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情報教育(1)

情報は、毎回繰り返し述べていますが、この科目を選んだだけで「傾向と対策」になっています。つまりあまりに簡単すぎて間違うことが難しい、満点合格続出という科目だからです。
問5を除くと、すべて情報にかかわる文章の空所補充問題です。問1と問3以外は、同じ文章の空所補充箇所を変えて出題されます。空所補充箇所は、たいして重要でもないことばもあり、簡単すぎてこれでいいのか、と迷うほどです。
以下、各問ごとに出される問題文を空所になる個所を赤字にして示します。赤字の箇所を特に覚えようとしなくても、ほんの常識でわかりますので大丈夫です。

問1 ここは次の3つの文章が代わる代わる出題されます。
その1
情報」は本質的には受け取る人意味のある内容のことであり,聞き流しても構わない内容は「情報」ではない。受け取る人意味のある内容として受けた場合に,送る人と受け取る人との間にコミュニケーションが成立したと言う。 


その2
情報を送る側が明らかにであり,伝える努力を直接的に行なっている場合,これをとの間のコミュニケーションと呼ぶ。

その3
情報を送る側が人間の集団であり,多数の人に伝える努力を行なっている場合,この形態をマスコミュニケーションと呼ぶ。



2016年度冬期にはじめてふつうの4択問題が出題されました。

予想問題1 情報伝達の環境について述べている次の中から,適切でないもの を一つ選べ。
① 情報通信技術は情報伝達のための手段に過ぎないが,その性能が飛躍的に向上することでコミュニケーションの形態自体を変えていく力がある。
② 情報伝達の性能向上の程度は,自動移動機械の性能の向上に比べても非常に大きい。
③ 構造化プログラミングは、プログラムの設計者と現場の操作者との間のコミュニケー
ションを重視した考え方である。
④ 情報を発信する主体が人間の集団であり,非常に多くの人に伝えるようとする形態をマスコミュニケーション,これを行っている主体をマスコミと呼ぶ。
 

解答 ③
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