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お友だちキャンペーン実施中!

受講申し込み期間が終了し、7月からの受講開始までに諸手続きを行う期間ですが、このブログ上ではすでに、2019年度夏期講習に向けての「お友だちキャンペーン」が始まっています。
今期は、3つの新科目(「カリマネと学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」)登場から1年目です。これまでのパターンですと、これらの新科目も、「過去問モード」に突入する時期となり、このブログに辿り着いた受講予定のみなさんには、これまでの先輩受講生よりもはるかに「有利」なたたかいになるのではないかと予想されます。
とは言っても、何事にも生真面目でチキンなをお持ちの受講生のみなさんにとっては、子育て・育児・家事、そして通常の業務に超多忙な中での免許更新は、多大なる不安と疑心暗鬼にさいなまれる「災い」と「試練」でしかないことに間違いはありません。
幸運にもこのブログに辿り着いた方には、管理人が、「災い」を潜り抜け、「試練」を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。
また、みなさんの先輩受講生が、この「災い」と「試練」を楽して乗りこえるヒントを残してくれています。下記をのぞいてみてください。ご自分に合った受講スタイルが見つかるかもしれません。

先輩受講生からのアドバイス

うだるような暑さの中での受講と修了認定試験が予想される夏期講習。今から少しずつ準備をすれば、快適かつ楽勝に乗り切れること、間違いありません。

ということで恒例の「お友だちキャンペーン」の開始です。

管理人と「お友だち」になりませんか?
「お友だち」になった方には、管理人から不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


管理人と「お友だち」になりたいかたは
メルアド付(必須・携帯メール不可)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧可」で)
また、コメントでは必ず「選択科目」(「選択必修科目」も含む)をお知らせください。

お待ちしています。

尚、管理人は「お友だち」を選別しておりません。
キャンペーンに応募いただいた方には、もれなく管理人からメールを送らせていただいております。
もし、2日以上経過しても管理人からメールが届かない場合は、以下のことを確認し、必要に応じて別のメールアドレスで再度お申し込みください。
①メールアドレスを教えてくれているか。
②メールアドレスが間違っていないか。
③hotmail等、うまく受信できない場合があるメルアドではないか。
④大きい容量の添付ファイルが送れない携帯メールアドレスではないか。


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合格おめでとうございます!

冬期受講生のみなさんから、続々と吉報が届いています。
通知が届くのが遅くて、最後までイライラ、どきどきさせられましたが、
合格おめでとうございます!
もう落ちたことを前提に、管理人といっしょに来期の「戦略」を練っていた受講者の方からも、
「合格しました!」といううれしい便りが届きました。
合格したみなさん、本当によかったですね。
あとは手続きをばっちり決めて、心を落ち着けて、落ち着かない日常にお戻りください。
「都市伝説」にかかわる報告がございましたらそちらのほうもよろしくお願いいたします。

おめでとうございました!
そして改めて、お疲れ様でした!!


夏期講習の申し込みが始まります!


今年の夏期講習の受講予定者の方からご相談のコメント(非公開)をいただきまして、ハッと気が付きました。
冬期更新講習の結果がまだ届かないうちに、早くも4月10日から2019年度夏期の更新講習の申し込みが始まるんですね。(5月17日まで)
これはうかうかとしてはいられない、と思いブログを更新しています。
新科目導入から1年が経過した今年の夏期講習に挑む方々にとって、まずは「選択科目は何を選ぶか」という大変重要なハードルが待っているからです。
冬期受講者のみなさんの中から、「もっと早くこのブログに出会ったら、選択科目をもっとかんたんなものにしたのに・・・」という後悔の悲鳴をたくさんお聞きしました。
放送大学の免許更新講習の修了認定試験は、過去問の使い回しが基本で、過去問さえ押さえておけばOKということなので、毎回、「傾向と対策」を提供するこのブログに辿り着くことが大きなメリットになります。
ところが、「新科目」や「リニューアル科目」を選択してしまうとおおきなハンディを背負うことになってしまいます。
「新科目」や「リニューアル科目」には当然のことですが、過去問がなく新傾向問題が出題されるために、これを選択してしまうとメリットが生かせないからです。
(最初からこのブログなしで受講し受験する方には、過去問だけでなく、科目による難易度の違いも実際に受験するまでわからないわけですので、メリットもディメリットもありません。)

ということで、今期も管理人の「主観的かつ偏向した」アドバイスを送りたいと思います。
まず、基本の基本は、「自分が興味があり、その分野の専門的力量を高めたいと思う」科目を選択することです。例えば後で述べるように新科目・「幼児教育」は、修了認定試験ベースでいくともっとも難易度の高い選択科目となりましたが、それでも幼稚園教諭や保育教諭などの免許更新のために設けられた科目ですので、そうした免許をお持ちの方は、この科目を受講する意味は大きいと思います。「興味と専門性」で決める、これが選択科目を選ぶ上での王道でしょう。
しかし中にはこの免許更新講習を「10年に一度訪れる禍」とお考えの方もいらっしゃいます。免許更新制度自体の不条理性に疑問を抱いたり、たたでさえ多忙な教育現場で打ちのめされそうになったりしておられる方々です。また、育児・子育てで免許更新のための時間を十分割けないという方々も本当にたくさんいらっしゃいます。そういう方々は、「禍」をいかに「安全に」「なるべく日常に影響を与えないように」(ぶっちゃけ言えば「楽に」)
やりすごしたい、と思っておられます。当然のことです。管理人はそういう方々の味方となってこれまでブログを続けてきました。「愛すべきチキンハート」をお持ちのみなさんの手助けです。
さて、前置きはさておいて、さっそく「楽して禍をやり過ごすための選択科目の選び方」に入ります。

とりあえず、私のまったくの主観で現時点で難易度によって科目をランク付してみます。
昨夏からの新科目、「カリマネと学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」は、2期、土日含めて4回の試験が行われ、冬期には早くも過去問がぽつぽつと出題されました。過去を振り返ると、リニューアル3期目あたりから、ほぼ「過去問モード」に移るという傾向がありますので、今期は期待できます。「新科目」については、最悪でも12問中半分は過去問から出題されるだろうと予想されます。
そういう点を押さえながらの夏期の科目の難易度ランキングです。
前期と異なる点として、「幼児教育」は他の新科目に比べて明らかに難易度が高い、ということを踏まえランクを変更しました。

難易度1
 「情報社会に対応した学校教育」
 (以前よりは難化しつつあるとはいえ、ここ1年間はすべて過去問で相変わらず楽勝問題多数)
 「スクールカウンセリング」(前期はすべて過去問)
難易度2 
 「生徒指導と教育相談」(前期に新傾向問題出題も、ほぼ過去問で対応可)
 「教育政策と学校の組織的対応」(前期はすべて過去問)
難易度3 
 「環境教育の実践」 (毎回新傾向問題が出題も、簡単)
難易度4 
 「カリキュラム・マネジメントと学校経営」(新科目 新学習指導要領関係の内容や「管理職になりたい人用?」の内容) 
 「小学校外国語教育教授基礎論」(新科目 テキストなし)
難易度5 
 「幼児教育の最新事情と展望」(難易度の高い問題があり、簡単な問題がさほど多くない。)


「生徒指導」と「SC」は、教員にとって比較的、身近なトピックが多いということが「簡単」と感じる理由と思われます。それに対して逆に、「教育政策」は、「地域との連携」や「危機管理」などやや非日常的な内容となっていて難しく感じますが、「過去問ベース」の出題ですので難易度ランクは2です。(1、2、3の差はたいしたことありません)

ということで、最初に述べた「興味や専門性」を無視した場合の、選択科目の組み合わせとしては、以下がお勧めとなります。

1.「SC」「生徒指導」「情報教育」「教育政策」
2.「SC」「生徒指導」「情報教育」「環境教育」
3.「SC」「教育政策」「情報教育」「環境教育」
4.「生徒指導」「教育政策」「情報教育」「環境教育」
5.「SC」「生徒指導」「教育政策」「環境教育」


以上、夏期更新講習の申込み期間に先立って、管理人からの最初のアドバイスでした。
ご参考までに。

追伸1 そうそう、土曜組(土曜日に修了認定試験を受験する方々)が良いのか、日曜組が良いのかは、もちろんそれぞれの受講生の都合にもよるわけですが、どちらにしようかと迷っている人の参考のために、次の2つの点を挙げておきます。

①このブログに集っている「日曜組」の受講生の皆さんは、土曜組の受験した様子などの情報を入手できるので、対策に役立つ可能性がある。(もちろん土日の試験内容は異なりますが。)

②「新傾向問題」(過去問ではない新しい問題)は、圧倒的に日曜組の問題のほうに多い、という傾向がある。


追伸2 受験科目を選ぶときに、「どれでもいい」と思っておられる方は、試験の時間割で決めるという手もあります。試験科目と試験科目との間が長すぎて間が持たず大変という声もありますし、直前の「悪あがき」のために空き時間を有効に使おうという考え方もあります。

これらのことについては、先輩受講者の声に耳を傾けると参考になる情報をゲットすることができるかもしれません。
ブログ内にある先輩諸氏のコメントを拾ってみてください。

先輩受講生からのアドバイス

追伸3
とかなんとか言っても、迷ってしまうという方、受講にかかわる不安のある方、
メルアド付きの非公開コメントでご気軽にご相談ください。

近々、恒例の「お友だちキャンペーン」をいつもよりは早めにスタートさせます。
ブログにご注目を!
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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
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