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修了認定試験の合否判定基準は?

いよいよ残すところあと1日となりました。
すでにこのブログを隅から隅まで目を通された方はご承知かと思いますが、
放送大学の免許更新・修了認定試験の合否基準の「60%」は単純に得点率60%ではありません。
「教育の最新事情」は15問ですから単純に9問以上○で合格ということになりますが、8問の選択科目はどこで区切るの、と言う話になります。8の60%は4.8だから5問以上○で合格ということも考えられます。
しかしながら、私自身の経験やこれまでの受講者からの情報からすると、受講を終わった時点で一定の加点をしているのでは、と考えられます。90%以上が○Aですが、計算上選択科目の場合は全問正解、必修科目は1問×で○Aのところを、複数問×でも○Aをもらったという例(私自身を含め)には枚挙にいとまがありません。
今現在、たぶんそうではないかと思われる合否判定基準は、
「教育の最新事情」が「視聴点(視聴確認が終わった時点)25点+1問5点×15問=100点 」
選択科目が「視聴点(視聴確認が終わった時点)20点+1問10点×8問=100点」

この点数の60%以上が合格(C判定)になる、というものです。
つまり、「教育の最新事情」では、7問以上○なら合格選択科目は4問以上○なら合格、ということになります。
ずいぶんハードルが低くなったと思いませんか?
でもそれは当然なんです。免許講習を行っている大学はどの大学も合格させることを前提に試験を行っています。(記述式で何でも書いてあれば合格という場合が多い)免許失効者が大量時出たら、教育現場が大混乱するだろうし、そもそも教員だけが免許を更新するなんてこと自体が理不尽なことなのですから。
それはともかく、
60%以上正解しないと合格しないと思っていた方、少し安心して下さい。半分でも合格ですから。(必修は半分以下でも)

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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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