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問6 保護者への対応

問6 保護者への対応について正しいものを選ぶ問題
①保護者には子ども時代の被害経験が残っている場合がある  ②子ども時代に教師に反抗した保護者でも今は後悔している ③保護者のメンタルヘルスの問題は明らかにすべき ④夫婦間のDVは希なので心配する必要はない

注意:問題文・選択肢は概略を紹介するものであり実際のそれとは異なります。

問題レベルC
(A:講習を視聴しなければわからないだろうレベル B:講習テキストを読んでいればわかるだろうレベル C:視聴やテキストなしでもわかる常識レベル D:小学生でもわかりそうな「バカにすんな」レベル)

これは消去法で簡単にわかる問題かも。②と④は笑っちゃうような内容で当然バツ。①と③で迷うかもしれないが、③の問題は、そういう可能性を考えておく必要はあるにしても、保護者の状況や心情を考えずに「明らかにすべき」ものではないでしょう。ちなみに「~べきである」という表現も間違い選択肢の典型です。講習では①の具体的な実践例を時間をかけて紹介しています。したがって
正解は①
「むずかしい保護者」というのは実は自分自身がむずかしい状況を背景にかかえている保護者であると捉えることができます。つまり子どもたち同様「困らせる保護者」は「困っている保護者」と捉え直し、その背景にある困難さに寄り添いながら、「ほどよく理解する」という距離感で対応することが大切です。この講師は、最後にその「ほどよく理解する」ことの具体的方法を4点にまとめていますが、これ、ひとつひとつがとっても大事なことだと思います。4,5,6章の講師、放送大学の「当たり講師」のひとりです。蛇足ですが、「モンペ(モンスターペアレント)」という言い方があります。これはもともとアメリカで子どもを虐待している親に対する呼称だそうです。学校に文句を言ってくる親を「モンペ」と呼ぶのはやめましょう。
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