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教育の最新事情(4)

教育の最新事情(4)
問4(第4章)
変更点:・表現を直した部分は多々ありますが内容的には変化ありません。
・日本語が劣化しています。
・講義がくだらない度合いも変化ありません
・なんでこんな人が免許更新講習の講師になのかという疑問を抱いてしまうことにも変化ありません。
・講習料返還請求をしたい気分になることにも変化ありません。

これまでの出題傾向
素朴理論(誤四択)→素朴理論(誤四択)→日本の小中学生の社会状況(誤四択)→子どもの運動能力低下の要因(誤四択)→経済格差が学習に及ぼす可能性(正四択)→子どもの運動能力低下の要因(誤四択)→,幼児教育から小学校教育への連携・接続(誤四択)→経済格差が学習に及ぼす可能性(正四択)


くだらない講師に限ってややこしい問題を出すという「法則」がありますが、この講師もややあてはまります。
「素朴理論」そのものは出題されなくなっていますが、「幼児教育から小学校教育への連携・接続」と関連して内容的には出題されています。

ところで、テキストの中の、
「そういった貧困は,種々の要因の一つとして,おそらく小さい時期から学力差や文化力差(それがいずれ学力や学習意欲に違いをもたらすだろう)が見られるのではないだろうか。」
という日本語の意味がわかりません。
これはきっと、
「子どもたちの間に、幼い頃から学力差や文化的な格差(それらがいずれ学力や学習意欲に違いをもたらすことになる)が見られるのは、おそらくその要因のひとつとして『貧困』があるのではないだろうか。」
という日本語でしょうね。
お願いしますよ。日本語でOK?

それから、相変わらず「脳科学的根拠はどこまであるのか」という項目を設けて何かを論じようとしていますが、前回のテキストも今回のテキストも
結局は、
「実際には今のところ,特に学校教育に対して積極的に何か言えるというところにまで来ているとは言えない。いろいろと示唆的な実験とデータが出てきているが,そこから実際の学校教育での学習に直接にものを言うのは難しい。かなり研究が進んできているのは新生児や障害のある人についての検討であるが,それもまた確定的なことは言えないし,まして教育方法についてどうすべきだと提言することは今のところ難しい。」
だと。
3年経って、何か新しいことが出てきたのかと思えば、変化なし。
それなら書くなよ、って話。

この人、本当に大丈夫なんでしょうか?
教員なら誰でもわかるようなことをわざわざ難しい言葉を使って論じたり、
飲み屋で普通のおじさんが言うようなことを堂々と言ってみたり。

ホント、受講料、この人のぶんだけでも返してほしいわ・・・
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