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修了認定試験までの過ごし方

受講期間が終了しました。
どなたさまも、受講確認キーワード入力は無事完了できましたでしょうか?
やれやれですね。今期は、受講期間が終われば実質的には免許更新の9割は終わったも同然です。
次なる問題は、ここから3月3日から始まる「自宅解答」による修了認定試験までの約2週間をどう過ごすか、ということになります。
管理人的にアドバイスをするなら、「とりあえず3月3日以降に修了認定試験の解答用マークシートが送られてきて、3月3日10:00から講習性専用ページに問題用紙がアップされる、ということだけ覚えておいて(カレンダーにはっきりわかる印をつけておくなど)、日常業務・家事育児・介護などに普段通り勤しむ」です。
「えっ?講義の視聴期間が2月25日まであるのに、視聴し直さなくてもいいの?」と思われるかもしれません。修了認定試験の中で、テキストにない講義の内容からの出題というのは全然ないわけではありませんが、ガチで受検しても合格だけのためなら無視できる数です。もちろん、やる気と時間に余裕がある方は、視聴し直してください。
テキストは、時間が取れる方は各科目一通り目を通しておいた方がいいかもしれませんが、試験期間に時間がたっぷりある中で問題を見てからテキストを読む直すこともできますので特に必須でもないかと思います。
管理人とお友だちの方々は、リニューアル以降の過去問と解答例に一通り目を通しておくことをお薦めします。なぜなら、問題用紙を見た時に「既視感」があると、気持ちが落ち着きスムーズに解答が進むと思われるからです。
いずれにせよ、解答期間が2週間余りありますのでテキストを見直すことはもちろんネット上で検索して解答を探し出すなどゆとりをもって解答できます。安心して受験してくださいね。(心配なのは余裕がありすぎて後回しにしたために提出を忘れてしまうことかも)
試験期間中はもちろんですが、今後は緊急に必要な情報がある時以外はブログ更新の予定はありません。ただし、「お友だちキャンペーン」は試験期間終了ぎりぎりまで続きます。

解答用マークシートまでGo For It!

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受講確認期間の締め切りが近づいています!

受講確認キーワード入力期間終了(2月18日17:00)まで残り2日余りとなりました。
受講者のみなさん、順調にキーワード入力はできていますか?
募集要項には、「受講確認が終わっているかどうかの最終確認は受験票を発行してご確認ください」とありますので、すでに受験票を発行し終わった方もいらっしゃると思います。まだの方は、とりあえずキーワード入力を済ませて受験票をゲットしましょう。(講義の視聴は後でもできます。)
受験票さえゲットすればコロナ禍での「教員免許更新」という二重の「厄災」のひとつはほぼ90%終わったも同然です。
まずは、受験票ゲットまで、Go For It!


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修了認定試験・科目ごとの特徴③

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5.スクールカウンセリング
 2016年以降大幅なリニューアルがない唯一の科目となったスクールカウンセリング。当然ながら過去問モードまっしぐら。いつの間にか、新傾向問題は一切出題されない、最も対策が取りやすい科目となりました。(来期にはリニューアルがありそうな予感)過去問さえ知っていれば何の心配もいりません。過去問を知らなくても教育現場に馴染みのある内容で比較的易しい問題が多いので対策をしなくても大丈夫です。

正答選択肢の偏り: この科目も偏りがかなり激しいです。
2016年以後、試験問題17回中
問1  3は一度もありません。2017年夏以来、なんと連続12回2が正解。
問3  4は前回の一度だけ。
問4  3は前回の一度だけ。
問5  4は一度だけ。
問6  1は一度だけ。
問7  3は一度もありません。
問11 1は一度だけ
問12 2は一度もありません。

6.学校経営
2018年夏のリニューアルから2年、すでに全面過去問モードになっていたと思いきや、昨夏に新傾向問題が12問中4問出題され驚かされました。今期も同様のことがあるかもしれません。「学校経営」だけあって内容的には「管理職を目指す人」対象のような感じで学習指導要領や教育関連の法規、教育行政の動向などからの出題が多めです。問題傾向から若干むずかしめですが、過去問を知っていれば問題ありません。

正答選択肢の偏り: リニューアルから9回の試験問題ですが、すでにかなりの偏りが見られます。
2018年以後、試験問題9回中
問1~問3、問5、問12  3は一度もありません。
問6、問11  1は一度もありません。
問8、問9、問10、問11  2は一度もありません。
問9 4は一度もありません。
つまり、問9は1か3(それも1が8回) 問11は3か4

7.環境教育
この科目は、かつてはクセのあるややこしい問題も出題され、ブログでもどれが正解かで熱心な議論になったこともあります。現在は過去問全開モードが順調に続いており問題ありません。他の科目にリニューアルが相次ぐ中で、「スクールカウンセリング」と並ぶ「安パイ科目」と言えます。

正答選択肢の偏り: 2016年以後、試験問題17回中
問2 1は一度もありません。
問10、問12   2は一度もありません。
問11  3は一度もありません。

8.幼児教育
2018年の新設以来、9回の試験問題ですでに全面過去問モードです。・・・が前回、新規問題が2問出題されました。ただ難易度は低い上に、「自宅解答」なので全く問題ないかと思われます。

正答選択肢の偏り: リニューアルから9回の試験問題ですが、すでにかなり激しい偏りが見られます。
2018年以後、試験問題9回中
問2、問6、問9、問10、問12 1は一度もありません。
問3、問4、問9 3は一度もありません。
つまり、問9は2か4


9.外国語教育
この科目だけはテキストがないので、視聴期間が終わる2月25日以降は、視聴時の「メモ」や「ノート」で試験勉強をするしかありません。(「そんなものない」という方で「メモがほしい」とお思いの方は管理人とお友だちなるとよろしいかと。)
「幼児教育」同様、2018年の新設から9回の試験問題で過去問モードに突入をしています。がこちらもポツリポツリと新傾向問題も出題されてきました。(前期は3問)中には小学校外国語の教材の中味を知らないとわからない問題などがありやっかいです。

正答選択肢の偏り: リニューアルから9回の試験問題ですが、まんべんなく偏りが見られます。
2018年以後、試験問題9回中
問3、問6、問9 1は一度もありません。
問3、問4、問7、問12 2は一度もありません。
問1、問10 3は一度もありません。
問4、問5、問11 4は一度もありません。
つまり、問4は3か4のどちらか。 問4は1か3のどちらか、となっています。

*注意:正答選択肢の偏りは、これまでに見られる「傾向」ですので、あくまでも「選択肢で迷った時の参考」程度に考えてくださいね


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緊急報告!「教育政策」が一部リニューアル!!

お友だちからの連絡とその後のテキストの確認で、今回、「教育政策」のテキストのマイナーなリニューアルが判明しました。
今回のリニューアルの中心は第2章です。
この章は、「教育政策」が必修科目とともに2019年夏に全面リニューアルされたとき、唯一リニューアルされなかった章です。遅れてやってきたリニューアルというわけです。

下記がリニューアルされた箇所です。

第1章
・最後のページの赤字部分が追加
第2章
・リニューアルの主なポイントとして、学習指導要領改訂の具体的内容に加えて、「小・中学校間の連携・接続」について実践例を交えて解説している点があげられます。
・旧テキストの「全国学力・学習状況調査の実施とその影響」や「国際学力調査に見る成果と課題」がなくなっています。


過去問をお持ちの方はご注意ください。


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*メールアドレスの間違いと選択科目を知らせ忘れることにご注意を!

修了認定試験・科目ごとの特徴②

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2.教育政策
「教育政策」も2019年夏に「教育の最新事情」とセットでリニューアルされましたが、講師・内容的に旧バージョンと重なる部分が多いので2019年以前の過去問も生きています。
詳しくは下記をご参照下さい。
「教育政策」・リニューアル時の傾向と対策

実際、リニューアル直後から過去問が使われており、昨夏の問題は、12問中8問が過去問からの出題でした。今期は、さらに過去問率がアップすることが予想され、全面過去問モードに近づいてきていると考えても差しつかえないと思います。
その中で、やや難しめの新傾向問題の例をひとつ。

問題:次のうちから、適切なものを選べ。(問題は一部表現などを変えてあります。)
① 学校教育法第37条によれば、「校長は、校務をつかさどり、所属職員を人事管理する」。
② 学校教育法第37条第2項によれば、学校に「副校長、主幹教諭、指導教諭、栄養教諭その他必要な職員を置くことができる。」
③ これからの学校は保護者や地域住民に対する情報公開を積極的にすすめ、保護者・地域住民とチームを組んで教育に当たらないといけないとされる。
④ 教育基本法第21条には、9年間の義務教育の目標が規定されている。

正答選択肢の偏り:リニューアル以後5回の試験で
問6と問8はすべて3です。

3.生徒指導
前期・夏にリニューアルされたばかりの「生徒指導」ですが、実際には部分的な改訂でした。したがってこれまでの過去問は活きるであろうと予想していましたが、案の定、6章以降の後半の章を中心に12問中5問が過去問でした。今後もこの傾向は続いていくものと思われます。新傾向問題が出題されても難易度が低い問題が多いので大丈夫です。

正答選択肢の偏り: 2016年大改訂以後、試験問題17回中
問1 4は一度もありません。
問2 1は一度しかありません。
問9 2は一度しかありません。
問11  2は一度しかありません。



4.情報教育
「情報教育」も「生徒指導」とともに前期にリニューアルされました。情報にかかわる分野は日進月歩で教育現場での情報教育や情報機器の利用もどんどん新しくなっていくので
当然と言えば当然なのでしょう。ただ、放送大学の免許更新の科目としては、超簡単な修了認定試験だったのでこのリニューアルは受講生にとって痛手だったかな、と思いましたが、問題内容はそれほど大きく難化しませんでした。ただ、テキストと講義の内容が異なったり、テキストにない内容が出題されたりして受講生を戸惑わせたことも事実です。
夏期の情報教育については、下記をご覧ください。
情報教育についてのかすかな手がかりか

「情報教育」の出題ポイントは、学習指導要領における情報教育の記述部分の虫食い問題が多いということです。「自宅解答」ですので原典に当たって確認をとりながら解答できるので全く心配は要らないと思います。

正答選択肢の偏り: この科目は偏りがかなり激しい科目です。
2016年以後、試験問題17回中
問3  4は一度もありません。
問7  3は一度もありません。
問10  3は一度もありません
他、17回中1度しかない正答選択肢が多数。以下の通りです。
問2の1,4、 問3の2、 問4の3、問5の1、問7の1、問8の3、問9の1、問11の1


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修了認定試験・科目ごとの特徴①

視聴確認期間も後半に入ってきました。
受講生のみなさん、受講確認キーワード入力の締め切りは、2月18日(木)17時ですので、くれぐれも期限に間に合うよう、「せっせと」キーワードを入力してくださいね。遅れ気味で焦っていらっしゃる方、先に「早送り→入力確認」でとりあえず修了認定試験の受験資格を確保してから、改めて視聴というのもありですね。
さて、今回は、各科目ごとの修了認定試験の特徴(過去問の動向を中心に)を簡単にご紹介します。
その前に修了認定試験の「歴史的変遷」について簡単に触れておきます。
このブログでは2011年冬期講習からフォローしていますが(今期で10年目!)2016年に科目・テキスト・修了認定試験など免許更新全般にかかわる一大リニューアルが行われました。
その後、2018年には、新科目(「外国語教育」・「幼児教育」)が導入され、「学校経営」の科目名変更と内容のリニューアルもありました。またこの間、「環境教育」などは内容的にマイナーなリニューアルが少しずつ行われ、最近では2019年に「教育の最新事情」と「教育政策」のあっと驚く大リニューアル、そして昨年夏にはとうとう来たか、の「生徒指導」と「情報教育」のリニューアルが行われました。
こうして、古くからの科目でリニューアルされずに残されているのは「スクールカウンセリング」のみとなっています。この科目、管理人的には今年の夏にリニューアルがあるのではと踏んでおります。
ただしこの間にリニューアルが起こったとはいえ、少なくとも2016年以降の過去問の有効性は残っていると考えられます。その辺を頭の片隅においてみなさん、それぞれで対策を練っていただければと思います。(って「お友だち」になった方限定ですが)
ちなみに昨夏の問題は早くから決まった「自宅解答」ということで問題は1種類でした。通常の試験は、土日に分かれて会場での受験ということで問題が2種類あります。今期は夏同様問題が1種類です。(過去問の数が少ないというのはちょっと残念です。)
それでは、それぞれの科目ごとの出題傾向をみてみましょう。

1.教育の最新事情
2018年夏のリニューアルから数えて4期目ということでそろそろ過去問使い回しモード突入が予想されます。昨夏も約半分が過去問からの出題でした。とはいえ、昨夏の問題は当初から予定されていた「自宅解答」ということで問題は1種類でしたので、今期も半分くらいは新傾向問題での出題が予想されます。新傾向問題の難易度はそれほど高くないので心配いりません。
この科目で要注意なのが第4章の問題。毎回かなりの「難問」が出題されます。例えば次のような問題です。(問題は一部表現などを変えてあります。)

問題:自尊心・自己肯定感および子どもへの賞賛について不適切なものを選べ。
① 同一基準での日本の児童・生徒の自尊心・自己肯定感の平均値は、欧米や中国などの子どもの平均値に比べて低い。
② 欧米では、「社会的ワクチン」として、子どもにできるだけ早い時期に、高い自尊心・自己肯定感を植え付けておくことの重要性が指摘され、実際にそのための教育的働きかけが多くの成果を上げてきた。
③ 子どもをほめる場合、具体的に何が良かったかを明確にし、結果以上にそこに至るプロセスを、また才能よりは努力をほめることのほうが有効である。
④ 特定の教科やスポーツの領域に関する自己評価の高さや自信は、実際の成績やパフォーマンスなどとの間で双方向的に影響を及ぼし合う。


何故難問かと言えば、選択肢の内容がテキストには触れられていない(講義では触れられているかもしれませんが。例:「社会的ワクチン」)からです。また他の問題のように、ダントツにおかしな選択肢があってちょっと「常識」を働かせればすぐに正解選択肢を選べるというレベルではないからです。
この章の講師は、「幼児教育」の5章(昨年までは3章)の講師でもあります。講義の内容もかなり似通っています。「幼児教育」の選択者はこの講師の出題傾向に慣れれば、有利と言えるし、また判断が難しい問題が両方で出題されると考えるとちょっと不利とも言えます。

最後に、正解選択肢の目立った偏りについて。(リニューアルされてからまだ5回の試験ですからあてにはならないかもですが、迷った時に最終判断の材料にはなります。)
問1と問12:1か3のどちらか(2,4はない)
問6:すべて3
問7:1か4のどちらか(2.3はない)


「教育の最新事情」の傾向と対策は2019年度の夏期講習時の傾向と対策に詳しく解説してありますのでそちらをご参照下さい。
(他の科目も同様に過去の「傾向と対策」をご覧になればかなりの情報をゲットできます。)

教育の最新事情・リニューアル時の傾向と対策

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修了認定試験ってどんなん?

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本日から受講が始まりましたね。
いきなりパソコンの前でよだれを垂らして寝てしまった、という方もいらっしゃるかもしれません。
前回の記事にも書きましたが、それでも視聴確認(コード番号入力)だけはちゃんとやっておきましょう。

今回の記事は、何故そんないい加減な視聴の仕方をしても認定試験に合格できるか、の解説です。
コロナ禍での免許更新講習・修了認定試験は今回で3回目です。1回目の昨年の冬は、修了認定試験直前に「郵送による試験」に変更され、前回は、受講期間が始まって間もなく「自宅解答」に変更になりました。そして今回は最初から「自宅解答」が設定されています。いずれにせよ、「自宅解答」ということですので、問題を見てからテキストを見直そうが、関連事項をネットで検索しようが、知り合いの「お友だち」に相談しようが、何でもあり、ということです。オマケに解答時間も、普通に試験会場で受検しても1科目10分以内(最速3分)で終えることができる問題を、10日間以上かけられる、ということでもはや「試験」の体をなしていません。(もちろんいい意味で)
ということで、「視聴確認」が無事終わり修了認定試験の受験資格を得れば、それでほぼ免許更新が終了した、と言っても過言ではない、ということです。
ところが、そんな有利な状況の中でも「試験」と聞いただけでビビッてしまうのがこのブログに集う、「愛すべきチキン」をお持ちのみなさんです。そういうみなさんのために、ヨタヨタしながらも何とかこのブログを続けてきて早10年。コロナ禍で「自宅解答」になり、ブログ管理人からアドバイスすることはほぼないだろうと思っていましたが、それでもやっぱり不安をかかえていらっしゃる方は多いようです。
そこで、今回は、「修了認定試験」ってどんなん?という基本的なことを解説します。

放送大学の「修了認定試験」の特徴とは?
①各科目全部で12問が出題されます。テキスト・講義はどの科目も8章までですので、ひとつの章について1問ないしは2問出題されます。稀に3問出題される章もあります。
②問題形式は、「次の4つの中から正しいものor不適切なものをひとつ選びなさい」という4択問題です。
③問題の難易度は、後で科目ごとの難易度や特徴を記事にしますが、80%は、「基本的な知識」や教員としての「常識」があれば解ける問題です。ですので、講義をちゃんと視聴しなくても合格ライン(60%以上の正解率)の点数は楽勝に取れます。
④問題は、基本的にテキストと講義の内容から出題されますが、時にはテキストにはなく講師が講義の中だけで話した内容とか、またごく稀にテキストにも講師の話にも出てこない内容が出題されることがあります(怒)。
⑤そしてこれが一番重要な点ですが、出題は基本的に「過去問ベース」であるということです。つまり、各章とも6~8種類くらいの問題からランダムに出題されています。もちろんテキストリニューアルや新科目の場合は例外ですが。ですから過去問とその答えを知っていれば合格ラインの点数は楽に取れてしまいます。


下記は、過去の「4択問題対策エトセトラ」の記事です。ご参考までに。

4択問題対策エトセトラ
*注意:記事の中の最後の、傾向と対策・エトセトラ 番外編「正解選択肢番号の偏り!」 については古いものですのでご注意ください。今後更新したものを新たに記事の中で掲載予定です。

ということで「過去問を知ることの重要性」をご理解していただいたところで、次は、過去問をどうしたらゲットできるか、という問題ですね。なにせ放送大学は過去問を公表していませんので。ひとつはこのブログの過去の記事に、著作権の関係でデフォルメされた過去問が、「予想問題」として数多く掲載されているのでそれをご覧になって頂くという方法があります。が、もっと手っ取り早く最新の情報を手に入れる方法があります。それは、管理人と「お友だち」になって「個人的な関係」で情報を得るということです。(不特定多数ではなく個人間のやり取りであるという「建て前」で著作権をクリア?)もちろん無料です。
ということで、下記の「お友だちキャンペーン」への応募をお待ちしています。
次回は、各科目ごとの修了認定試験の特徴や注意点などについてご紹介したいと思います。
お楽しみに。


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プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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