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環境教育の実践

環境教育の実践
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 環境教育と環境保全の必要性について適切でないものを選ぶ問題
① 環境教育は,学校だけで行えばよい。
② 地球上の生物の生息地等に与える影響も無視できない。
③ 持続可能な社会の構築のため,環境保全に真摯に取り組む必要がある。
④ 関係機関が連携して環境保全の取組みを急ぐことが求められる。


問2 持続可能な開発のための教育(ESD)について,正しいものを選ぶ問題
① 国連決議以前に,日本では「環境保全のための意欲の推進及び環境教育の推進に関する法律」が制定されていた。
② 「環境の保全のための意欲の推進及び環境教育の推進に関する法律」には,民間団体の環境保全にかかわる責務は示されていない。
③ 「環境の保全のための意欲の推進及び環境教育の推進に関する法律」には,環境保全活動・環境教育についての基本理念が示されている。
④ 世界各地で発生している環境破壊を解決することを目指して決議されたものである。


問3 グリーンカーテンについて正しいものを選ぶ問題
①地球温暖化防止には役立たない。
②季節ごとにきれいな花が見られるように種まき等を計画的に行う。
③ツル性の植物はグリーンカーテンに適している。
④ 成長が早く,二酸化炭素をたくさん吸収するケナフが適している。


問4 「地域社会での環境教育は,様々な学習機会の提供に取組むべきである」このことついて,もっとも適切でないものを選ぶ問題
①様々な地域で,特色を持った環境学習の機会が用意されること。
②環境の学習活動についての様々な情報を充分に提供する体制の整備
③家庭で環境を大切にするこころをはぐくみ,日常生活で実践することを促すこと。
④学校,家庭,地域社会で学んだことを知識としてしっかり定着させること。


問5 ゴミを題材にした学習の指導上配慮すべきこととして適切でないものを選ぶ問題
①社会科の学習だけでは不十分なので,他の教科との関連をもたせる。
②ゴミを全く出さないようにすることが環境教育のねらいである。
③身近なゴミ処理に関する施設を活用することで,学習効果が高まる。
④家庭と連携を取りながら,その学習を進めていくと効果的である。


問6 企業や行政との連携で進める環境教育について適切でないものを選ぶ問題
①エネルギーに関する学習は各教科で扱わないので,企業の協力を得て行うべき。
②企業の専門家の支援を得て,エネルギーについての学習を深めることができる。
③企業の環境問題への取組みを理解することは大切である。
④各都道府県の環境に関する部署は、その多くが学校を支援できる。

問7 地域における環境教育について,適切でないものを選ぶ問題
①環境への価値観を社会で共有する。
②豊かな感受性,行動力を育む。
③自然環境を維持することだけでよい。
④地域の力を高めて,コミュニティの再生へ繋がることを目指す。

問8 環境教育において認識しておくべきことについて,適切でないものを選ぶ問題
①限りがある資源を分かち合わなければならない。
②生態系の一部である人類は,自然と共生しなければならない。
③環境負荷とは地球環境への影響だけでなく,人間への影響も含む。
④環境問題への対応は,個人のライフスタイル,社会システム自体を超えたものである。


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