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問2 教師とスクールカウンセラーの連携

問2 教師とスクールカウンセラーの連携についての記述で正しいものを選ぶ問題
①原因を探り出すことがカウンセリングの目的 ②守秘義務を持つカウンセラーはいかなる情報も明かさない。
③スクールカウンセラーと接触している子どもにも教師は今まで通り接する。④教師自身のことをスクールカウンセラーに相談してはいけない。

注意:問題文・選択肢は概略を紹介するものであり実際のそれとは異なります。

問題レベルC
(A:講習を視聴しなければわからないだろうレベル B:講習テキストを読んでいればわかるだろうレベル C:視聴やテキストなしでもわかる常識レベル D:小学生でもわかりそうな「バカにすんな」レベル)

常識的にわかる問題だと思います。たぶん。①については視聴の中で講師が「原因探しよりは今できることを考える」と言っていますからバツ。このほかにも他の章で「悪者探しをしない」という言い方もされていてカウンセリングには大事なことですね。②は、「自傷他害の危険があるなどの緊急の場合」は情報を伝える場合があるのでバツ。④は、心身の不調を訴える教師が増えていて、身近な「ケアテーカー」としてのスクールカウンセラーの活用が述べられいますからバツ。③について、子どもの問題をスクールカウンセラーに任せていまい、子どもに関わる意欲がなくなるという問題が指摘されているのでマル。
正解は③
この講師、スクールカウンセラーと講師との連携について、お互いの「文化」の相違を尊重し合い、「子どもの成長に資する」という共通点で協働していくことが大事だと訴えてます。それって、教師同士の連携にもいえることじゃあないかなって思います。いろんなタイプの教師がいて、お互いの違いを認め合いながら「子どもの成長」という目的で協働する。それはきっとすごい「学校力」になるはずです。いわばハーモニーの力ですよ。そしてそれを引き出すのがリーダーたる管理職の役目、じゃあないっすか?
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