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問5 言語的知識

問5 コミュニケーションのための言語的知識がもっとも効率的に身につく状況を選ぶ問題。

①CDや先生の発音を真似て反復練習する ②実際にうまくコミュニケーションができなかった後、自分で調べたり教わる。 ③話し相手がいて、実際に話してみる。 ④あらかじめ文法をしっかり勉強する。

注意:問題文・選択肢は概略を紹介するものであり実際のそれとは異なります。

問題レベルB
(A:講習を視聴しなければわからないだろうレベル B:講習テキストを読んでいればわかるだろうレベル C:視聴やテキストなしでもわかる常識レベル D:小学生でもわかりそうな「バカにすんな」レベル)

①も③もコミュニケーションのための英語力をつけるには大事な姿勢ではあります。④は「はじめに文法ありき」で、いままでの英語教育の誤った考え方。 ここでは「言語的知識がもっとも効率的に身につく状況」です。言語的知識は、「コミュニケーションを図る際に知的ギャップに気づき、それを埋めるために学ぶときに最もよく身に付く」らしいです。つまり、何か相手に伝えたいことがあったけどうまく伝えられなくて悔しい思いをして後でこう言ったらよかったんだ、と気が付くことが大事だというわけです。したがって
正解は②

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