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教育の最新事情(1)

お友達からお礼のことばをたくさんいただいて
ちょうしに乗って
最新の「修了認定試験・傾向と対策」
手を付け始めました。
間に合うかどうかわかりませんが、
あんまり期待しないで、
時々覗いてみて下さいな。

まずはお断り。
この「傾向と対策」はこれまでの修了認定試験5回分の過去問の傾向から
憶測したものです。
参考になる部分とまったくならない部分がありますが、
適当に取捨選択して参考にしてみて下さい。

注: 問題の主題と移り変わりを→で示しています。
「正四択」=正しいものを4つの中から一つ選ぶ問題
「誤四択」=間違ったものを4つの中から一つ選ぶ問題
「空所補充・2箇所組合せ」=空所に当てはまる語の組合せで正しいものを4つの中から選ぶ問題


まず、「教育の最新事情」問13 から
なぜ問13から?ですって?
この講師、私的にはとってもむかついたし、
15問のうちでも最も難解と思われる問だからです。
なんとしてもその傾向を明らかにしたかった、
その執念でございます。


学校をめぐる法的問題(正四択)→学校をめぐる法的問題(正四択)
→学校教育法が規定する学校について(誤四択)→
学校教育法が規定する学校について(誤四択)→学校をめぐる法的問題(誤四択)


「学校をめぐる法的問題」も「学校教育法が規定する学校について」も
さほど内容的に変りはありません。5回分の過去問を分析してみると
ムズイと思った問題も、毎回似たような選択肢が出ていて、
以下の問題に正確に答えられれば意外と簡単だとわかりました。


その問題とは
1.損害賠償責任について
①公立学校の教員は、体罰、部活事故など、教育活動において生じた事故に
損害賠償責任を負う。
②公立学校の教員は、学校・施設の不具合に起因する事故にも損害賠償責任を負う。
③学校の設置者は、体罰、部活事故など、教育活動において生じた事故にも損害賠償責任を負う。
④学校の設置者は、学校・施設の不具合に起因する事故に損害賠償責任を負う。

(答え ①○  ② ×   ③○   ④○ )

2.教育訴訟の構造
①教師の立場は、かつての原告中心から、被告中心に移行しつつある。
②学校や教育委員会に」直接苦情を申し入れる保護者が急増している。
③上記で司法判決を求める傾向は従来と変化なし。
④教員は一般公務員に比べ、懲戒処分がより厳しい基準で行われる判例が存在する。

(答え ①○  ② ○   ③×   ④○ )

3.教師の規範意識

①教師は正当なり理由がない限り、授業時間中、原則として教室に在席し、
児童・生徒の安全を確保する義務がある。
②公立学校の教員には、授業に支障がない限り勤務地を離れて研修を行うことが認められている。
③上記の研修は、申請があれば、内容の如何を問わす校長は許可しなければならない。
④学校の教員は、効果が高い自主教材を主たる教材として積極的に利用できる。

(答え ①○  ② ○   ③×   ④× )

以上の内容についてチェックしておけば、
問13は容易にクリア!です。
ついに丸裸にしてやった!
ざまあ。


ちなみに3の②、③の研修権ですが、
「教育公務員特例法」に定められているにもかかわらず、
「学校でできる研修を家でやるな」と
校長が自宅研修に許可を出さないということが
起こっているようです。
これこそ「法令順守」に背く行為です。

ちなみに私は、今年の夏休みも
10日ほど研修を取りました。
「暇なやつ」と言わないでね。
(暇なんだけど)
頑張って無理して取っているんです。
研修権がなくならないように。
エヘン!


お友達キャンペーン今週末まで継続中!







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土曜日試験です。

13問の対策、すばらしいですねww

まず落とされることはないだろうと思いますが、このサイトのおかげで安心して受験できます。ありがとうございます。

受験後にまた報告します。


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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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