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傾向と対策ってあるの?

放送大学の修了認定試験の「傾向と対策」って言ってもあってなきがごとしです。あ、もっと正確に言うと確かに「傾向」はあります。が、基本的には「ごくごく常識的で簡単」というのが「傾向」なので、特に「対策」を取る必要はない、というわけです。ですから、普通に講習を視聴し、普通にテキストを読んで試験を受ければ、ほとんど合格です。実際、2009年度の各科目の平均正答率はすべて90%を超えています。問題数は必修で15、選択で8ですので、正解問題数の平均は必修で13以上、選択でそれぞれ7以上、つまり 「たとえ間違っても1か2つ」というやさしさなのです。合格ラインが60%ですから、ほぼ全員合格だろうと予想されます。なんでそんな簡単かといえば、もちろん、「落とせない」「落とさない」ことを原則(たぶん)しているからだと思われます。これは基本的にはどこの大学の修了認定試験も同じ傾向です。今のところは。
ですから、「傾向と対策」なんて気にしなくて全然かまわないのですが、それでも中には「心配だ」という人はいるもんです。そういう人のために、あくまでも私の「憶測」からくる放送大学の修了認定試験の「傾向と対策」について述べさせていただきます。「憶測」ですから、信じないで下さいね。責任持てませんから。
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