンセラーの行動観察」が出題され、「幼稚園と関連機関との連携」「保育者と保育カウンセラーとの連携」がたまに出題されます。今期は、次の3問を予想します。

予想問題1 幼稚園と関連機関との連携について,適当でないものを選べ。
① 幼稚園は地域の小学校との連携をはかり,相互に教育内容の理解と改善に努める。
② 幼稚園は地域の療育機関との連携をはかり,幼児の発達の理解に努める。
③ 幼稚園は地域の医療機関との連携をはかり,幼児の健康の維持向上に努める。
④ 幼稚園は地域の大学との連携をはかり,学生ボランティアの確保に努める。


予想問題2 保育者と保育カウンセラーとの連携について,正しいものを選べ。
① 保育者は保育カウンセラーの守秘義務を尊重し,保護者の相談内容には関与しない。
② 保育者は保育カウンセラーと協働して保育の質の向上を目指す。
③ 保育者は保育カウンセラー指導を受けて保育を行う。
④ 保育者は保育の専門家として保育カウンセラーに保育を指導する。


予想問題3 保育者が気になる子どもを理解するために,保育カウンセラーに当該児の行動観察を依頼することがあるが,園生活における観察場面について,適当でないものを選べ。
① 幼稚園生活の入口と出口である,朝の登園時と午後の降園時の様子を観察する。
② 自由遊びの場面において,仲間と関わる様子を観察する
③ 昼の食事場面において,表情,食べ方,食べる量などを観察する。
④ 幼稚園の静かな部屋で個別に発達テストを行い,テスト場面の様子を観察する。



解答
予想問題1 ④
予想問題2 ②
予想問題3 ④


第8章
この章は、「スクールカウンセリング事業の発展と課題」のマルチ問題が出題されます。今期は、次の3問を予想します。

予想問題1 スクールカウンセリング事業の発展と課題について,正しいものを選べ。
① スクールカウンセリングの効果は,不登校やいじめの減少率から,明確に把握できる。
② 文部科学省(2014)は,不登校を「無気力型」「遊び・非行型」「怠学型」の 3つに類型化している。
③ いじめの被害が訴えられたケースでは,スクールカウンセラーはもっぱら被害者のケアにかかわるため,加害者とされた子どもに会うことはない。
④ スクールカウンセラーが教師と共に行う自殺予防の取り組みとしては,子どもたちにストレスを緩和する方法を教えたり,危機的な状態になったら周囲の援助を求めるように促したりすることなどが考えられる。


予想問題2 スクールカウンセリング事業の発展と課題について,正しいものを選べ。
① スクールカウンセラーの研鑽の機会として,事業開始の翌年から毎年,「学校臨床心理士全国研修会」が開催されている。ここでいう学校臨床心理士とは,公認心理師もしくは臨床心理士の資格を持つスクールカウンセラーのことである。
② 不登校の出現率は小学生よりも中学生で高く,平成26年度では中学生の約5%が不登校状態になっている。
③ 平成26年に成立した「いじめ防止対策推進法」では,いじめは「強者が弱者に対して一方的に行う心理的または物理的な攻撃」とされ,そのなかに,「インターネットを通じて行われるものを含む」という記述がある。
④ どのような公的調査でも,子どもが自殺する理由として最も多いのは,親への不信感である。


予想問題3 スクールカウンセリング事業の発展と課題について,正しいものを選べ。
① 「不登校」は「登校拒否」とまったく異なった概念である。
② 不登校の生徒が,「学校恐怖症」や「うつ状態」と呼ばれるような様相を呈することがあるというのは,全くの誤解に基づく偏見である。
③ いじめの加害者の中には,あまり罪悪感を持たない者もいるが,被害者はしばしば深い心の傷を負い,長年,その後遺症に苦しむ。
④ 学校を欠席しがちな子どもにスクールカウンセラーが会うときには,もっぱら趣味の話をし,学業について話すことはない。  



解答
予想問題1 ④
予想問題2 ①
予想問題3 ③



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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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