FC2ブログ

学校経営(7)

問7
ここは、1.「危機管理マニュアル」 2.「マニュアル作成と活用のポイント」、3.「防災教育の重要性」、4.「大規模災害発生時におけるリーダーの基本」、5.「大津波発生時の心得」の合計5つの問題の使い回しです。前回は、過去問としては2と4が出題されました。新傾向問題として「大規模災害発生時におけるリ一ダーの判断」が出されましたが、内容的には4とほぼ同じです。この章の問題は、すべて常識を働かせれば簡単にわかる問題ばかりで、事前の勉強は必要ありません。

予想問題1危機管理マニュアル作成と活用のポイントについて,次のうちから適当でないものを選べ。
① 誰にでも読みやすくシンプルでわかりやすいものがいい。
② 実態に合うよういつでも最新の状態に更新しておくことが大切である。
③ 訓練で職員の熟練の度合いを高めておくことが大切である。
④ マニュアルはめったに使わないので,とりあえず作っておく程度でいい。

予想問題2 大規模災害発生時におけるリーダーの基本について,次のうちから誤っているものを選べ。
①多くの人命にかかわるリーダーの判断と行動は,正しく迅速に行わなければならない。
② 大切なリーダーの判断は、時間をかけて多くの人の話を聞いて行うべきである。
③ 「1分でも早く,1センチでも高い所へ」が大津波の避難では重要である。
④ 1分1秒を争う状況では、リーダーの指示は簡潔かつ明瞭でなければならない。


予想問題3 危機管理マニュアルについて適切なものを選べ。

①マニュアルは、不慮の自体が発生した場合、手続き上も法的にちゃんと仕事をしていたという証明のためにも必要である。
② 現実はマニュアル通りにはいかないので、とりあえず作っておく程度でよい。
③ マニュアルは頻繁に作成するものでないから、詳細ですべてを網羅したものにすべきである。
④マニュアルは、現状が変わっても度々作りかえるようなものではない。


予想問題4 防災教育の重要性について,誤っているものを一つ選べ。
①大規模災害は,そう頻繁におこるものではないので,防災教育はたまにやればよい。
② 防災教育は地道な積み重ねが大事で、「いざ」と言う時に力を発揮する。
③ 良いマニュアルを効果的に生かすには,日常の防災教育が必要である。
④いざという時に効果的な対応をするには、日常の防災教育と訓練が大切である。


予想問題5 大津波発生時の心得について,正しいものを一つ選べ。
① 「1分でも早く1センチでも高い所へ」避難する。
② 時間をかけてもいいのでなるべく近くにいる人を誘って避難する。
③ 時間は気にせず出来るだけたくさんの意見を聞き、避難の方向を決めるべきである。
④ 高い所への避難は時間がかかるので避難地として選ぶべきではない。


予想問題6 大規模災害発生時におけるリ一ダーの判断で正しいものを一つ選べ。
① リーダーの判断で、何よりも優先すべきは、「早さ」である。
② 時間をかけて多くの人の話を聞いてから判断をする。
③ 大津波の時などは,「高い所へ」よりも走りやすい平坦なところへ避難すべき。
④ 時間はかかっても通常の訓練通りに避難すること。


解答
予想問題1 ④
予想問題2 ②
予想問題3 ①
予想問題4 ①
予想問題5 ①
予想問題6 ①

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ