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2020年度冬期講習の申し込み開始!

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コロナ禍での放送大学教員免許更新講習も、今回で3回目となります。夏期の受講生の試験結果がまだ届いていない中で、早くも来年2月に行われる冬期講習の申し込みが始まっています。
日程は下記の通りとなります。
(今後、変更があるかもしれませんので、申し込み後ご自身の講習者専用ページでご確認ください。)

・インターネット申込み期間(※講習科目登録変更可能期間)
10月23日(金)15時 ~ 11月20日(金)9時
・『受講対象者証明書』郵送提出期間
10月23日(金)~ 11月24日(火)必着
・『受講登録決定通知書 兼 講習料払込取扱票』送付開始12月第4週頃~
・講習料払込期間
払込取扱票到着~ 1月19日(火)
・受講確認キーワード入力期間(受講期間) 
2月1日(月)10時 ~ 2月18日(木)17時
・解答用紙発送日 3月2日(火)
・試験問題公表期間 (実質的修了試験実施期間)
3月3日(水)10:00~3月15日(月)17:00
・解答用紙提出期限 3月18日(木)必着
・『修了(履修)証明書』送付時期  5月末発送予定

ご覧のように、コロナ禍での3回目の更新講習とあってさすがに今回は、修了認定試験が最初から「郵送による試験」(自宅解答)がセットされています。

毎回、受講者のみなさんの中から、「もっと早くこのブログに出会ったら、選択科目をもっとかんたんなものにしたのに・・・」という後悔の悲鳴をたくさんお聞きしております。
放送大学の免許更新講習の修了認定試験は、過去問の使い回しが基本で、過去問さえ押さえておけばOKということなので、毎回、「傾向と対策」を提供するこのブログに辿り着くことが大きなメリットになります。
しかし、このメリットもコロナ禍で「自宅解答」という試験方法になり、テキストや関係資料を見ながらの解答が可能となることでほぼなくなったかに思えました。そして自動的にこの「お助けブログ」の存在意味もほぼなくなったかに思え、管理人としては「やれやれ」という肩の荷が降りたような気持でいました。
ところが、「それでも試験が不安」という受講生の方々の声があり、こういう状況の中でも必要としている方がいるのか、と思い直してブログ更新を続けています。日々のお仕事と家事・育児などで目の回るような毎日を送っている方々や教育現場に身を置いていない状況の中で免許更新をせざるをえない方々の、「無事免許更新を乗り越えられるか」の不安は想像を絶するものがあるようです。
そんな方々のために今期もささやかな「気休め」の伴走をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、記憶に新しい昨夏の更新講習が始まる前の、「少し不気味なのは、長い間リニューアルされていない『情報教育』、『生徒指導』あたりでそろそろリニューアルが行われるかもしれない」という嫌な予感、見事に当たってしまいました。これまで「安パイ科目」と思われていたこの2科目のリニューアルは、選択科目として選んだ受講者にはショックだったかもしれません。幸い、「生徒指導」は、過去問が活きる範囲でのリニューアルでしたし、「情報教育」は、これまでの出題傾向を引き継いで、比較的難易度の低い問題が出題されました。重ねて、「自宅解答」ということでどうにか大きな被害を及ぼさずに修了認定試験を終えたということで管理人的には胸をなでおろしています。
そういう状況を踏まえて、まだ選択科目に悩んでいる受講予定者の方々のために一応今期も管理人の「主観的かつ偏向した」アドバイスを差し上げたいと思います。
まず、基本の基本は、「自分が興味があり、その分野の専門的力量を高めたいと思う」科目を選択することです。例えば後で述べるように「幼児教育」は、相対的には難易度が高い選択科目ではありますが、基本的には幼稚園教諭や保育教諭などの免許更新のために設けられた科目ですので、そうした免許をお持ちの方は、この科目を受講する意味は大きいと思いますし、他の職種の方にも内容的にもお薦めの科目です。
「興味と専門性」で決める、これが選択科目を選ぶ上での王道でしょう。
しかし中にはこの免許更新講習を「10年に一度訪れる禍」とお考えの方もいらっしゃいます。免許更新制度自体の不条理性に疑問を抱いたり、たたでさえ多忙な教育現場で打ちのめされそうになったりしておられる方々です。また、育児・子育て・介護・家事などで免許更新のための時間を十分割けないという方々も本当にたくさんいらっしゃいます。そういう方々は、「禍」をいかに「安全に」「なるべく日常に影響を与えないように」(ぶっちゃけ言えば「楽に」)やりすごしたい、と思っておられます。当然のことです。管理人はそういう方々の味方となってこれまでブログを続けてきました。「愛すべきチキン」をお持ちのみなさんの不安を和らげるお手伝いです。

さて、前置きはさておいて、さっそく「楽して禍をやり過ごすための選択科目の選び方」に入ります。
とりあえず、管理人のまったくの主観で難易度によって今期の科目をランク付してみます。

(このランキングは、管理人とお友だちになったことを前提としています。)

難易度1
「スクールカウンセリング」
 
「環境教育」
難易度2 
なし
難易度3 
「カリキュラム・マネジメントと学校経営」
「幼児教育」
「小学校外国語教育教授基礎論」 *テキストなし
「生徒指導」
「情報教育」
「教育政策」

難易度4 
なし

「何これ?ランキングになってないじゃん!」って思われた方、ハイ、その通りです。過去問モードになってはいるけど内容的には難しい、リニューアルされて新傾向問題が出題されるが問題は比較的易しい、リニューアルからしばらく経つが未だに新傾向問題が出題される、などなどそれぞれの科目にそれぞれの出題傾向の特徴があり、今回はランク付けが難しかったです。すみません。
お迷いの方は、とりあえず難易度1の2科目を軸にして選んでみたらどうでしょうか。

とかなんとか言っても、迷ってしまうという方、受講にかかわる不安のある方、
メルアド付きの非公開コメントでご気軽にご相談ください。

P.S.
「情報教育」の難易度を「3」としてありますが、リニューアルしたばかりなので過去問が少ないだけのことで、実際の問題はほぼ常識で解けるような問題です。そういっても感覚的にわからないと思うので、例を出します。次の問題に限りなく似た問題が出題されましたが、この問題が「情報教育」の問題の中では相対的に難度が高い問題でした。といえばだいたい察しがつくかと思います。


問題: 次のうちから「一斉指導におけるICTの活用」の例として適切なものを選びなさい。
①子どもたちが、コンピュータ室でコンピュータを利用する。
②教師が、電子黒板などを使って子どもたちに教材を提示する
③子どもたちが、教室でタブレット端末を利用する。
④子どもたちが、自宅でそれぞれタブレット端末を使う。


解答:②


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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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