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環境教育(8)

問8
この章は、1.「環境教育の評価」、2.「環境教育の理念や考え方」、3.「環境教育において認識しておくべきこと」、4.「循環型社会へ向けた行動」、5.「環境教育の課題」の5種類の問題で、すべて誤四択の問題です。昨夏は、2と5の過去問が出題され、新傾向問題としては、「自然との原体験」が出題されました。

予想問題1 環境教育の評価を行うにあたって,適切でないものを一つ選べ。
①各教科のねらいを踏まえて行う。
②学校の環境教育のねらいにそって行う。
③学習の過程においても行う。
④学習の結果に対してだけ行う。


予想問題2 循環型社会へ向けた行動について,適切でないものを一つ選べ。
①食べ残しをしないで、残飯をなくす。
②エアコンは適温に調節する。
③ゴミの分別収集に協力する。
④食料品はまとめ買いして、冷蔵庫を空にしない。


予想問題3 環境教育において私たちに課せられた課題について、適切でないものを一つ選べ。
①エネルギーの大量消費という、豊かさを享受する生活スタイルを守る。
② 少ないエネルギー消費で快適な生活ができる社会構造と生活スタイルを確立する。
③再生可能エネルギー中心の方向へエネルギー供給の構造を転換していく。
④エコカーの普及や太陽光発電の利用拡大などの取組みを進める。

予想問題4 環境教育の理念や考え方として、適切でないものを一つ選べ。
①現在を生きる世代のことだけを視野にいれた考え方
②地域のきずなが深まる共生的な社会を目指す。
③持続可能性を高めるために新たな発展の方向を探る。
④当事者の参加と協同を促し、役割分担を図る。


予想問題5 環境教育において認識しておくべきことについて,適切でないものを一つ選べ。
①地球の環境容量と資源は有限であり,分かち合わなければならない。
②人間は生態系の一部であり,自然と共生すべきである。
③環境負荷とは地球環境や生態系への影響だけでなく,人間への直接的な影響も含む。
④環境問題への対応は日常生活,経済活動の中で行われ,個人のライフスタイルや社会システムとは直接かかわらない。


予想問題6 感受性豊かな時期に子どもたちの感性に訴え,共感できるような自然が失われつつある。この課題を解決するための方策として,適切でないものを一つ選べ。
① 自然との原体験は,大人になってからの方が効果があるので,小中学校では環境破壊についての知識・理解を深めることに重点を置く。
② 自然との原体験は低学年ほど効果があるので、それをカリキュラムに活かす。
③ 自然との原体験は,危険も伴うので,複数の指導者で協力し合うことが望ましい。
④ 自然への原体験は、家庭や地域と協力・連携して行うとさらに効果が上がる。



解答
予想問題1 ④
予想問題2 ④
予想問題3 ①
予想問題4 ①
予想問題5 ④
予想問題6 ①

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