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問題のネット公開はガセ?

 今回(2011年夏期講習)の認定試験が問題用紙持ち帰り不可となったかわりに、ネット上で公開されるらしいという話がありましたが、そういう兆候は今のところないですね。どこかに公開されてますか?されていたら見つけた方、教えてください。今回の講習を受講した私の知り合いは、「認定試験会場で公開されるらしい」と言ってました。でもわざわざそんな遠いところまで交通費を使って見に行く人なんているんでしょうか?すでに受験した問題を見に。このブログの管理人である私でも行く気はありません。お金をかけてブログのネタ集めをする気は、毛頭ないですから。だって、更新終わった今でも3万円余もかけて免許更新をせざるを得ない事態にムカツキまくりだからです。身体に悪いから普段は考えないようにしているだけです。
 ところで、教員免許更新制度がなくなるんじゃあないか、という観測から受講を延期していた人が、今回はどっと申し込んでかなり大変だったと聞きます。この放送大学の講習も今までより人数が増えたようです。10月から始まる冬季講習もきっと増えるんでしょうね。お金と時間さえかければ更新はできるのですが、私のように「怒れるチキン(臆病者)」のために、このブログ、もうちょっと続けてみたいな、と思います。
 最後に、私に勧められて放送大学で免許更新をした(たぶんできると思う)私の知人いわく、「気楽に講習できてよかった。意外とためになった。やっぱ放送大学はお勧め。」
だそうです。
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まずはお礼。そして今後の方へ。

このサイトがあったおかげで放送大学で更新を選択し、無事、終えることができそうです。ますは感謝。ありがとうございました。
今後も可能な限り情報を発信していただけると大変助かります。
本当に助かりました。

今後の方へ参考にですが、(長文でごめんなさい。)
某科目でマークシートにおいて、数問、間違えたっぽいにもかかわらず、○A(9割以上)の評価をいただいてしまいました。
マークシートの正解が二つあるのか、視聴すればある程度の得点が
加算されるのかは不明ですが、マークシートだけで評価されていないように感じました。
ひょっとすると視聴だけで半分くらい加点では?という感覚です。
あくまでも一意見で証拠はありませんが・・・・・・・
他の対面式講義では出席すればほぼ合格、ということを耳にするので
視聴さえして試験さえうければほぼ合格、となっても不思議ではありません。
少なくとも、放送大学さん、受講者をなるべく合格させようという姿勢であることには間違いないと思います。日々1時間程度なら時間が取れるが数日間しばられるのは無理、という方、お勧めです放送大学。

ありがとうございました。

今日、放送大学より結果が届きました。結果はすべて○Aでした。テストでは、間違えたところもずいぶんあったはずですが、…。同じ職場の同僚もすべて同じ評価だったそうです。このサイトを見て、放送大学で受講する決意を固めてよかったと思い感謝しています。これからの方にもぜひ放送大学をお薦めいたします。

結果が来ました

先日、ネット公開かも、とコメントを書いたものです。あのあと何度か講習者ページに行ってみたのですが、結局見つかりませんでした。
ガセネタで混乱させました、スミマセン。
さて私も結果がとどきまして、○Aの評価でした。単純に喜んで、ふと「数問間違えた気がするんだけど」とおもいましたが、まあ合格なので一安心です。ネット公開しなかったのは受けさえすればA以上確定にするためかな、と思うことにしました。

通信も大学によってはレポートを書かすところもあるみたいで、放送大学はその手間がない分、お勧めですね。

ありがとうございます。

まんりさん、ご報告ありがとうございます。合格してよかったですね。
認定試験会場で公開されるという情報もありましたが、そちらも確認ができておりません。
でも、まあ流れからすると、毎回たいした違いはない問題だと思われますので、毎回毎回、過去問解説がなくてもいいかな、と思います。
私の知り合いも「間違えたはずなのにマルAだった。」と言っていました。やっぱり「下駄履かせ(講習視聴で加点)」説は有力ですね。

問題公開

おかげさまで全科目○Aでした。ありがとうございました。
2011年8月30日(火)~2012年8月12日(日)まで各学習センター及びサテライトスペースで試験問題の公開(原則として閲覧のみ)があります。
閲覧の際は修了認定試験の受験票を持参します。
このことは、「修了試験受験に際しての注意事項」の中に書いてありましたよ。

よかったですね

「更新終わりました」さん、合格おめでとうございます。
そして新しい情報ありがとうございます。
サテライトスペースでの「閲覧」、要受験票、ですか。
よほど酔狂な方でない限り、行かないでしょうね。
問題用紙持ち帰りが今回不可になったのは、そろそろ問題の使い回しモードに入るからというのが今回受講した私の同僚の観測です。私はその人に、前回の問題用紙の実物を貸してあげていました。終わってから「全くおなじ問題がいくつかあった」と言っていました。
毎回異なった問題を作成することは至難の業ですから、使い回しはきわめて自然です。持ち帰られるとそれが見え見えになってしまうことを放送大学は警戒しているのかもしれません。でも頭隠して尻隠さず、って感じで、どうでもいいことのような気がします。大事なのは、一人も不合格出しませんよという方針(たぶん)を堅持して頂くことです。
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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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