FC2ブログ

問3 指導体制

問3 学習指導要領に記載されている小学校英語の指導体制で正しいものを選ぶ問題。

①学級担任がひとりで責任もって指導 ②ALTをすべての学校に配置 ③学級担任と、ALTまたは地域人材のチームティーチング ④地域人材とALTが中心で学級担任が補助

注意:問題文・選択肢は概略を紹介するものであり実際のそれとは異なります。

問題レベルB
(A:講習を視聴しなければわからないだろうレベル B:講習テキストを読んでいればわかるだろうレベル C:視聴やテキストなしでもわかる常識レベル D:小学生でもわかりそうな「バカにすんな」レベル)

小学校英語の指導体制はTTが基本のようですが、TT(Team Teaching)というのは本来複数の指導者が対等な関係でお互いに協力し合いながらすすめる教授法でしょう。どっちかが主でどっちかが補助、というものじゃあありません。学級担任は子どものことを一番よく知っている立場にありますから、子どもたちの「見本」になって取り組むことで「最高の支援」になるそうです。ALT(外国語指導助手)は本来的にはどの学校にも配置できたらいいのですが、予算の関係でそこまではできないようです。それを補うのは英語が堪能な「地域人材」というわけです。というわけで
正解は③
でも、最近では高校や中学のALTでさえもその数が減らされていると聞きます。教育委員委員会が直接雇用するのではなく人材派遣会社に外注するケースもあってトラブルも起こっています。小学校英語を導入するんだったらお金をかけてALTの数を圧倒的に増やさなければしょうがないんじゃあないでしょうかねぇ。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ