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2018年・夏期教員免許更新を振り返って

まずは、受講生のみなさん!本当にお疲れ様でした。
「今年は免許更新しなきゃ!」と思った瞬間から始まり、放送大学での受講を決め、申し込みを経て7月14日の受講開始、そして本日・昨日の修了認定試験まで、長い間、「免許更新」というクソ重たい荷物を背負いながら過ごしてきたのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした。

今期は何年かに一度の「リニューアル」の期となり、「学校経営」の「カリキュラムマネジメントと学校経営」へのリニューアル、そして「外国語教育教授基礎論」「幼児教育の最新事情と展望」という新科目の設置が行われました。新しい科目になったというばかりでなく、「外国語教育教授基礎論」にテキストがない、というとんでもないイレギュラーにもみまわれました。これらのことは、たまたまの巡りあわせで今期の免許更新に当たってしまった受講者のみなさんにとってはもちろんのこと、「過去問依存」で成り立つこの受講者応援サイトとしても、大きな試練であることは間違いありませんでした。

みなさんの修了認定試験への不安や心配は、「杞憂」に終わるでしょう、と管理人は確信を持って予告をしましたが、どうだったでしょうか?これまでと継続の科目については「杞憂」に終わったと言い切れる人が多いかもしれません。しかし、「幼児教育の最新事情と展望」の受講者の中には、「ホントに空が落っこちてきたよ―!(T_T)」と涙目になった方も多かったのではないでしょうか。まだ問題を見ていないので何とも言えないのですが、テキストをかなり読み込んでいないとできないような問題が出題されたと聞きます。そしてこのことは、次の問題を派生させます。
 
新科目・「幼児教育の最新事情と展望」は、幼児教育の専門家(幼稚園教諭や「保育教諭」)の方々の免許更新のために設置されたというのが第1義的な目的であることは間違いありませんし、そのこと自体は良かったと思います。内容的にも志が高いもので、日本の幼児教育の質の向上(=日本の教育の質の向上)を視野に入れているものと思われます。しかし、このことと修了認定試験の難易度とは別問題だと私は思います。「講義とテキストに書いてある内容を理解していなければ合格させないぞ」というのでは、実は本末転倒になってしまう恐れがあります。それは、次期から、幼児教育関係者も含めてこの科目の選択者は激減するだろうと予想できるからです。せっかく期待されて開講しても、選択者が極端に少なくなってしまったら本来の科目設定の意味がなくなってしまいます。幼児教育の質の向上や幼児教育の大切さを周知させることを目指すという志があるなら、極端に言えば「生死がかかった」(失職か否か)教員免許更新を「資質を試す場」「講義の内容の理解度で選別する場」として位置づけちゃあまずいってことです。「教育免許更新」がきっかけで幼児教育の重要さに目覚めた人がさらに研修を重ねて自分の専門分野に生かしていこうとする動機づけになったり、当該の専門職の方々にさらに実践研究を深めてもらう動機づけにしていくという位置付けが重要なのではないでしょうか。そのためには、講義の内容で本当に大事なことをしぼって、「易しい問題」として出題するという姿勢が大事です。

 「外国語教育教授基礎論」(このタイトルもちょっと大げさすぎる)についても似たようなことが言えます。外国語教育の指導法というよりも受講者の「英語の語学力」を試すような問題が出題されています。ただでさえ多忙化している中、小学校の学級担任は専門でもないのに英語を教えなければならない、という重荷をかかえ、ますます学校現場は混乱しています。そして講義では「学級担任も英語の運用能力をつける必要がある。」「正しく英語を使えるようになりなさい」「やればできる」みたいなメッセージが読み取れます。それを象徴するのが、今回出題された「英文解釈」の問題です。免許更新の試験で、こういう問題を出す姿勢に、ある種、現場教師への「恫喝」に近いものを私は感じ取ります。
 前にも述べましたが、テキストや講義内容では、新科目・「幼児教育の最新事情と展望」と 「外国語教育教授基礎論」には、かなりの「力」が入っています。それはいい面でもあるのですが、また逆に、肩に力が入りすぎでは、と感じる節もある、と以前、私は述べました。その問題性が修了認定試験に出ている、と個人的には思います。

 こういうことを言うと、必ず「子どもを教える立場なんだからそれくらいやって当たり前でしょ?」とかおっしゃる方がいらっしゃいます。でもここで問題なのは「教員免許更新」の中でそれをやらなければならない、という「不当さ」です。ただでさえ世界一多忙な日本の教員に、自腹を切らせたあげくに、少ない自分自身の自由な時間を削って免許を更新させる制度、そのことに加えて、その中で「資質が問われ、適格性が問われる」ってなると、これはもうマジ勘弁してほしいレベルです。(「免許だから更新して当たり前でしょ?」っておっしゃる方は、「医師免許や弁護士資格などありとあらゆる国家資格も更新制すべきだ」と堂々と主張し、官邸前デモで政府に訴えて下さいね。それから「更新免除対象者」が毎回10%~30%はいるという矛盾もなくすように運動してね。)

 試験を作成する講師の方々にその点を十分考慮してほしいということと、放送大学も講師から出されてきた問題について他の科目との比較できちんと難易度をチェックしてほしいな、と思います。科目ごとの合格率は発表されていませんが、特定の科目において極端に合格率が低いというのは、制度の公平さから言っても問題だと思われます。
 
 愚痴と恨みつらみと訴えはこれまでとして、「あああ、不合格か」と落ち込んでいる方、まだまだ逆転のチャンスがありますよ。それが、放送大学の合格判定の「都市伝説」。これまでもこのブログの中で何度もとりあげています、「12問中、5・6問間違えても合格になるんじゃね説」です。詳しくは、前期の振り返りで述べていますのでそちらをご覧ください。

憶測!放送大学の合否判定基準

結果が届くまでは最後まで望みを捨てないでいましょうね、って話です。特に、「幼児教育」については、管理人がこうしてブログから念を送っていますので、放送大学に届いているはずです。「合格率を上げろ~!」「上げろ~!」
 
さて、ここからは今期の管理人の「伴走」に対する自己総括です。新科目・「幼児教育の最新事情と展望」については各章3問ずつどうにかオリジナル予想問題を作ってお示しできました。そして、これまではこの管理人特製のオリジナル予想問題は実際に出題される問題よりも遥かに難しいというのが定番でした(またそのほうがいい)。ところが、今期は、実際に出題された問題のほうが予想問題よりはるかに難しかったという声を聞きます。すげーなって思いました。幼児教育、どんだけだよと思いました。

 さて、なんて言っても圧巻は、「外国語教育教授基礎論」。テキストなしというとんでもないイレギュラーの状態から、逆転サヨナラ満塁ホームランをかっとばしたかのように登場してきた「ねんねこメモ」「Myメモ」。「下手なテキストがあるよりもこのメモのほうが役に立つ」、「来期も教科書なしでOK」ってくらい試験準備に役立ったようで、シェアした受講者のみなさんから最後まで鳴りやまぬ感謝の拍手をいただいております。受講者のみなさんを代表し、この場をお借りまして、ねんねこ様とMy様のお二人に改めまして感謝のことばを述べさせていただきます。本当にありがとうございました。そしてお世話になりました。お二人ともその「メモ」の質にも負けず劣らず、教材の分析などを通じてその知的レベルの高さに管理人は驚かされた、ということも付け加えさせてもらいます。

今期のもう一つの「伴走」の特徴は、管理人自身が、最後の最後まで「伴走」した(せざるをえなかった)ということでしょうか。これはもちろん、今まで述べてきたようなイレギュラーな状況がそうさせていると言ってもいいと思うのですが、同時に、そういう追い詰められた心境にならざるを得ない、個々の「追い詰められた状況」があるのだな、ということです。多忙化の問題は先にもふれましたが、育児・子育てで受講や試験の準備がままならない方々の「悲鳴」はことさら私の中の「なんとか手助けしてあげたい」という気持ちを奮い立たせました。

冬期のブログに少し触れていますが(ブログ上ではっきりと言えないのが残念です)、昨年より、さまざまな理由で、このブログをいつ閉じようかと考え始めていました。そして前回、それでもこのブログを必要としている人がいるんだな、という改めての気づきとの間で葛藤し、急きょ思い付きで始めたのが「腹心の友の会」というシステムでした。教員免許更新制度は、ホントは続いてほしくない制度ですが、もし続いても10年後も優先してサポートしますよ、ということをお約束し、ブログ運営に協力いただくというものでした。悩みつつ迷いつつ、ふらふらしながらこのブログを続けています。いろいろな見方はあるとは思いますが、「続けること」を第1優先で考える、という方向で今は何とか踏ん張ることができています。
今回も決して少なくない方々にご入会していただきました。お友だちになられた方、最後にプレゼントを贈らせていただいた方々には案内も差し上げています。ご入会がまだの方は是非ご入会いただければと思います。

さて、ここからは、「大自己採点大会」についてです。「当然やるんだろう」という向きもあろうかと思いますが、アディショナルなイベントですので、恒例通り、この記事への拍手・400以上で開催決定としたいと思います。で、今回は、問題が公表される9月3日(月)から翌週の9月10日(月)まで、管理人がブログ更新できないという特殊な状況になります。ということで、「大自己採点大会」という記事を科目ごとにブログに上げておきますので、みなさんがそれぞれ自己採点した結果をコメントで持ち寄ってみてください。この問題の解答はこれなんじゃね?とか、いやそれ違うんじゃね?とか、ワイワイやってみてください。かくいう私ももちろん11日以降に参加し、最終的には模範解答をアップします。


それでは、18年度夏期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。

現場におられる方は、もうすでに夏休みがおわって通常業務に入られた方もおられることでしょう。まだまだ暑い日が続きそうです。
どうかご自愛ください。

そして、決まり文句ですが、
10年後にみなさんと再会しないことを心よりお祈りし、もし会えたら、また会っちゃったねと声を掛け合い、免許更新を嗤いとばしましょう!
以上で2018年度夏期・放送大学教員免許講習の伴走を閉じたいと思います。
「ドジさん」はいつでもあなたの心の中にいます。
ほんとうに、ほんとうにご苦労様でした。

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No title

ドジ様もお忙しい中の伴奏、本当にお疲れさまでした。
今回初めて幼稚園教諭免許更新のために受けました。自分の専門分野の幼児教育が開始したので、期待を胸に受講してみましたが、試験問題は、やはり他の教科と比べるとサービス問題が少なかったことと、法の改訂ポイントを盛り込んだ問題も少なかったことが残念でした。そしてこの記事には何度もうなづいてしまいました。どうか問題が易しくなりますように、と願うばかりです。

ありがとうございました

ドジさま
お忙しい中、お友だちのサポートをいただき、ありがとうございました。5科目中、3科目が新規科目で(申込後、こちらを知りました)、青ざめましたが過去問をいただいた3科目は、ほんとに自信を持って土曜の試験に臨むことができました。小学校外国語についても、ねんねこさまのメモをいただき、要点の掴みづらかった講義が、スッと頭に入ってきました。ねんねこさまにも、大変お世話になりました。
幼児教育の最新事情と展望については、作っていただいた予想問題とテキストのみで挑んだのですが、2択までは絞れるけど、最後に迷う…という難しさで、保育士資格も国家試験を受けて取得したのに、情けない気持ちになりました。科目名の「最新事情」の言葉に惑わされ過ぎた結果、「最新」の部分に気が行ってしまい、テキストも読んではいたものの、頭に歴史的経緯も心理学の理論も全く入ってなかった(20年前の記憶を思い出せなかった)ことを反省しています。
ドジさまには、最後まで、試験が終わってからも励ましの言葉をいただき、結果が届くまでは気にせずに過ごしていきたいと思います。ありがとうございました。

今日、免許更新試験を受けました。
たぶん、幼児教育は落ちてしまったように思います涙。
5問しか多分あっていないと感じるので。
もう少し、はやくここに出会いたかったです!

ドジさん、ありがとうございました。このブログにたどり着かなかったら、きっとどの教科もボロボロだったと思います。

中学校で英語を教えている私にとっては小学校英語を選ぶのは当たり前でした。きっと、中学校高校の英語科教員なら小学校英語を選択していると思います。

あとは、幼稚園児の子がいるので、興味本位で幼稚教育を選択してしまったのは間違いでした。これも、小さなお子さんがいらっしゃる方で幼稚教育を選択した方は少なくないと思います。

専門外で選択しても不利にならないよう、出来るだけ難しい問題は控えていただきたいなと感じました。

本当にありがとうございました

直前のお忙しい中、サポートいただき本当にありがとうございました。
なかなか計画通りに時間を作れず、対策を充分にできぬまま、不安でした。
そのようなときにこのブログと出会い、本当に助けられました。
更新講習に対しては、いろいろ思うことはありますが、一人じゃない😊
ありがとうございました🍀

感謝

ドジさま
ご多忙の中、寝る間も惜しんで私たち受講生に救いの手を差しのべていただき、本当に、本当にありがとうございました。このブログの存在に、準備段階から試験当日までどれだけ助けられ、励まされたか。そして試験が終わった今もみなさんのコメントを読むのがささやかな楽しみになっております。試験会場でも、ここの「お友だち」を見かけるたびに嬉しい気持ちになりました。教員免許更新はお金も時間も労力もかかってすごく大変でしたが、ここでみなさんと出会えたこと、共に戦えたことは、プラスになったなと感じます。あと、スクールカウンセリングと生徒指導の講義は聴いていて楽しかったです。チキンの私は教育の最新事情と小学校外国語は講義を何度も止めながら必死にメモしましたが。あまりの重さに涙目になりそうでしたが、それが皆さまのお役に立てたのなら、決して無駄ではなかったと思っています。このブログに出会えなければ、落ち着いて試験を受けられなかったし、結果が不安でこんな達成感は味わえなかったと思います。本当に、本当に、ありがとうございました。

ありがとうございました。

初めてコメントさせていただきます。
養護教諭なので、教育政策やらカリキュラムマネジメントなど、畑違いのような勉強で大変不安でした。
このブログを拝見して、おかげさまで無事に試験を終えることができました。
ドジ様がいなければ、放送大学の受講者は減るんじゃないかというくらい助かりました。
一言お礼申し上げたくて。
本当にありがとうございました。

大変お世話になりました。

 ドジ 様・ねんねこ様・MY メモ 様、大変お世話になりました。

お陰様で、昨日5科目「生徒指導」・「SC」・「教育の最新事情」・「環境」・「小学校外国語」を試験を受けてきました。最初の4科目は、大丈夫かと思っていましたが、予想通り「小学校外国語」は、少々「難あり」と感じました。元々、中学校英語教員をしていた私、モクラにとって「小学校外国語教育」には関心があったので、選択しました。
忘れるといけないので、どなたかの質問に私見を述べてみたいと思います。①「WE CAN」は、2020年度の正式な改訂を見込んで作成され、現在既に小学校現場では使用されています。又、H27.7に中教審の論点整理で正式に、中学年 年間35時間 高学年 70時間と整理されており、学習指導要領にも記載があります。従って、ここは 「35時間」が正解かと思います。②「第二言語の習得~」について。詳しくは覚えていませんが、具体的に言えば、日本人が英語を習得するのと仏人、伊人、西人等ラテン系の人が英語を習得するとでは、「言語間の距離」が全然違うので
(発音は違っても語順や語彙はよく似ているものが多い)習得のしやすさが違うということだと思います。とりわけ、日本人は外国語に対する「コンプレックス」が非常に大きいし、日本語そのものが他の言語と比較して、特異な言語だと言えると思います。

さて、今回の「小学校外国語教育教授基礎論」を受講してみて、
大変でしたが(5~6回はビデオをみたあかなあ)講義のそのものの内容は、おおむね良かったかと思います。具体的には「学習指導要領」の内容や「LT」「WC」の内容が分かりやすく説明されていたと思います。(さすが、カリスマ教師「直山木綿子先生」)又、実際の授業が見れたり、年間指導計画・単元指導計画・1時間の指導案の作成の仕方や「7つの外国語教授法」等大いに参考になりました。

一方、認定試験の方は①「枝葉末節的な言い回しで、受講生を戸惑わせる問題が見られた」例えば:「トップダウン的アプローチとは~」「第二言語の習得~」等 ②土曜日には「meaningful」(意味のある)と[grammatical](文法的な)を選択させたり、「It is a good
idea for the teacher ~」の訳文を選択させる問題がでたとか・・・
「講義で説明している事と全然違うじゃないか!」「文法訳読法がこれからの主流な教授法なのか‼」とかなりがっかりしました。
もっと、本質的なこと、例えば外国語教育の目標や指導のねらいや指導方法を奇をてらわず、基礎的・基本的な問題を出すべきだと思います。これから、小学校現場で「Let's Try !!」(みんなでやってみようよ!!)と指導者を本気で思わせてくれるようでないといけないと思います。小学校の先生が過度に負担に感じさせるのはよくないと思います。
少し、「英語教育」に関心があるので本音書いてしまいました。

とにかく、約40日わたる私の最初で最後の(?)免許更新講習は終わりました。遅くなりましたが、頼りになるみんなの伴走人、管理人のドジ 様、貴重な資料を提供してくれた、ねんねこメモ 様、「My メモ」 様 そして、縁あってこの「ブログ?」で出会った皆様、心から感謝しています。良い結果が出るといいですね。
テスト問題が公開されたら、「検討会」に参加しますよ。
それじゃ、お元気で‼
                      モクラ より




ありがとうございました!

初めてコメントさせていただきます!
今回はほんとギリギリのところ、助けていただきありがとうございます。なんとか、無事に全科目の試験を終えることが出来ました。ドジ様からいただいた予想問題や過去問などがとても役に立ちました。幼児教育は確かにほんと難しかったので、もしかしたら怪しいかもしれません· · ·。でも
ほんとにいい経験になりました!ほんとにありがとうございます😌

ありがとうございました!!

ドジ様、ねんねこ様、My様
本当にありがとうございました。大変お世話になりました!
皆様がいなければ、何をしていいかもわからずでしたが、皆様のおかげで、無事に試験を終えることができました。(結果が返ってくるまではドキドキですが)

ドジ様にはギリギリに連絡を差し上げたにも関わらず、対応してくださり、大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

ありがとうございました!

ドジ様 ねんねこ様 my様
みなさんのお力があったので、外国語を何とか乗り切ることができました!
本当に本当にありがとうございました!!

ありがとうございました‼︎❗️

ドジ様
ねんねこ様 myメモ様
今回は本当にお世話になりました。

育休中で、子供が寝たら見ればいいわと思って決めた放送大学!寝たら見ればいい!なんて甘かったなと反省です。。
子供と寝落ちの日々。
気づけば受講確認の前日だった!
とか、
あと2日で試験T^T
などといきあたりばったりになってしまいました。

さらにドジ様のサイトをちょくちょくのぞいていたにもかかわらずヘルプのコメントができずにいた私ですが、試験前日の夜中。それも日をまたいだぐらいに、これはもう無理!ダメもとでHelp me!コメントをさせていただきましたT^T
そんな非常識にもかかわらず、メールを返してくださったどじ様に感謝しかありません‼︎‼︎
ドジ様のおかげで、スクールカウンセリング、教育の事情、情報は開始五分以内には問題を解き終わりました(((o(♡´▽`♡)o)))

問題の英語も、メモのおかげでまぁまぁだと思います。。。
幼児教育は、子供がまだ小さいし、確かに幼児教育は大切だなーとか軽い気持ちで受講しましたが、、、
問題難しい!!
最初から最後までこれ!と自信をもって答えれたのは2問 笑‼︎あとは多分これかなー程度。落ちたかもしれません。。

でもコメントさせていただいたのは、本当に感謝しかなかったからです‼︎‼︎
ありがとうございましたm(__)m

ドジ様無しには…感謝です☆

日曜日組
受験科目は、教育の最新事情、教育政策と学校の組織的対応、環境教育の実践、小学校外国語教育教授論、幼児教育の最新事情と展望です。

前3科目はほぼ過去問で5分で終わり、3回程見直しても時間が残りました。ドジ様に頂いた資料のおかげです!!
外国語は、自身が大学で第二言語習得法を学んだ背景があり受けましたが、全く役に立たなかったです。教授法は土曜日とは違い出ませんでした。また、高学年の教材の対象について、中学年で外国語活動を35時間受けたと、教科外国語で悩みました。
My様、ねんねこ様のメモも拝読しました。クオリティーの高さに感激です。ありがとうございました☆
問題は、幼児教育です。
こちらも土曜日とは違い、ファシリテーションや10の姿が出ました。生後18か月で、照れ、羨望、共感というものや、幼稚園の歴史が数字や年号も覚えていないとできないもので細かいなと感じました。
合格ラインが変わらない限り絶望的です。

子育てをしながら、家事に追われバタバタでしたが、こちらのサイトに救われました。お忙しい中、個々に丁寧に対応してくださり感謝いたします。ありがとうございました♪

No title

ねんねこ様

お友だちキャンペーンで「ねんねこメモ」をいただきました。
なんとか試験が終わりホッとしています。
テキストがない科目ということで
不安でしたが、ねんねこ様のメモが役に立ちました。
ありがとうございました!!
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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