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憶測による傾向と対策(2)憶測の根拠

「憶測」による「傾向と対策」とはいえ、一応の根拠はあります。例えば、「スクールカウンセリング」は8講座を4人で担当していますが、1章と8章は同じ講師が担当していて、それに対応する問1と問8の形式はまったく同じです。同様に4,5,6章担当の講師が出したと推測される問4、問5、問6の問題も同じ形式になっています。もっとも問1・問8以外の形式はほとんど同じで区別できませんが、ポイントは問1と問8だけが他の問題の形式と異なるということ。
3人で分担している「情報社会に対応した学校教育」でも1問を除いて、3人がそれぞれ分担したであろう問題形式は、担当者ごとにはっきり特徴があります。ただし、この科目の担当者3人は示し合わせたようにCないしはDレベル問題をつくってますから、「傾向と対策」はほとんど意味を持ちません。「情報社会に対応した学校教育」については修了認定試験の「傾向と対策」というより、この科目を選択科目として選ぶこと自体が「傾向と対策」になるかもしれません。ただでさえ簡単な問題が並ぶ放送大学教員免許更新修了認定試験の中で、群を抜いて易しい問題が出題されていますから。講習の中では「メタ情報」とか意味のわからないことばが出てきたりしますが、そんなことはわからなくてもぜーんぜん困りません。
「小学校外国語活動概論」については3人の講師が組み合わさって講座を担当していますので、出題の形式や傾向についてはちょっと判断しにくいです。
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