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現代の生徒指導(6)

第6章の担当は、第5章の講師と同じですが、旧のテキストの第5章のテーマ「子どもの心と学校・学級環境」と第6章のテーマ「生徒指導と学校・学級づくり」を内容的に合体させて新6章「生徒指導と学校・学級づくり」にしてあります。したがって、この新第6章の傾向と対策は、旧の第5章、第6章の傾向と対策をそのまま使えるのではと考えます。

例題1 学級アセスメントについて,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① Q‐U学級満足感尺度は,学級アセスメントのためのツールである。
② 学級全体と児童生徒個人のアセスメントソフト・アセスは,学級アセスメントのためのツールである。
③ 学級風土質問紙は,学級アセスメントのためのツールである。
④ TEG(東大式エゴグラム)は,学級アセスメントのためのツールである。

例題2 学級アセスメントについて,次の①~④のうちから,もっとも適切なものを一つ選べ。
① 学級アセスメントは,学級担任の判断だけで行える。
② 学級アセスメントを行うにも,管理職の理解など組織の協力が必要である。
③ 学級アセスメントは,特別なツールがないと行えない。
④ 学級アセスメントは,学年で行う必要はない。


例題3 学級風土について,次の①~④のうちから,正しいものを一つ選べ。
① 学級風土は,主に学級の物理的な側面を指す。
② 学級風土は,主に学級の心理社会的な側面を指す。
③ 学級風土は,どの学級にも共通している。
④ 学級風土は,リーダーが交代しても不変である。


例題4 McLeanの意欲的な学級について,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① 意欲的な学級を形成する要素の一つは,所有感である。
② 意欲的な学級を形成する要素の一つは,有能感である。
③ 意欲的な学級を形成する要素の一つは,主体性である。
④ 意欲的な学級を形成する要素の一つは,所属感である。

例題5 レジリエンシイについて,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① レジリエンシイ=抵抗する力
② レジリエンシイ=打たれ強さ
③ レジリエンシイ=弾力性
④ レジリエンシイ=回復力


例題6 組織的に行う生徒指導について,次の①~④のうちから,正しいものを一つ選べ。
① 生徒指導には,チーム援助はなじまない。
② 生徒指導においても,同僚性は重要である。
③ 生徒指導では,事後処理が中心なので予防・成長促進の考えは不要である。
④ 生徒指導では,不登校支援など,組織レベルよりも個人レベルの対応が重要である。

解答
例題1 ④
例題2 ②
例題3 ②
例題4 ①
例題5 ①
例題6 ②

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