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教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(1)

土曜日組のみなさんから寄せられた情報をもとに、「教育の最新事情」の問題をブログ上で再現する試みに挑戦中です。
さらに情報募集中!
とりあえず第1弾。

問1 教師の専門性について正しいものを一つ選べ。
①教師の適応的な熟達とは,授業で状況に応じて敏感に判断し行動できることである。
②教師の教養の高度化とは,先端の学問技術の詳しい知識を持っていることである。
③学びの専門家としての教師とは,教員採用試験等で学力が高いと判断される教師である。
④学びの専門家としての教師は,学習指導のみに専念し,学級経営や生活指導はやらない。


正解 1

問2 教師論を「人物論」「職業論」「教育行為論」の三つに分類したときに,「人物論」には含まれないものはどれか。
①沢柳政太郎『教育者の精神』(1895)
②福沢諭吉『学問のすすめ』(1872)
③石川栄司『理想の小学教師』(1906)
④桜井賢三『現代の教育者』(1926)


正解 2

問3 教師の「資質・能力」について、次の中から適切でないものを一つ選べ。
①資質能力は生まれつきのものなので変えることはできない。
②教師個人の人間性に根ざし,やや固定的な「資質」と,教員養成や現職研修を通じて成長し変化する「能力」の二つの側面に分けられる。
③現代の学校状況に向き合って「資質・能力」をできるだけ幅広く奥深く捉えなければ「教職専門性の発達」を適切には理解できない。
④いわゆる「指導力不足教員」に共通する根深い特徴として,対人関係能力に乏しいことが明らかになっている。


正解 1

問4 教育の方法や施策の脳科学的根拠としていることで適切でないものをひとつ選べ。
①計算の能力は数の理解と数詞の理解,量の大小の理解が異なる脳の部位で処理される。
②単語の発音,単語のまとまりの保持,単語の意味はそれぞれ脳の違う部位の処理される。
③数の理解と数詞の理解、量の大小の理解が統合されることで小学校算数を導く。
④小学校入門期においては、カナが読めれば十分である


正解 4
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No title

問4 ③
「とりわけ語彙が豊富にあることが重要である」  ではなく
「数の理解と数詞の理解、量の大小の理解が統合されることで小学校算数を導く(?)」
だったと記憶しています。

No title

問2 福沢諭吉は①でなく②に入ってました。よってここの正解は②です。(細かいですが)

No title

kanです。すいませんまだ選択肢の配列のこだわる時期ではありませんでしたね。とりあえず内容確認できるだけでもすごいです。
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