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憶測による傾向と対策(3) 科目による温度差

すでに「憶測による傾向と対策(2)」でも触れていることですが。科目による「温度差」というのは、科目ごとに「とにかく合格させちゃおう」ムードと「合格させちゃいたいけど、ちゃんと勉強してね」ムード、「ちゃんと勉強しないと合格にしないよ」ムードと少しずつ差があるということです。だから重点をおく科目と手を抜く科目とのメリハリがつけられる、ということになります。
まとめると、私の受けた科目でいえば、「情報社会に対応した学校教育」は「とにかく合格させちゃおう」ということで一番簡単。「小学校外国語活動概論」は簡単な問題もあるけど中には「一応勉強してよ」的な問題も含まれていて、2番目に簡単。「カウンセリング」は難しくないけれど講師たちの「ちゃんと理解してほしい」ムードが伝わってくるようで3番目。そして必修科目の「教育の最新事情」は、15の問題の難易度が講師によってまちまちなので、「憶測による傾向と対策(1)」で述べているように、章ごとの「傾向と対策」がおすすめ。
ここまで「傾向と対策」と称していろいろごちゃごちゃ思いつくことを書いてみましたが、改めて読み返してみると自分でもたいしたこと書いてねえな、と思います。「暇だね」と言われそう・・・。でも私と同じチキンな人に少しでも参考、というより気休めにでもなれば、それはそれで嬉しいでーす。
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