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スクールカウンセリング(4)

問4
ここは、もっとも対策の取りやすい章です。これまでの出題は、すべて次の3つの例題のローテーションというきわめてわかりやすいパターンです。ちなみに夏期は、昨年冬期に引き続き、例題1と例題3が出題されましたので、今期は例題2が土日のどちから、もしくは両日出題される可能性大です。もっとも出題パターンが3つですから山を張る必要もありませんが。

例題1 不登校の子どもたちへの関わりとして、次の中から正しいものを一つ選べ。
① 子どもが抱えている歴史を理解するために,必ず保護者から生育歴を聴き取る。
② 不登校は家庭環境との関連が深いので、常に家族関係に踏み込んだ指導を行う。
③ 不登校生徒へは教育相談担当がいつも中心となり、担任はそれを補佐する。
④ 怠学傾向にある子どもに対して、不登校の視点で捉え直すことも必要である。


例題2 最近の不登校の変化について、次の中から正しいものを一つ選べ。
① 非行との境界線が不明確になってきている。
② 発達障害との関連が疑われるケースは減ってきている。
③ 神経症と関連した不登校の割合が増えてきている。
④ 困難な家庭環境を背景に持つケースはあまり見られなくなった。


例題3 最近の不登校の家庭の状況について、適当でないものを一つ選べ。
① 失業や借金などの経済的困難
② 夫婦関係の困難な状況
③ 祖父母の過保護
④ 親の精神疾患


正解
例題1 ④
例題2 ①
例題3 ③

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