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2013年度冬期「現代の生徒指導」傾向と対策(その2)

問3
親からの自立(誤四択)→児童期(誤四択)→子どもに関する現代的特徴(誤四択)→友人関係(正四択)→友人関係(正四択)→子どもに関する現代的特徴(正四択)
「子どもに関する現代的特徴」の問題、テキストがないので確かめられないのですが、
「ここ60年ほどの間に,小学生の平均体重は,男子は増大のが、女子は高学年でやせ傾向が目立つ。」
というのは正解?追記:テキストを送ってもらいわかりました。これが誤四択の正解でした。
「友人関係」の正解は、次のどちらでしょう?

「特定の友人と深く長く付き合うより,多くの人との広く浅い付き合う中で子ども達は成長する。」
「大学生になる頃には,異なる価値観や意見を持つ友人とも対等に関わり,違いから学んだり,違いを楽しんだり出来るようになると期待されている。」

 後者が正解だと思われますが、みんながみんな大学生になるわけではないので・・・
 皆さんで判断してください。追記:テキストによればこれが正解のようです。


問4 親・家族との教師のやりとり(誤四択)→コラボレーション(協働)(誤四択)→コラボレーション(協働)(誤四択)→モンスターペアレント(正四択)→コラボレーション(協働)(誤選択) 
土日のどちらかで「コラボレーション」が出ることは間違いないでしょう。問題は簡単です。
「親とのコラボする目的は無責任な親を諌めること」
が誤四択の正解だからです。
「モンスターペアレント」ということばはあまり使うべきではないことばです。以前に書きましたが、もともとアメリカで子どもを虐待する親を指して使ったことばで、学校に無理難題をつきつけてくる親のことではありません。それに、子どもを見るのと同じように「困らせる親」は「困っている親」という視点でそういう親に接する必要があるでしょう。そういうことがわかっていればOKです。

問5
 学級風土→McLeanの意欲的な学級(誤四択)→McLeanの意欲的な学級(誤四択)→いじめの発生(正四択)→McLeanの意欲的な学級(正四択)→McLeanの意欲的な学級(正四択)
ここは、「McLeanの意欲的な学級」が必須。以下のことを押さえておけばOK.
意欲的な学級を形成する要素は、

①「所属感」?②「有能感」?③「主体性」?④「所有感」?
それらを養うのは、
①「所属感を養うもの=適切な叱責? ② 有能感を養うもの=適切なフィードバック?
③ 所属感を養うもの=適切な慰め?④ 有能感を養うもの=適切な課題?


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