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今回の「教育の最新事情」の出題予想を大胆にもしてみる (その1)

必修科目・「教育の最新事情」ですが、
すでに夏期修了認定試験に向けての
「教育の最新事情」の傾向と対策
で説明したことにほぼ尽きるのですが、
夏期修了認定試験の出題傾向から、
今回の修了認定試験の大胆な出題予想をしてみますね。
あたるも八卦あたらぬも八卦。

まずは、第2問から
って何故第2問からか、というと
前回の土曜日実施の認定試験で
今までにはない傾向の問題が出題され
少なくない受験者をとまどわせたからです。

それは、
「公立義務教育学校の教員給与」についての「誤四択」の問題です。
問題そのものはそれほどむずかしいものじゃありませんが、
そんなこと出題するの?って感じで「戸惑い」がハンパなかったみたい。

その問題というのは、以下のようなもの。
(実際の問題とは変えてあります。)

公立義務教育学校の教員給与について間違っているものを選ぶ問題。
1.給与の財源は、国が3分の1を負担
2.日本の教員の給与はOECD諸国の中でも低い。
3.教員は超勤手当ての変わりに4%の教職調整額が支払われている。
4.初任給と最高給の差はOECD諸国の中では高い。

2と4はテキストに表が出ていますので、
それを見ていればわかりますが、
意外と見落としてしまうかも。

正解は、2です。
この問題、もしかしたら今回も出題されるかも、
なので一応チェックしておいてください。
でも順当なら、問2は、
「教師、聖職者論・労働者論」か、
「少年漫画に描かれた教師像」が出題される見込み。


ところで、
最近、教員給与がどんどん減らされています。
OECD諸国の中で相対的に高いからといって、
日本の教員の生活が豊かなわけでは決してありません。
だって、子どもの教育費とか、ヨーロッパはゼロなのに日本はべらぼうに高いし。
給料上げないと、人材も集まらないし、
モチベーションもあがらないし・・・
何とかならんのか!

そういうひどい給料で日本の教師は、月平均60時間以上の超過勤務をしているという調査結果もあります。
4%の調整額でごまかされて、
サービス残業当たり前。
これもなんとかしなくてはいけませんよね。
学校はすでに「ブラック企業」化している、
という話しもあります。
免許更新にかかわる費用、
教員の給与にまわしてよ、って話しです。









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