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「傾向と対策」の前に これだけは押さえておきたい

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 ネット講習が始まって2週間が経ちました。夏休みに突入したと言ってもなかなか忙しくて腰を落ち着けて視聴ができないという方が多いのではないかと思います。ようやく受講のためにパソコンの前に座れてもついウトウトし・・・気が付いたら受講確認入力場面になっていた、ということが私にもよくありました。先輩受講者からのメッセージ、お読みになりましたか?「とりあえず受講確認は早めに終わらせておきましょう」というアドバイス、結構多いですね。8月14日までに受講確認を終わらないと修了認定試験が受けられないということもありますが、せっぱつまって視聴するよりは、とりあえず確認だけして、後で自分のペースに合わせて視聴・・・これはネット受講のメリットでもあります。やってみてようやくわかることも多いですので、今からでも自分の生活リズムや性格に合わせた受講方法に変更することもありだと思います。
 さて、管理人もこれから本格的に「傾向と対策」を練らねばならないと考えております。どこまでできるかはこちらもやってみないとわかりません。とりあえずはこれだけは一応押さえておきたい、ということだけ、「傾向と対策」に入る前にお示ししたいと思います。
 まず、何度も繰り返しますが、今期の更新講習から新たな科目として「幼児教育」が加わり、さらに、「外国語教育」もほとんど新科目として(それもテキストがないまま)加わりました。そして、「学校経営」が「カリキュラム・マネジメントと学校経営」にリニューアルされ内容的にも変化があります。これらの科目については、当然、これまでにない「傾向と対策」を考えなければならなりません。
 また、必修科目の「教育の最新事情」をはじめ、「生徒指導」、「スクールカウンセリング」、「教育政策」、「情報教育」、「環境教育」については、テキストを検証したところ、うれしいことに変更点はまったくございませんでした。ということは、これらの科目については、これまで通りの「傾向と対策」でいけるということです。
 「傾向と対策」の基本となる出題方法ですが、放送大学の出題形式は、4択問題で「正四択」とこのブログで呼んでいる「4つの選択肢の中から正しいものを選ぶ」という形式と、「適切でないものを選ぶ」という「誤四択」と呼んでいる問題形式の2つです。数としては、圧倒的に「誤四択」の問題が多いのではないか、と思います。これは、講師にとって「誤四択」問題のほうがつくりやすいからだと思われます。「正四択」問題の場合、間違いの選択肢を3つもつくるのは結構たいへんです。(実際自分で問題をつくってみてそう思います。)
 次に過去問の使い回し頻度ですが、90%は過去問からの出題です。新しい問題のことをこのブログでは「新傾向問題」と呼んでいますが、テキストのリニューアルがない限り、「新傾向問題」が出題されるのは、各科目1問あるかないかくらいです。2016年夏にテキストの一大リニューアルがあった時は、過去問からの出題率が一挙に6割程度まで落ちその時の受講者はホント不運というか、かわいそうだったのですが、ブログに集った皆さんで力を合わせ励まし合って苦難を乗り越えました。
 今回はリニューアルなしの科目については、2016年夏以降の過去問を中心に、過去問の数もそれぞれの章で10問くらいある中で、どの過去問が出題されるかを予想するのが私にとって腕の見せ所となります。
 問題の難易度は、科目によって、また当然受験者の主観によってももちろん違ってきますが、ざっくり言うと、小学生でもできそうな超簡単な問題20%、常識でできてしまう簡単な問題40%、テキストを読み、講義を聴けばわかる普通の問題35%、テキストを読み、講義を聴いても迷う、又はわからない問題5% って感じですか。修了認定試験の合格ラインは60%ですから、ぶっちゃけ言って、なんにも勉強しなくても合格はできる問題だということです。
 過去問のない新科目にもたぶん上記の「原則」は当てはまると思いますので、過去問がないというハンディキャップはあっても、普通に受講すれば合格は約束されていると考えて結構だと思います。みなさんのご心配は、終わった後「杞憂だった」ということになるはずです。

 さて、肝心な、「傾向と対策」ですが、今後、下記の順に準備ができ次第ブログにアップしていきたいと思います。いつとは断言できませんが、遅くとも8月8日までには全科目のアップを終わる予定でいます。

1.「幼児教育の最新事情と展望」 新科目のため、管理人のオリジナル予想問題・各章3問(+受講者の方々からのオリジナル予想問題の募集)
2.「小学校外国語教育教授基礎論」 新科目でテキストなしのため、管理人のオリジナル予想問題1問 受講者のみなさんからのオリジナル予想問題の大募集
3.「カリキュラム・マネジメントと学校経営」のオリジナル予想問題+過去問予想問題 各章3問
4.「教育の最新事情」、「生徒指導と教育相談」、「スクールカウンセリング」、「教育政策と学校の組織的対応」、「情報社会に対応した学校教育」、「環境教育の実践」 過去問予想問題・各章3問


 尚、過去問予想問題については、このグログに集っている皆さんならどなたでも、これまでの各期の「傾向と対策」(特に2016年夏期以降を中心に)をご覧になれば、そのまま「傾向と対策」になります。また管理人と「お友だち」の方々は、自分自身で出題予想を立てることができます。「腹心の友の会」の方なら、ひたすら出そうな過去問を繰り返すだけで対策ができます。

このクソ暑い夏と、このクソだるい免許更新(失礼)をごいっしょに乗り切りましょう!
あなたは一人じゃない!

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