FC2ブログ

みなさん!おめでとうございます!!

受講者の皆様から、続々と吉報が届いています。
みなさん、おめでとうございます!
そして、お疲れさまでした!!

通知がなかなか届かずに、仕事に手がつかなかった方もおられるのではと思います。
これで、教員免許更新という「厄災」からは当分はおさらばです。
本当によかったですね。

合格の報告ついでに、「都市伝説」にも言及されておられるかたもいらっしゃいます。
今期のような、リニューアルというイレギュラーなことが起こると、「都市伝説」がますます信憑性を帯びてくるような気きがします。
みなさん、まさか、「わざと」「都市伝説」を証明しようとしたわけではないでしょうが(笑)
4~5問間違えても○Aゲットは、究極の「都市伝説」です。

何度も繰り返しますが、
みなさんの合格は、私のおかげでもなんでもなく、ご自分でつかみとったものです。
私のサポートは、ほんの「気休め」にしかすぎません。
でも、「気休め」も、いや「気休め」こそ大事です。
しんどいことが多いこの世の中、
「気休め」の輪をいっしょに広げていきましょう!
そして、みんなで「しあわせ」になりましょう!!


では、またいつか、お会いできないことを祈って。
See You Never Again! Hopefully.......
.
スポンサーサイト



大自己採点大会(6) 残りの科目とまとめ

最後に、その他の「ごっちゃんです科目」の自己採点結果をまとめてどうぞ。
「ごっちゃんです科目」だけあって、すべて過去問からの出題でした。


スクールカウンセリング
土:221214413324
日:242232242143


解説: 土曜日の問題は、問3と問8が今年の冬期の土曜日問題、残りはすべて日曜日出題の過去問でした。
逆にの日曜日の問題は、問3と問8が今年の冬期の日曜日問題、残りはすべて土曜日出題の過去問でした。


生徒指導
土:232434334341
日:344144341431

解説: 土曜日の問題は、問4と問8が今年の冬期の土曜日の過去問、残りはすべて日曜日出題の過去問でした。
逆にの日曜日の問題は、問4と問8が今年の冬期の日曜日の過去問、残りはすべて土曜日出題の過去問でした。


情報教育
土:421141222122
日:331223443234

解説: 土曜日の問題は、問5が今年の冬期の土曜日の過去問、問8が昨年の夏期の日曜日の過去問、残りはすべて今年の冬期の日曜日出題の過去問でした。
逆にの日曜日の問題は、問3が今年の冬期の日曜日の過去問、残りはすべて土曜日出題の過去問でした。


環境教育
土:144444422123
日:124342131344


解説: 解説: 土曜日の問題は、問1と問11が今年の冬期の土曜日の過去問、残りはすべて今年の冬期の日曜日出題の過去問でした。
逆にの日曜日の問題は、問11が今年の冬期の日曜日の過去問、残りはすべて土曜日出題の過去問でした。
(問1は、土日とも同じ問題が出題されました。)



まとめ
「大自己採点大会」の締めくくりに、冬期に受講される方々に参考になるように今年度の出題傾向の特徴をまとめておきます。
①今期、リニューアルされた「教育の最新事情」は、ほとんどすべて「新傾向問題」。受講生は全員、相変わらず冬期も苦難が続きます。
②同じく今期リニューアル科目、「教育政策」は、ある程度予想された、一部を改変したものを含めた過去問の使い回しが半分くらいはあり、これまでの過去問での対策は有効です。
③昨夏からの新科目、「学校経営」、「外国語教育」、「幼児教育」は、お約束通り全面過去問使い回しモード突入、3科目合計で5問出題された新傾向問題も簡単な問題で対策が取りやすくなりました。
④他の科目はすべて100%の過去問モードです。
⑤対策の一部として来期少し参考になる、どの科目にも共通なある出題傾向が今期はっきりと出てきました。
それは、土曜日問題は、前期の日曜問題、日曜問題は前期の土曜日問題の過去問からの出題がそれぞれ80%~90%程度あったということです。
もちろん、来期、逆に土曜日には土曜日過去問、日曜日には日曜日過去問に変わる可能性はあります。
ポイントはほぼ規則的に出題されているということです。

このことで考えられることは、各期において各科目の出題を決めるのは、それぞれの科目の講師ではなく、放送大学の側ではないかということです。出題する問題を事前に複数(4~7問)くらい講師から提出してもらっていて、それを放送大学が各期ごとに、どの問題を出すかを決めているのではないかと推測されます。そうでなければ、今期のように過去問の出題のされ方が、どの科目も同じように規則的になるということはありえないからです。

そうだとすると、次期の冬期修了認定試験は、昨夏の問題が規則的に出題される可能性がかなり高くなります。



大自己採点大会(5) 外国語教育

これも全面リニューアルから1年、テキストがない中、かなり混乱の様を呈している感じがする「小学校外国語教育教授基礎論」です。
喫緊の問題については後で述べるとして、とりあえず、自己採点です。

小学校外国語教育教授基礎論
土曜日


問1  1 過去問
問2  × 過去問
問3  3 過去問
問4  1 過去問
問5  1 過去問
問6  2 過去問
問7  1 過去問
問8  4 易
問9  4 過去問
問10 1 過去問
問11 3 過去問
問12 1 過去問


解説
新傾向問題は、問8(第5章)の「単元計画の立て方」に関する問題のみ。
「学校経営」・「幼児教育」同様、今年冬の日曜日の過去問が多く出題されました。



日曜日

問1  × 過去問
問2  4 過去問
問3  4 易
問4  1 過去問 
問5  1 過去問
問6  3 過去問
問7  3 過去問
問8  4 易
問9  4 過去問
問10   1 過去問
問11   3 過去問
問12   4 過去問


解説
問3と問8が新傾向問題。問3は第2章から、問8は、土曜日と同じ第5章からの問題でした。
「学校経営・「幼児教育」」同様、土曜日問題とは対照的に、冬の土曜日の過去問からの出題がほとんどでした。


総括:まず、これは大変重要なことで、前回の冬の大自己採点大会でも指摘しているのですが、問題そのものが間違っています。すでにコメントでもご指摘いただいていますが、解答欄の×がついている問題には正解がありません

まず土曜日の問2の問題についていえば、
選択肢の中の「英検2級」は、「英検準2級」の間違いです。文科の調査で「英検準2級が34.3%」と出ています。
この問題の正解選択肢が①としたら、文科省統計によれば34.3%というのは、「英検準2級以上を取得している生徒及び相当の英語力を有すると思われる生徒」のことで、英検2級ではありません。
本来、この問題の正解選択肢にしたかった「高校3年生で英検2級以上相当の英語力がある生徒は34%程度である。」は間違いですのでこの問題の選択肢の中に正解はありません。

続いて日曜日の問1の問題については、
36.6%という統計数字は、文科省資料を見ると「英検3級以上を取得している中学校第3学年生徒及び相当の英語力を有すると思われる生徒の割合」となっています。実際の「英検3級以上を取得している生徒」は18.9%となっています。
ですので、本来の正解選択肢にしたかった①の「英検3 級以上を取得していると思われる中学校第3 学年の生徒は36%程度である。」は間違いとなりこの問題にも正解選択肢はありません。

繰り返しますが、このことは前回の試験終了後にも指摘されている(少なくともこのブログ上では)ことで、まったく改善されずに、今期の問題として出題されています。
少なくとも建て前上は「教員免許更新」という教員としての「生死」がかかる試験問題に間違った問題を使う、こんないい加減なことを続けていていいのでしょうか?
いいわけありません。

外国語教育を受講した方々、是非、放送大学に抗議をお願い致します。
ほっておくとまた同じような過ちを繰り返します。

さらにもうひとつ、これも受講生の方々からご指摘がありましたが、公表された問題が、実際に実施されたものと異なるという奇妙な現象も起こっています。
これについて放送大学からの何らかのアナウンスが受講者にあってしかるべきなのに全くない、という状況です。

「どうぜ、全員合格させるんだから、適当になるのは勘弁してほしい」とでも思っているんでしょうか。
たとえそうであっても、チキンなの受講生がどんな気持ちで貴重なお金と時間と手間をかけて免許更新をしているのか、
放送大学は、どうか受講者目線に立った教員免許更新講習にしてほしい、
そう心から願います。

ともあれ!
外国語教育の受講者のみなさん!
声をあげて、放送大学に抗議をしてみてください!
みんなでやれば怖くない!
そして、その抗議の結果をこのブログのコメントで寄せて下さい。
よろしくお願い致します。


大自己採点大会(4) 幼児教育

同じく全面リニューアルから1年、今期から過去問使い回しモード突入が期待された科目のひとつ、「幼児教育の最新事情と展望」です。

幼児教育の最新事情と展望
土曜日


問1  3 過去問
問2  2 過去問
問3  4 過去問
問4  2 過去問
問5  1 過去問
問6  3 過去問
問7  4 易
問8  3 過去問
問9  2 過去問
問10 3 過去問
問11 2 過去問
問12 4 過去問


解説
新傾向問題は、問7(第2章)の「幼児教育の資質・能力の一つである『学びに向かう力』」に関する問題のみ。
「学校経営」同様、今年冬の日曜日の過去問が多く出題されました。



日曜日

問1  4 過去問
問2  3 過去問
問3  2 過去問
問4  4 過去問 
問5  4 過去問
問6  3 過去問
問7  2 過去問
問8  3 過去問
問9  2 過去問
問10   3 過去問
問11   3 過去問
問12   3 過去問


解説
「学校経営」同様、すべて過去問から、それも土曜日問題と対照的に、冬の土曜日の過去問からの出題がほとんどでした。


総括:ここも予想通り、過去問使い回し全開モードでした。「学校経営」と同じく、来期に向けてちょっと気になるのは、使い回された過去問の大部分が今年の冬のものだということです。次期の試験問題が、昨年夏の過去問から出題されるとしたら的を絞りやすいのですが、何とも言えません。

大自己採点大会(3) カリマネと学校経営

全面リニューアルから1年、今期から過去問使い回しモード突入が期待された科目のひとつ、「カリキュラム・マネジメントと学校経営」です。

カリキュラム・マネジメントと学校経営
土曜日


問1  1 過去問
問2  2 過去問
問3  1 過去問
問4  4 過去問
問5  2 過去問
問6  2 過去問
問7  1 易
問8  1 過去問
問9  1 過去問
問10 1 過去問
問11 3 過去問
問12 2 過去問


解説
新傾向問題は、問7(第5章)の「ヘルスプロモーション」に関する問題のみ。
今年冬の日曜日の過去問が多く出題されました。



日曜日

問1  4 過去問
問2  4 過去問
問3  1 過去問
問4  2 過去問 
問5  1 過去問
問6  4 過去問
問7  4 過去問
問8  4 過去問
問9  1 過去問
問10   3 過去問
問11   4 過去問
問12   1 過去問


解説
すべて過去問から、それも土曜日問題と対照的に、冬の土曜日の過去問からの出題がほとんどでした。


総括:予想通り、過去問使い回し全開モードでしたね。来期に向けてちょっと気になるのは、使い回された過去問のすべてが今年の冬のもので、昨年夏の過去問がひとつも使いまわされていないことです。次期の試験問題が、ここから出題されるとしたら的を絞りやすいのですが、ちょっと不気味です。


大自己採点大会(2) 教育政策と学校の組織的対応


さて次は、必修科目と同時にリニューアルされた「教育政策」です。
この科目については選択者がたまたま少なかったのか自己採点を寄せてくれた方が他の科目に比べて少なかったようです。

教育政策
土曜日


問1  3 過去問
問2  4 過去問
問3  4 過去問
問4  1 易
問5  4 易
問6  3 普
問7  1 易
問8  3 普
問9  4 易
問10 1 過去問
問11 2 超難
問12 1 易


解説
問4 「同僚性」について過去問の選択肢をひとつ変えたヴァージョン
問5 「これからの学校と地域との関係」について過去問の選択肢をひとつ変えたヴァージョン
問7  公務分掌の公務は「校務」の校正ミス
問11 この問題は、以下の過去問の③の選択肢を変えたものです。
次のうちから,正しいものを選べ。
① 学校教育法第37条では「校長は,校務をつかさどり,所属職員を人事管理する」と規定している。
② 学校教育法第37条第2項によれば,学校に「副校長,主幹教諭,指導教諭,栄養教諭その他必要な職員を置くことができる。」とされる。
③ これからの学校は積極的に情報を保護者や地域住民に公開し,協働責任を果たしていかないといけないとされる。
④ 教育基本法第21条に9年間の義務教育の目標規定が定められた。


①は「人事管理」ではなく「監督」、④は教育基本法に21条はありません。③は、「協働責任」ではなく「説明責任」でなければなりません。ということで、
この正四択問題の正解は、②となります。
今期、この問題の変形として出題された③の選択肢は以下の通りです。
③ これからの学校は積極的に情報を保護者や地域住民に公開し、保護者とチームを組んで、子どもの教育に当たらないといけないとされる。
「協働責任」の部分を、「保護者とチームを組んで、子どもの教育に当たらないといけない」に変えて出題されたものと考えられますが、これではこの選択肢が正解選択肢のように受け取れかねない内容となってしまってます。
事実、コメントで自己採点結果を寄せていただいた受講者の方はお二人とも③を正解選択肢として選んでいます。
この問題、どうなっちゃっうんでしょう?

問12 「組織的対応」について過去問の選択肢をふたつ変えたヴァージョン


日曜日

問1  4 過去問
問2  4 過去問
問3  3 易
問4  3 易
問5  2 過去問
問6  3 易
問7  3 普
問8  3 過去問
問9  1 易
問10   2 易
問11   2 易
問12   3 易


解説
問3 ユネスコ報告書の「学習の4本柱」についてはテキストに触れれらていないようですが、講義では説明があったのでしょうか?
問4 「不登校支援の組織的対応」について過去問の選択肢をふたつ変えたヴァージョン
問6 現在のいじめの定義では、選択肢④の「継続的に」はなくなっています。
問7 正解の間違い選択肢は他の過去問にあり。
問10 選択肢④の、厚生労働省の調査による2017年度、18歳未満の子どもがいる世帯の割合は、テキストにのっていません。これも講義の中での内容でしょうか?
問12 過去問の選択肢をひとつ変えたヴァージョン


総括:リニューアルされた「教育政策」ですが内容的にはかなり旧ヴァージョンを引き継いでいるので、予想どおり土曜日・日曜日問題でそれぞれ4問ずつ過去問から出題されました。
さらに、解説にありますように、土曜日問題で4問、日曜日問題で2問、それぞれ過去問と関連した問題が出題されました。
ですので、この科目につて言えば、過去問を一通り見直した方は、リニューアル科目ながらかなり落ち着いて試験が受けられたのではないでしょうか。
今後もこのような傾向が続いて、来年の夏から完全過去問モード突入になる見込みです。
さらに、もうひとつだけ、この科目の出題の特徴を指摘しておくと、
土曜日は1章~4章から2問出題、日曜日は5章~8章から2問、それぞれ出題されました。
過去の例からいくと、この規則性がそのまま継続するとは限りませんが、来期、一応念頭に置いておいた方がいいのかもしれません。

次は、期待通り、全面過去問使い回しモードに突入したらしい、「学校経営」、「外国語教育」、「幼児教育」の答え合わせです。

大自己採点大会(1) 教育の最新事情

みなさん、大変長らくお待たせいたしました。
訳あって、この間ブログから離れていて、本日、ようやく復帰致しました。
この間、問題をお送りいただいたお友だちのみなさん、
自己採点結果をコメントで寄せていただいたみなさん、
本当にありがとうございました。
この場をお借りしまして心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。

さてさて、今期は、「教育の最新事情」と「教育政策」がリニューアルされるという、イレギュラーというより「アクシデント」と言ったほうがいいような不運に見舞われました。
今期の受講生のみなさんには、心から哀悼?の意を表します。
この不運にもめげずに、「撃沈」の海の中から浮き上がって来んとするみなさんの「執念」のようなものも感じられるこの間のコメントでした。
大丈夫です!
きっと浮き上がれます!
それでは、みなさんがもっとも気になっておられる必修科目・「教育の最新事情」の答え合わせから、この「大自己採点大会」をスタートさせたいと思います。

教育の最新事情 
土曜日


問1  3 普
問2  2 普
問3  1 易
問4  3 難
問5  3 難
問6  3 易
問7  1 易
問8  1 易
問9  1 易
問10 1 易
問11 3 普
問12 3 易


解説
問2  「でもしか」教師というのは、戦後から高度経済成長期までの20年くらいの間、教師採用枠の急増にともない、免許さえあれば誰でも教師になれた時代の、「教師に『でも』なるか」「教師に『しか』なれない」の「でもしか」です。これ、30代や40代の方、ご存知でしょうか?それから、「でもしか」はテキストには出ていないのですが、視聴した講義の中では何らかの説明があったのでしょうか? 
(追記:あったようですね。でもね、各章1、2問しか出題されない問題に、テキストに書いていないことを出題するのは、どうかなと思います。「実際に視聴をしているかどうかを試す問題」をあえて出題するところに講師の陰険さと傲慢さを感じるのは私だけでしょうか。まあ、みなさんが「簡単な問題だったからいい」というのなら何も申し上げることはありませんが・・・)
問4 ここは、「アタッチメント」にかかかわる「幼児教育」の過去問そのままです。
問6 ここは、「教育相談に必要な対応」にかかわる過去問の変形バージョンです。
問8 ここは、「私生活化」にかかわる過去問の変形バージョンです。
問11 ここは、「幼児教育」の過去問そのままです。「傾向と対策」にお示しできなかったのが悔しいです。


日曜日

問1  4 易
問2  3 普
問3  1 易
問4  4 超難 
問5  2 易
問6  3 易
問7  4 易
問8  4 易
問9  3 普
問10   4 易
問11   4 普
問12   4 超難


解説
問4  エリク・H・エリクソンの言説「自律性」×→「勤勉性」〇 でかなりの難問です。普通は、こういう研究者の言説の選択肢は「正しい選択肢」なのですが、やってくれますね、この講師。
問8  私的には、この講師の家族や親子関係の捉え方は、とんでもなく間違っているので、誤四択の問題の解答が複数存在します。講師の主張通りの解答を探さなければならないという恥ずかしいレベルの問題だと思います。
問12  「発達障害を含む障害のある幼児児童生徒に対する教育支援体制整備ガイドライン」(2017年 文科省)によると、「特別な支援を必要とする子供に対して提供されている『合理的配慮』の内容については , 個別の教育支援計画に明記し , 引き継ぐことが重要です。」 とあるので、正解はこれだと思うのですが、講師は、講義の中でちゃんと説明しているんでしょうか?


総括:いやー、みなさんのおっしゃる通り、なかなかの難問でしたね。ひとつでもそういう難問に遭遇すると、気持ちがくじけて「撃沈」の気分になってしまうのがよくわかります。日曜組の問題はとくに難しかったです。
私の模範解答が正しければ、ブログ上で寄せていただいた日曜組の自己採点で全問正解者はたったのお二人ということになります。
でも、まあ、合格すればどうでもいいんですけど。

では、次の「教育政策」に続きます。時間がかかるかもしれませんが・・・


大自己採点大会を始めるにあたって

さあ、今期の問題用紙がダウンロードできたところで、みなさんの自己採点結果はいかがだったでしょうか?
管理人がこのブログに戻ってくるまでの間、みなさん自身の自己採点を見せ合いながら、わいのわいのと盛り上がりましょう!
記憶が確かでない箇所もあるかとは思いますが、その辺はアバウトに考えていただいて、「これだ」という皆さんの自己採点結果を教えて下さい。みなさんの自己採点結果が、これから私が試みる「解答例」づくりに多いい参考になります。
たくさんの方々のご参加・ご協力をお待ちしております。

みなさんからの「自己採点結果」は、この記事へのコメントでお願い致します。
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ