FC2ブログ

環境教育の実践

環境教育の実践
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは異なります。

問1 環境教育の実施にあたって,適切でないものを選ぶ問題。
①環境問題はものごとを相互関連的かつ多角的にとらえる視点が欠かせない。
②持続可能な社会の実現という目標における具体的な目的を明確化しておく。
③学習者が自ら体験し,感じ,わかるというプロセスを取り込む。
④貧困,食糧,人権や平和などあらゆることの環境と持続可能性のための教育を行う。


問2 環境教育の扱いについて,正しいものを選ぶ問題。
①総合的な学習の時間の中で行うことが望ましい。
②教育活動全体の中で扱うことが望ましい。
③環境保全のみを扱うように学習指導要領に示されている。
④低学年で身近なゴミの処理、高学年で自然観察が基本である。


問3教科における環境教育について,適切でないものを選ぶ問題。
① 国語:自然や環境についての文章
② 道徳:児童会・生徒会の資源回収活動
③ 社会:ダムの働き・水資源について
④ 理科:手回し発電機のしくみ・光電池


問4 環境問題の解決のための方策として適切でないものを選ぶ問題。
① 学校だけで責任を持って取り組む。
② 学校外の組織や人と連携。
③ 地域の教育資源などの活用。
④ 公的・私的教育機関との連携。


問5 環境教育で育成すべき3つの能力で,正しいものを選ぶ問題。
① 自然を愛する心情・環境に対する見方や考え方・身近な環境に対する評価力。
② 環境に対する豊かな感受性・環境に対する見方や考え方を育成・環境にはたらきかける実践力
③ 環境に対する豊かな感受性,環境破壊に対する批判力,環境にはたらきかける実践力の育成。
④ 環境に対する豊かな感受性,環境破壊に対する批判力,身近な環境に対する評価力


問6企業や行政と連携して環境教育を推進することが効果的である理由を選ぶ問題。
①学校では,エネルギーに関する学習は扱わないので,企業の協力を得て行うべき。
②専門家と連携して学習を進めていくことでエネルギーについての学習を深めることができる。
③環境教育は,行政に携わる専門家を講師として招いて行わなくてはならない。
④学校は企業の人材を活用して,省エネ型の電気製品の買い換えについて説明を受けるべき。


問7 環境教育における重要なことについて,適切でないものを選ぶ問題。
① 自然を身近に感じること。
② 自然を保護する行動。
③ 生活のスタイルの転換。
④ 便利な生活を維持。


問8 循環型社会を目指して誰もができる行動について,適切でないものを選ぶ問題。
① 食べ残しをなくす。
② エアコンの温度を適温にする。
③ ゴミの分別を徹底する。
④ 食料品をまとめ買いし、冷蔵庫の中を常に満杯状態にする。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ