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学校経営(3)

問3
今春出題
(土)「義務標準法」(正四択)
(日)「ティーム・ティーチング・ 少人数指導」(正四択)
この問いも、過去問の使い回し開始です。今期の出題は次の2つと予想。

「ティーム・ティーチング」(誤四択)
予想問題1 次の①~④のうちから誤っているものを一つ選べ。
① ティーム・ティーチングとは,二人以上の教職員が連携・協力を通して一人ひとりの子ども及び集団の指導に責任をもつ指導方法でる。
② ティーム・ティーチングとは,学級王国の存在を認め,互いの学級経営を尊重して口を差し挟まないことを旨とする,学級担任間の相互の連携・協力体制である。
③ ティーム・ティーチングには,習熟の程度や興味関心に応じて指導するスタイル,学級の枠を超えて指導するスタイル、学習内容などに応じて指導するスタイルなどがある。
④ ティーム・ティーチングのメリットとして,多様な学習活動の展開を可能とする,複数で個の理解を多面的にとらえる,などがあげられている。


「学級担任制」(誤四択)
予想問題2 次の①~④のうちから誤っているものを一つ選べ。
① 学級は,学級担任と児童生徒からなる学校における最も基本的な教育組織の単位であり、教育行財上の単位である。
② 中学校で学級担任をやった経験があれば,小学校の教員免許状を所有してなくても,小学校の学級担任となれる。
③ 学級担任制は,一人の教師が,一つの学級の児童・生徒の教科指導および生徒指導のすべてにわたって責任を負うシステムである。
④ 学級担任制は,子どもの全人格的理解,教科指導と生徒指導の統合などのメリットがある反面,教科指導の専門性の低下,学級間の格差などが問題とされる。


解答
予想問題1 ②
予想問題2 ②

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