FC2ブログ

学校経営
※著作権保護のため、実際の問題とは異なります。

問1 教育課程経営の意義・方法について正しいもの選ぶ問題。
① 新しいタイプの教育課程は従来の学校経営の範囲内で編成される。
② 教育課程経営からカリキュラム・マネジメントへの転換は,児童・生徒や保護者のニーズに応えることを目指すもの。
③ 官僚制のもとでの教育課程経営は,ボトムアップによる「下意上達」の流れを強める。
④ 「学校に基礎をおくカリキュラム開発」は,1930年代から提唱され,アメリカの「草の根」運動の中で有名になった。

問2 カリキュラム・マネジメントの方法について正しいものを選ぶ問題。
① 学校組織が変わりにくい原因は,行政・民間の二重構造になっているから。
② 教師文化の特徴は学校の隔離された空間と直接の関係はない。
③ 授業改善の成否は,もっぱら教員個々人の努力にかかっている。
④ カリキュラムは四水準から成っており,注目すべき水準は「児童・生徒が学習している経験内容」である。


問3 カリキュラム・マネジメントの実践について正しいものを選ぶ問題。
① PDCAよりもCAPDの順序で進める方が長短がはっきりする。
② 四層構造のうち,注目されてこなかった水準は「計画される」側面である。
③ カリキュラム評価では,目標準拠型の方法のみが妥当である。
⑤ 迅速な意思決定には、慣例で会議を進めのがもっとも効率的である。


問4「学校評価ガイドライン」に関して,正しいものを選ぶ問題。
① 学校評価には,自己評価,外部評価,第三者評価の3類型がある。
② 自己評価は学校管理職のみで,一般教職員は参加しない方がよい。
③ 第三者評価は保護者や地域住民が行う客観的な評価である。
④ 児童・生徒,保護者,地域住民へのアンケートは,学校評価そのものではない。


問5 学校評価の目的や評価結果の活用方法について正しいものを選ぶ問題。
① 財務やマネジメントについて対象とするものではない。
② 評価の公正さのためには,全教職員が参画すべきであり,まとめに管理職が関わらないほうがいい。
③ 評価結果がよくない場合は、保護者の動揺を招くので教育委員会に伝えないほうがいい。
④ 評価結果は,教育委員会の支援を要請する理由として活用できる。


問6 教育委員会配当の予算額について,正しいものを選ぶ問題。
① 法律で、学校の児童・生徒数を基準に決めるようになっている。
② 文部科学省令で、学校の学級数を基準に決めるようになっている。
③ 総務省令で、学校の教職員数を基準に決めるようなっている。
④ 予算額の決め方は、それぞれの教育委員会によって異なる。


問7 学校運営協議会が持つ権限として,正しいものを選ぶ問題。
① 教職員の任用に関して任命権者に意見表明。
② 校長の罷免。
③ 財務監査。
④ 教職員の休暇申請の承認。


問8 学校支援地域本部の設置について,正しいものを選ぶ問題。
① 国の法令はないが,教育基本法第13条を具体化する方策の一つ。
② 学校教育法で,すべての学校に設置を義務付けられている。
③ 社会教育法で、首長が指定する公立小中学校に設置できる。
④ 文部科学省設置法で、文部科学大臣の認可なしでは設置できない。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ