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スクールカウンセリング

スクールカウンセリング
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 SCが教師と最も異なるところを選ぶ問題
①子どもへ知識・技能を伝える。
②子どもの頑張ろうとする力を方向づける。
③子どもにやり方を示し教える。
④子どもの可能性や本来持つ力を信じて待つ。
答え ④


問2 教師とSCとの連携について、正しいものを選ぶ問題<
① SCには守秘義務があるので、どんな情報も教師に漏らすことはできない。
② 教師はSCに自分自身に関する相談をすることはできない。
③ カウンセリングの第一の目的は問題の原因をつきとめることにある。
④ SCと面接をしている子どもに対して,教師はそれまでと同様の関わり方を継続していく必要がある。
答え ④


問3 重大な事件・事故後の対応について,正しいものを選ぶ問題
①後々に深刻な心理的影響を及ぼすPTSDは医療的支援をただちに必要とする。
②緊急事態における対応は専門的知識を持つ支援チームに任せるべきである。
③心の傷の早期発見のため,一刻も早く専門家による全員面接を実施する。
④外傷的体験を話したがる子どもには話をさせることが心の回復に有効である。
答え ④


問4 不登校への関わりについて,正しいものを選ぶ問題
①必ず保護者から生育歴を聴き取る。
②怠学傾向の子に対しても不登校かもしれないという視点を持つ。
③常に家族関係に踏み込んだ指導を行う。
④教育相談担当が中心で、担任は補佐的な立場で関わる。
答え ②


問5 発達障害について,適当でないものを選ぶ問題
①自分がどんな気持ちなのかを理解するのが難しい。
②人の気持ちを理解するのが難しい。
③人が交わる場面で起こっていることを理解するのが難しい。
④状況判断の悪い親に育てられている。
答え ④


問6 保護者への対応について,正しいものを選ぶ問題
① 保護者自身の子ども時代の心の傷が大人になっても残っていることがある。
② 配偶者間の暴力被害があっても、専門機関に任せ,学校は関わらなくてもよい。
③ 保護者自身の子ども時代のトラブルは、今では反省していることが多い。
④ 保護者自身のメンタルヘルス上の問題は、できる限り明らかにする必要がある。
答え ①

問7 保育Cの業務について,正しいものを選ぶ問題
① 保育Cは就学後も児童の相談に応じる。
② 保育Cは幼児の発達支援を行う。
③ 保育Cは幼児の健康の維持向上を図る。
④ 保育Cは地域の保護者に対しても支援を行うことがある。
答え ④


問8 SCの守秘義務について,正しいものを選ぶ問題
①知りえた個人情報は,学校関係者間でも厳守されるべきである。
②学校全体で広く守秘義務の意味について考えることが大切である。
③大人の指導責任下にあるので、子どもに関する守秘義務はない。
④教育現場では連携が大切なので情報は全てオープンにすべきである。
答え ②

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