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ブログFAQ よくあるご質問とお答え 2020年

「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!

いよいよ、冬期の放送大学・教員免許更新講習が始まります。
このブログに辿り着いた受講者のみなさんからよくいただくご質問とそれへのお答えをまとめてみました。

Q1:修了認定試験にはどんな問題が出題されるのですか?

A2:放送大学の修了認定試験は、いずれの科目ともテキストのそれぞれの章の内容について1問ないしは2問、全部で12問の問題が出題されます。偶数章が1問で奇数章が2問とか規則的に出題された時期もありましたが、最近ではランダムに出題される傾向になっています。ちなみに出題方法はすべて4択問題で「正四択」(適切なものを一つ選ぶ)と「誤四択」(適切でないもの一つ選ぶ)のどちらかです。問題の難易度は科目によっても違いますが、無勉でもできる簡単な問題からテキストを隅から隅まで読み込んでもよくわからない問題まで様々です。ただし、基本、合格させるための問題ですので、相当運が悪くなければ不合格になることはありません。(成績判定基準ついては更新講習の案内をご覧ください。)そして、大きなポイントは過去問の使い回しが行われているということです。昨夏にリニューアルされた必修科目と「教育政策」以外は、すでにすべて過去問モード全開ですので、このブログに集った受講生のみなさんは対策が取りやすいです。
そういうことを前提に、修了認定試験の科目別難易度を4グループに分けてお示しすると、
Aグループ(難易度高):「教育の最新事情」・「教育政策」  Bグループ(難易度普通):「外国語教育」・「幼児教育」・「学校経営」(これらは昨年夏の新科目です。) Cグループ(難易度低):「生徒指導」・「SC」・「環境教育」・「情報教育」


Q2:昨年の夏期講習で、必修科目と「教育政策」のテキストがリニューアルされたということですが、どういう影響があるのですか?

A2:内容の改訂があれば、修了認定試験の出題にも影響があるわけですが、本来、リニューアル以前のテキストや修了認定試験の問題を知る由もない受講生にとってみれば、特に影響があるというわけではありません。ただし、修了認定試験は過去問ベースで出題されるので、本ブログを参考に試験対策を取ろうとする受講生のみなさんにとっては、これまでの過去問があてにならなくなるわけですから、その意味で影響が出てきます。
ぶっちゃけ言って、リニューアルで一番迷惑するのはこのブログを運営している管理人です。リニューアル箇所のチェックから傾向と対策を打ち出すまでハンパねえ作業量です。お願いだから今期、リニューアルがありませんように!なんか、いやな予感。「生徒指導」とか「情報教育」とか、怪しい・・・(涙目)
夏期リニューアルにおける変更点と対策上の注意点は、下記をご覧ください。

「教育の最新事情」変更点と対策
「教育政策」変更点と対策
それから、こちらの修了認定試験後の問題分析・総括もご参考に。
19年夏の大自己採点大会

Q3:育児と家事で講座を視聴する時間もままなりません。修了認定試験に向けて効率の良い対策法を教えてください。

A3:「効率のよい対策法」については、先輩受講生が、「裏技」的なものから「正統派」のものまで、ご自身の体験からいろいろな対策法をコメントとして残してくれています。是非そちらをご覧いただき、ご自身にあったものを見つけて下さい。
先輩受講生からのメッセージ
管理人からの「もっとも効率的な対策」としてのアドバイスは、実際に試してみる「勇気」があるかどうかは別にして、
講義の視聴は早送りで「確認」のみ、テキストも見ず、何の試験対策もしないで修了認定試験を受験する。つまりフツーの生活をそのまま維持して、「視聴確認」と「修了認定試験」をある意味ただのイベントとしてだけ行うということ、です。
これでもおそらく80%は合格します。なぜなら、修了認定試験の問題は「常識」の範囲内で答えが導き出せるものが多いからです。(「対策エトセトラ」参照)
ただ、「常識」とは言っても人それぞれでその定義や範囲は異なります。例えば教育現場にいらっしゃる方とそうではない方の間にもこの「常識」には違いがあるかもしれません。失敗する可能性20%がどこから来るのかというと、こうした個人による「常識」のズレと、出題される問題の中には、やっぱり講義を聴いたりテキストを読み込んだりしなければ解けないものがある、という事実です。たまたまうっかりミスと本気でわからない問題が重なり、その数が多くなってしまうと不合格となる可能性がないわけでありません。
そんなこと言われたら「無勉」なんて冒険、できるわけない、とお思いでしょう。いやもともと愛すべきチキンの持ち主の皆さんにはそんなことに挑戦する勇気はないでしょう。
あらためて管理人が推奨する「効率的な対策」は、科目ごとの2つのグループに分けると以下の通りです。


グループ1:「教育の最新事情」と「教育政策」
1.「居眠りしながら視聴確認」→2.昨年度の問題を解いてみておおまかな出題傾向をつかむ。→3.「テキスト数回読み込む」
「教育の最新事情」と「教育政策」は大幅リニューアルから2回目の更新講習ですので、まだ新傾向問題が出題されます。(一部は過去問の使い回しが始まる可能性あり)したがって、「フツー」(王道)の対策しかないでしょう。それでも、昨夏の受講生のことを考えれば、「過去問がある」ことだけでも結構な「気休め」になりますよね。

そのほかの科目
1.「視聴確認」→2.「ひたすら過去問を解く」
シンプルにこれだけでOK!


Q4:「過去問」はどこで手に入りますか?

A4:「過去の試験問題を見ることはできません。」???
これは放送大学・HPのFAQでの公式見解です。
「修了認定試験」が終了して1週間後くらいに受講者だけがご自分の受講ページで出題された問題を閲覧・ダウンロードできるようになります。で、ここからが本当のA4です。

A4:過去問に似た問題は、基本的にはブログ右側のカテゴリー内の「○○○○年度〇期講習・傾向と対策」の記事内にあります。過去の分すべてをみなくても、2016年夏期講習(大幅なリニューアルがあった期)の「傾向と対策」からで十分対応できます。(ただし昨夏のリニューアル科目は除く)
もっと手っ取り早く過去問情報を入手したいのなら、管理人と「お友だち」になることをお勧めします。「『気休め』下さい!キャンペーン」に応募することで管理人とお友だちになれます。「『気休め』下さい!キャンペーン」についてには次のFAQでお答えします。



Q5:「『気休め』下さい!キャンペーン」って何ですか?ネット上で知らない人とコンタクトを取るのはちょっと怖いです。悪質な詐欺にひっかかるような気がして・・・

A5: そういう警戒心を持つのは今のネット社会、とても大事なことだと思います。キャンペーンに応募しなくても、A4にあるように、このブログ内で必要な過去問情報などはたいがいゲットできます。ですから、あまり無理をして申し込む必要はないと思います。
ただ、お友だちになれば、まとまった情報がそれこそ「効率よく」入手できます。逡巡されている方、ちょっとだけ勇気を出して申し込んでみたらいかがですか? 
ちなみに、このブログを始めてから9年、いつまでこのお助けブログが続けられるかという不安の中、受講生のみなさんの温かい声に私自身が励まされながらどうにかこうにか続けられています。(だから今期はどうかリニューアルがありませんように・・・くどいようですが)


Q6:キャンペーンに応募して管理人さんと「お友だち」になるとどんないいことがあるんですか?

A6:これまでのすべての過去問の情報、出題傾向など、「お友だち」ならではの「気休め」の情報がゲットできます。お友だちですから何か質問があればすぐに管理人が直接メールでお答えします。
テキストがない「外国語教育」の受講者は、先輩受講者が作成した珠玉の講義メモもゲットできます。下手なテキストよりもよっぽど役に立つと評判な優れものです。


Q7:ブログの中でたまに見かける「なんちゃらカード」って何ですか?どうしたら手に入るんですか?

A7:「なんちゃらカード」というのは正式名称ではありませんが、「『気休め』下さい!キャンペーン」に応募した方が、ある条件をクリアしてゲットできる究極の「気休めグッズ」です。リニューアル科目以外はこれをやるだけで十分です。よろしかったらどうぞ。


Q8:放送大学での免許更新の「都市伝説」って何ですか?

A8:私も含めて放送大学の修了認定試験を受験した方の中には、成績通知書が届いたとき、「あれっ?もっと低い評価だと思っていたのに」と意外な高評価に自分でも驚いた、という経験をした方が何人もいらっしゃいます。そうすると、もしかしたら放送大学免許更新の合否は、修了認定試験の点数だけが評価基準じゃないのかもしれない、という疑問が湧いてくるわけです。そのことについて考察し、導き出されたのがこの「都市伝説」です。ブログ上で何度も話題にしていますが、直近の下記の記事をご覧ください。
修了認定試験の採点基準にかかわる『都市伝説』 
なかなか検証するための情報が受講者の皆さんから集まらないのですが、昨年夏の修了認定試験はリニューアル直後だったために「撃沈」したという方がたくさんおられたのにもかかわらずAや〇Aで合格したという報告をたくさん頂いていて、「都市伝説は本当だった!」という声も聞かれました。本当ならこれもひとつの「気休め」になりますよね。


Q9:修了認定試験は、やっぱりちゃんとした服装で受験したほうがいいのでしょうか?

A9:大丈夫です。普通に外出できる服装ならなんでもOKです。特にドレスコードみたいなのはありません。中には短パン・Tシャツで受験された方もいて、他の受講生のひんしゅくをかっていたということもありましたが、管理人としては全然大丈夫だと思います。(服装にかかわる価値観の多様性の範囲内?)
官製研修じゃあるまいし、お金出してこっちから受験してやってんだし、他人に不快感を与えない服装なら何でもありだと思います。中には服装が合否に影響を与えるかもしれない、などとご心配される向きもありますが、試験官はそんなこと気にしていませんし、権限もありません。普段着で大丈夫です!



Q10:「外国語教育」にはテキストがありません。直前の準備としては何をすればいいのでしょうか?講義を視聴し直す気力も時間的余裕もありません。

A10:「外国語教育」(正式には「小学校外国語教育教授基礎論」)は、一昨年夏に新設された科目です。それまでの「外国語学習」を引き継ぐ部分もありますが、学習指導要領の改訂で3,4年生に「外国語活動」が降り、新たに「外国語教育」が5,6年から始まるということで、かなり内容的にはプラスされています。ただ、非常に残念なことにテキストがない、試験対策が取りにくい科目となっています。
ところがそんな中、一昨年、「ねんねこ様」と「My様」というお二人の受講生の方々が、それぞれ授業メモをつくって管理人に送って下さいました。そして、それをみなさんで共有してもいいという許可をいただきました。非常にわかりやすくまとめられていて、講義を視聴するよりもわかり易いんじゃね?といわれるくらい質の高いメモです。結果、これらのメモが多くの「外国語教育」選択の受講生のお助けグッズとなりました。まさに「地獄に仏」、「『外国語教育』に『ねんねこメモ』・「Myメモ』」でした。
A6にもありますが、これらのメモはキャンペーンに応募すればゲットできます。
「ねんねこメモ」と「Myメモ」をつかって修了認定試験に向けた準備をされることを推奨します。


以下、また何かあれば追加します。
To Be Continued…


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いよいよ冬期講習が近づいてきました!

「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!

あっと驚く必修科目・「教育の最新事情」と「教育政策」のリニューアルで沸き立った夏期更新講習からすでに5か月あまり。もうすぐ冬期の更新講習が始まります。夏期の修了認定試験直後には、「撃沈」という言葉がこのブログ上を飛び交ったくらい、動揺の嵐が吹き荒れました。しかし、その後の結果発表後に「本当に撃沈しました。」という報告は受けていないので、このブログに集った皆さんは、撃沈しても意外と浅瀬で足がついて、無事だった様子でよかったです。
さて、冬期では、夏期の日曜組(日曜日に試験を受ける方々)が、土曜組のアドバイスを受け必修科目の直前対策で最後の「悪あがき」ができたように、冬期の受講生のみなさんは、夏期受講生のアドバイスの数々に耳を傾けることから対策は始まります。
このブログに辿り着いた冬期講習の受講者のみなさんは、夏期講習のイレギュラーを体験した先輩受講生の声やアドバイスを参考にしながら受講や修了認定試験に臨むことができるというメリットがあります。
基本的には、ブログの右側の「カテゴリ」の欄にある「先輩受講生からのアドバイス」という記事へのコメント(記事の一番下にある「コメント」をクリックすると表示されます。)がそれですが、それ以外の記事への「コメント」にも、お役立ちの情報が満載です。是非お読みになることをお勧めします。
このブログの存在意義は、私の書く記事よりも、記事の下のこの「コメント」に隠されたみなさんの先輩からの積み上げられた宝物のメッセ―ジにある、と言っても過言ではありません。
これまで繰り返し述べていることですが、このブログは、教員免許の更新がうまくできるだろうかと不安で眠れぬ夜を過ごす皆さんのような愛すべき「チキンな」の持ち主のためのただの「気休め」サイトです。これまで修了認定試験に合格し、晴れて免許更新を終えたたくさんの受講者の方々から「ドジさんのおかげで」というお言葉を頂いておりますが、実際にはこのサイトに出会わなくてもちゃんと免許更新はできます。しかし、ただでさえ忙しい教員の日常業務を遂行しつつ、同時に家事・育児もこなしながら自分のお金と時間を使って、自動車免許以外の他の資格・免許には導入されていない「教員免許更新」という残念な制度を、どうしたら「楽」に乗り越えられるかと考え、願うのは、ごく自然で当たり前のことだと管理人は考えます。そういう願いにお応えしたい、というのがこのブログの趣旨でもあります。いえ、教員の「資質向上」が必要ないなんて言っているわけではありません。教員の資質向上は、わざわざお金と時間と労力を使う免許更新制度でなくても、様々な研修の機会を持つことでもできますし、もっと言えば、毎日の教育実践とその振り返りそのものが教員の資質向上のための王道ではないでしょうか。無駄なお金と時間と労力を使う教員免許更新制度を廃止することのほうがよっぽど教員の資質向上にプラスになるのではというパラドックス。
それはさておいて、肝心な、「楽」して免許更新、「気休め」のゲットのための管理人の今後の伴走計画ですが、今のところ以下のように考えております。

1.2月1日10:00の受講開始から、お友だちのみなさんのご協力をいただいて、テキストのリニューアルがあるかどうかのチェックを行います。昨年の冬は新科目が登場、昨夏は必修科目と「教育政策」がリニューアルされ、慌てふためきました。今年もいずれかの科目がリニューアルされる可能性がないとは言えません。このブログは、「過去問ベース」で成り立っていますので、リニューアルの有無については是非ご注目ください。
2.テキストを確認後、科目ごとに順次、予想問題(3問)を含めた今期の「傾向と対策」を記事としてアップします。目標は、2月第1週をめやすに完了。(リニューアルがあった場合は、テキストの分析も含めてかなり時間がかかりそうです。)
3.受講確認キーワード入力期間が終わる2月18日17:00まで、時間の許す限り、みなさんの「悪あがき」に伴走をしたいと思います。受講中に疑問・質問・相談などがございましたらブログのコメントで、お友だちの方は、メールで内容をお知らせください。
4.2月18日の受講確認入力期間の終了から2月29日・3月1日の修了認定試験までは、引き続き時間のあるときはできだけブログに張り付いて伴走したいと思います。
5.修了認定試験問題がネット上で公開された直後、いつものように「大自己採点大会」を開催予定です。


冬期の受講確認期間は2月1日~2月18日と大変短いです。短いうえに、夏期と違って、「通常業務をしながらの受講」となります。ホントに地獄のような2週間となることが予想されます。でも、心配いりません。先輩受講生のアドバイスを参考に、「受講確認入力を終えること」を最優先すること、そして「過去問を繰り返し解くこと」、これで「地獄」を乗り越えることができます。
このブログに集った受講生のみなさん、そして管理人とともに、テキトーに、頑張らないようにがんばりましょう!
あなたは一人じゃあない! 
Go for it!


「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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