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次に続く受講生へ 先輩受講生からのメッセージ!(17年度夏期)

来期受講するみなさんへのアドバイスがありましたらコメントをお願い致します。
*コメントを読むには、記事の下の「コメント」をクリックしてください。
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2017年夏期受講生のみなさん!お疲れ様でした!!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした。
土曜組のみなさんの有益な情報と温かい励ましのことばはきっと日曜組のみなさんに届いたはずです。
本当にありがとうございました。

さて、夏の放送大学免許更新修了認定試験が終了しました。
今回の伴走を振り返ってみますと、まず、当ブログの管理人である私自身が受講生の「書き入れ時」でもある8月上旬に多忙が見込まれブログにアクセスできないという状況にあったため、かえって早めに「傾向と対策」が準備できたことはよかったかな、と思っています。もちろん大事な時期にみなさんのご質問などに応答できなかったことは本当に申し訳なく思います。
それから、今回は、受講生のみなさんから過去問や「傾向と対策」の問題の解答についていくつかの疑問や間違いのご指摘を頂きました。中には今までまったく気づかずにそのままになっていたものもありました。放送大学から解答の公開がないなかで、受講された方々のご意見を参考にしながら四苦八苦して解答を例示してまいりましたが、問題そのものの難しさというか、ありえなさというか、わけのわからなさのなすところとはいえ、解答ミスを垂れ流し続けてきたことはこういう種のブログ管理人としては罪深いことであると反省をしております。本当に申し訳ございませんでした。
さて、今期は、ぽつぽつとまだ少し「新傾向」問題が出題されたようではありますが、全体的に「過去問使い回しモード」に突入しつつある、ということがはっきりした期となりました。こうなると、これからの「傾向と対策」に予想のし甲斐があるというものです。(待ってろよ!来期!なくなってほしいけど・・・)
まあ、それはともかくとして、今、みなさんが気になるのは、果たして合格しているか否か、ですね。手ごたえバッチリで合格しているだろうとは思っていてもチキンとしては悩ましいものです。
気になる「合格判定基準」、これは「都市伝説化」していますが、の私の実感に基づく憶測によりますと、

基本は、12問×0.6=7.2 で、12問中8問以上正解すれば合格です。
しかし、これまでも憶測されてきた「視聴による下駄履かせ」説も今回も生きていると考えるなら合格ボーダーはもう少し下がります。計算の仕方は色々考えられますが、おそらく5問間違えてもC判定はもらえるのではないかと思います。うまくいけば、6問(半分)間違えても合格になる可能性も十分あると考えられます。

管理人による憶測では、判定基準は以下の通りです。
1問6点×12問=72点
視聴完了によるボーナス点=28点
合計100点
ボーナス点28点+6点×6問正解=64点(C判定合格!)
ボーナス点28点+6点×7問正解=70点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×8問正解=76点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×9問正解=82点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×10問正解=88点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×11問正解=94点(○A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×12問正解=100点(○A判定合格!)


つまり、半分間違えても、合格!です。
*ご自分の自己採点に自信のある方で、明らかに2問は間違えたのに〇Aだった!という方、5問以上間違えて不合格だと思ったがC合格だったという方、是非ご連絡下さい。未だ謎の「都市伝説」の解明にあなたさまのお力をお貸しください!

さてみなさん、1週間から10日後に、インターネットの受講ページで問題が公開されます。
毎回、この記事への皆さんからの拍手の数で、「大自己採点大会」を行うかを決めます。(目標は400!昨夏は300だったから・・・)
もしやることになったら、怖いもの見たさにブログを覗いて下さいな。
それから、後程、「後に続くみなさんへの先輩からのアドバイス」という記事を上げておきますので、是非アドバイスを頂ければと思います。

では、17年度夏期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
まだまだ夏の暑さは続きそうです。ゆっくりとお身体を休める時間がないまま2学期突入!という方もおられることでしょう。
どうかご自愛ください。

そして、このブログに集ったみなさんの絆を、それぞれ場でそれぞれのやりかたで広げていってください。
「ドジさん」はいつでもあなたの心の中にいます。
「ドジさん」はもしかしたら未来のあなた自身かもしれません。
そして、決まり文句ですが、

10年後にみなさんと再会しないことを心よりお祈りし、2017年度夏期・放送大学教員免許講習の伴走を閉じたいと思います。
ほんとうに、ほんとうにご苦労様でした。



管理人・ドジ

2017年度夏期修了認定試験・日曜日速報!

日曜組のみなさん
修了認定試験、お疲れ様でした!

試験の内容、会場の雰囲気、ムカついた問題などなど、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントととしてお寄せ下さい。
あなたのひと声が次に続く方々を勇気づけます!

日曜組に吉報!!使い回しモードに突入か!?

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
そしてたくさんの貴重な情報をありがとうございました。
日曜組になり代わって深くお礼申し上げます!

みなさんから頂いた情報によれば、日曜組のみなさん、そして続く受講生のみなさんへの吉報として、「使い回しモード」にどうやら入りつつある、と判断できそうです。

「新傾向」は「教育の最新事情」、「スクールカウンセリング」、「情報教育」にちらほら?
「教育の最新事情」の「新傾向」は第5章ですが、実はこの章から「新傾向」が出題されるのは、必然性があります。なぜなら第5章は、昨夏の免許更新制度そのもののリニューアルにともない、「新設」された章だからです。これまで土日合せてまだ4回しか試験が行われていませんので、明日一問しか出題されない第5問でも「新傾向」になる可能性は十分残ります。

「外国語」に例のへんちくりんな問題が出題されなかったようです。これは日曜組にも同様であることはほぼ確実と思われます。(ようやく放送大学も反省した模様?)
「環境教育」では、リニューアル部分は出題されず?しかし、これについては日曜組にあてはまるかどうかは少し疑問です。

ということで現時点では、日曜組に課せられた最後の「悪あがき」は、「教育の最新事情」は
①ひたすら「傾向と対策」を見直す。②テキスト第5章を読み返す
その他の科目はひたすら「傾向と対策」の見直しということでしょうか。


さて、
日曜組の皆さん!
これら土曜日組の貴重な情報とアドバイスを胸に、
いよいよ、「たたかい」に旅立つ時がやってきました!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんが許しません。


みなさんの後ろには土曜組もついてます!
がんばって!

いってらっしゃい!!

2017年度夏期修了認定試験・土曜日速報!

土曜組のみなさん
修了認定試験、お疲れ様でした!
試験の内容、会場の雰囲気、ムカついた問題などなど、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントととしてお寄せ下さい。
あなたのひと声が日曜組を勇気づけます!

土曜組のみなさん!お気をつけて、いってらっしゃい!!

土曜組のみなさん!
いよいよ、明日が修了認定試験ですね。
長かった不安と焦りの日々から、ようやく解放される時がきました。
今回の試験は、リニューアル後、1年経ち、修了認定試験がどういう方向にいくか、過去問使い回しモードに入るか、それともまた新たな「新傾向問題」が出題されるのか、管理人としては興味深いところです。
ただ、受講者のみなさんにとっては、そんな悠長なことは言ってはおられませんよね。この「苦境」をどう切り抜けるかで焦りが最高潮に達しているか、はたまた開き直りの境地に入っているか、のどちらかとお察し致します。
最後の「悪あがき」としては、ベタな対策ではありますが、土曜組は奇数章を日曜組は偶数章をもう一回テキストで見直すこと、ブログ上の傾向と対策問題をおさらいすること、これくらいでしょうか。
このブログ上で話題になったわけのわからなさそうな問題がもし出題されても、それはもうあきらめて、終わった後で清々、「ふざけた問題を出すな!」「解答を公表せよ!」とみんなで抗議しましょう。

ところで、いつも言っていることですが、
お昼ご飯をどうするか、もう決めましたか?
もちろんお弁当を持って行って会場で食べることもできます。
このブログでも書きましたが、私は昼休みに外食しようとあちらこちらを探し回り、結局まずいラーメンを食べるはめになりました。
昼休みはそれほど時間的な余裕はありません。
コンビニでも何でもいいですが、事前にお昼ごはんを調達できるところを調べておきましょう。
それから、くれぐれも、放送大学からの指示があるように、公共交通機関を利用しましょうね。
車で行って途中の事故渋滞にはまって遅刻、受験できなかったなんてしゃれになりません。

先輩からのアドバイスに、「Bの鉛筆を持っていくのを忘れないで!」「冷房対策を!」というのもあります。

土曜日の受験と、日曜日の受験とどっちが有利なのか、というごご質問を時々受けます。「奇数章・偶数章」という問題はありますが、一般的にはどちらでも有利・不利はありません。難易度に差があったりなかったりしますが、建前上は、平等。
ただし、このブログに集うみなさんにとっては、少しだけ日曜組が有利になります。
何故かというと、土曜組の速報を聞いてちょこっとだけ試験対策ができるからです。規則的に過去問から出題される傾向にある問題は、出題可能性の高い過去問をさらに絞り込むことが可能だからです。(稀に土日とも同じ問題が出題されますが)

ということで、土曜組のみなさん、試験が終わったら(休み時間に実況中継さながら情報を寄せてくれる方もおられますが)「17夏期修了認定試験・土曜組速報」という記事を当日までにはアップしておきますので、そこへコメントで情報をお寄せください。会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか、やっぱり出てしまった、ムカつく問題!とか、どんな些細な情報でも結構です。あなたの一声が日曜組を勇気づけます。

さあ、いよいよ出発の時来たり!ですね。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。
明日の今頃は、「教員免許更新」という悪夢から解放され、苦しかった日々のことを懐かしく思うくらい拍子抜けした気持ちになっているでしょう。
大丈夫です。
あなたは必ず合格します!
あなたは、決してひとりではない!

このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!

お気をつけて

いってらっしゃい!!

環境教育の問題への疑義

これも「環境教育」についてですが、受講者の方からメールで、下記の問題の解答について疑義をいただきました。
試験も間近ですので、なるべく目立つように記事化してみました。

第1章
予想問題3 環境教育の実施にあたって指摘されるポイントで、次の中から適切でないものを一つ選べ。
①環境問題は、一つの課題だけ解決できるわけではないので、総合的に判断すべきである。
②自然や社会の中でよりよく生きていくために、社会システムを理解し保全するという観点で行う。
③環境問題の解決に取り組む人間を育成するという「生き方教育」,もしくは「人の文化の問題」でもある。
④人口,開発,貧困,食糧,民主主義,人権や平和などあらゆる問題に関する環境、その持続可能性を探る教育が行われる必要がある。


この問題については、受講者様から、答えは④ではなく②ではないかとのコメントを頂き、下記のように解答しました。
「とても良いお尋ねだと思います。
実はこの問題、私が過去問を辿れる限り、2012年からこれまで5回出題されています。「環境教育」ですから内容的に大きく変わる可能性は少ないので、この問題は1年に一度は出題される可能性がある問題です。そして今期はもし出題されるとしたら日曜日だと管理人は予想しています。
さて、ご指摘の、選択肢②ですが、おっしゃる通り「社会システム」だけでは不十分のような気がします。テキストを見ると、次のような記述があります。
「社会システムや人間生活を 含めた自然のシステムを理解し,保全するという観点で・・・」
本来ですと「社会システムや」以下の部分がないと完全とは言えないでしょう。
ひるがえって選択肢④ですが、ここで問題となるのは、ご指摘の部分というより、環境問題を「民主主義,人権や平和」まで広げすぎている、ということではないでしょうか。実際、テキストにはここまでの記述は見当たりません。
そこで②と④を比較してみて、確かに②は「足らない」「不十分」の誹りをまぬがれない表現となってはいますが、間違いとはいえない。それに対して④は、テキストに書かれていない「環境教育」で扱う内容を広げ過ぎていて、「適切でない」度合いが高いということになります。
以上から、この「誤四択」の正解選択肢は④となるわけです。
しかし、しかしですよ、環境問題と「民主主義」「人権」「平和」の問題は別物か、というと現実的には決してそうではないと私は思うのです。ここでこの問題について深入りすることは厳に慎みますが、私が最初にこの問題に遭遇したときに私は迷いなく②を間違いの選択肢として選びました。私には④は全く正しいものに思えましたし、そして今もその思いは変わりません。ただ、ここはあくまでも教員免許更新のための問題ですから、講師・出題者の意図にそって答えるしかありません。そんなこんなで、私にとってはこれは「悪問」のひとつに数えられる問題です。皆さんのご意見もお伺いしたいところです。(ってそんな暇ないですよね)」

今回、メールにていただいた疑義は、
「環境教育の第1章予想問題3の④が誤答となっていますが、④は、環境教育のテサロニキ宣言のようですが??迷っています。」
というものでした。

私は「テサロニキ宣言」なるものが何かわからなかったので調べてみました。すると、
ユネスコは、1997 年に 10 年毎に開催している環境教育国際会議をギリシャのテサロニキで開催し、テサロニキ宣言を発表した。テサロニキ宣言では「持続可能性は環境のみならず、開発や貧困、食料、人口、人権、平和などを包含した概念である」ことや「環境教育を環境と持続可能性に関する教育と呼んでもかまわない」とされた。このことは、従来の狭義の環境教育から広義の環境教育への質的転換が国際的に宣言されたことを意味している。
とありました。
ということは、④はその通りで、この誤四択の正解は、②となります。
ただ、この「テサロニキ宣言」について、もしくは④の選択肢の内容についてテキストや講義の中で触れられているのかどうか、という問題が残ります。この点については受講者のみなさんからのご意見をコメントで頂ければと思います。(そんな暇ないか・・・)


追加します。
コメント欄からも、この問題の正解はどっちなのか、という「混乱」されているということばを頂いております。ごもっともです。
放送大学は修了認定試験の正答は公表していません。この問題、管理人である私がこれまで「正答」とみなしてきたのはずっと④でした。その理由などは上に縷々述べているので割愛します。
「混乱」するお気持ちよくわかりますが、、私が皆さんのご意見を伺いたいのは、「講義を視聴した中で、④の選択肢について講師から何らかの言及があったのか?」ということです。
どなたからもその種のコメントがないということは、講師は④にかかわることについては講義の中では一切言及していない、ということでよろしいのでしょうか。(少なくともテキストの中には相当する記述は見当たりません。)
そうすると、考えられる可能性としてあげられるのは以下のようなことでしょうか?
1.講師は、テサロニキ宣言のことをわかってはいるが、その趣旨に賛同していないのでこれを誤四択の正解選択肢とした。(嫌味)
2.テサロニキ宣言では、「開発,貧困,食糧,人権や平和」というのは、「持続可能性」という「環境」より広義の概念の範疇にあり、イコール「環境」ではない。したがってこの選択肢の記述はテサロニキ宣言とは別物になるので誤四択の正解選択肢。(超意地悪)
3.講師は、テサロニキ宣言のことを知らず、個人的な意見として、環境問題をそこまで広くとらえようとはしていない。ので④が正解選択肢。(無知)

しかしながら、これらの根拠は根拠としてかなり弱いような気がします。
したがって、②の選択肢に「人間生活を 含めた自然のシステムを理解し,保全するという観点」が抜けているということのほうが、相対的に「説得力」のある誤四択の正解の根拠のような気がします。
私が現時点の情報でコメントできるのはこの程度です。あとは皆さん方の判断でお願いしたいと思います。ただ、はっきりしているのは、この問題は、悪問であるということ、そして「環境教育」では、この問題を「捨てた」くらいで不合格になることなどめったにない、ということです。

環境教育以外はテキストに変更なし!

ふぅー。
焦りました。
環境教育のテキストがリニューアルされていて、もしや他の科目も・・・とあわてて「腹心の友」のみなさまのご協力をえてテキストを調査した結果、変更がないことがわかりました。
これで一安心。

実は、講習生専用ページに、

2017.07.14 【重要】「環境教育の実践」のテキスト訂正のお詫び
「環境教育の実践」のテキストが旧テキストとなっておりました。大変申し訳ございません。


と表示されているようですね。
つまり、今期、環境教育だけがリニューアルされ、放送大学の人がついうっかりそれを忘れて他の科目と同様に旧のテキストをアップしてしまったということのお詫びですね。逆に、調査せずとも、これだけ見れば他の科目は変更なしとわかるということです。
(残念ながら管理人にはこのページが見れませんので、一人焦っていたわけです。orz)

ここに注意!「環境教育」!

「環境教育」テキストのリニューアルについて検証してみました。
まず、大きくは、章の構成として新たに幼稚園での環境教育の実践を入れ、小学校・中学校・社会教育・高等学校でのそれぞれの環境教育の実践例を順序よく構成し直したという感じです。したがって、今までに出題された問題が他の章で出題されることになると予想されます。
以下で示した各章ごとに新たに追加された点は、特に「新傾向問題」として出題される可能性がありますので要注意です。

第1章 
・キーワードとして「予防原則」が追加
・これまでの「鈴木基之先生の話」は削除。つまり、「地域環境問題として捉えられる4大公害 や足尾銅山等」や「インターリン ケージ」の問題は出題されない。(「図1 足尾銅山赤長屋製錬所」「図2 種々の環境事象のインターリンケージ」削除)
「岡田光正先生」の話が新たに追加
・「4.環境問題に関する題材」で「今日の環境問題の特質と,その対応にあたって必要な視点」が追加
・「持続可能な社会」・「持続可能な開発」にかかわるESDの歴史的動向が追加
「ESD」はこの章のキーワードとなります。

ESD=Education for Sustainable Development(持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)


第2章
・「1.環境教育のねらい」 に「1)環境教育の必要性」が追加
・「図1 ESD の基本的な考え方」が追加
「3)学習指導要領における環境教育」が追加


第3章
 「幼稚園・小学校での実践」
・キーワードとして「学習指導要領が追加
「1.学習指導要領における環境教育」が追加
「2.幼稚園での授業づくりのポイント」が追加
「6.エネルギー教育の実践例」が追加

第4章
「小学校・中学校での実践」でこれまでの第5章の内容

第5章 
「環境教育の各種取り組み」
「図3 エネルギー変換の例」が追加 
「3.企業の社会貢献活動」が追加


6章 
「社会教育での実践」でこれまでの第4章の内容

7章
 「高等学校での実践」
・「2)「環境教育活動と食育活動」への取り組み(群馬県立利根実業高等学校)」が追加
「図1環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」が追加

8章
「図1環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」が追加


まあ、元々「環境教育」ではそれほど難しい問題は出題されませんので、「大山鳴動して鼠一匹」であることを期待しています。

テキストのリニューアルが行われている!?

管理人がようやくブログにカムバックできました。
と、思ったのもつかの間、
受講者のsnowmanさまから大変重要なご指摘がメールで届きましたので、snowmanさまのご了解を頂き、皆さまと共有をしたいと思います。
以下はsnowmanさまからのメールを少し加工したものです。

今回、問題を解いてみて、気になったことがいくつかありましたので、連絡させてもらいます。

ご指摘1 教育の最新事情 過去問 2015.2.21 第8問
問6 教育相談に必要な共感について述べた,次の①~④の記述のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① 共感とは,悩んでいる子どもの話を聞き,同情することである。
② 子どもの話を聴くには,評価せずにひとまずしっかり受け留めることが重要である。
③ 受容とは,間違った行動まで受け入れ認めることではない。
④ 完全な共感は難しいが,子どもの気持ちに近づく努力を続けることが肝要である。
解答が③になっているのですが、講座で「受容」について「間違った行動まですべて許容することとは別ものです」と言っているので、③は不適切ではなく、①の「同情すること」が不適切だと思われます。


管理人:これは何人かの受講者の皆様からご指摘いただき、すでに修正された箇所です。

ご指摘2 教育政策 過去問 2012.8.26 第8問, 2014.2.23 第8問, 2017.3.5 第12問 ,傾向と対策 予想問題6
問15 次の文章中のに入るべき語句として適切なものを,下の①~④のうちから一つ選べ。
OECDが2000年から3年毎に行ってきた国際学力調査PISAの習熟度レベル別割合の変化を見ると,日本では「新しい学力」「自ら学び考える力」「確かな学力」の形成が強調され,発展学習や〔   〕の導入・拡大が進められてきたにもかかわらず,読解力の最低レベルの割合は2000年から2003年にかけて倍増し,数学の最高レベルの割合は2003年から2006年にかけてほぼ半減している。この結果は,このような割合の変化が生じた原因を探る必要性を示すと同時に,学校週5日制導入以降の具体的な改革や学習指導のあり方を再考する必要性を示唆している。
① 総合的学習の時間
② 習熟度別指導
③ 中高一貫教育
④ 学校支援ボランティア
2000年から2006年にかけて、「新しい学力」「自ら学び考える力」「確かな学力」を掲げていた学習指導要領で発展学習と同列で語られるのは 総合的学習の時間 なので、正解は①だと思われます。


管理人:これは、今まで(今期までずっと)指摘されてこなかった箇所です。確かに、snowmanさまが言われる通り、ここは①が正解だと思われます。みなさん、修正しておいてください。(今更ですがこれまでの何千人という受講者のみなさんに お詫び申し上げます。

管理人:8月14日訂正
そうこうしているうちに、この問題について他の受講者さまから次のようなご指摘がございました。
摘2について
過去問や、予想問題では総合的な学習の時間という選択肢がありますが、2017年3月5日の放送大学試験用紙問題12の選択肢は
①スクールカウンセラー
②習熟度別指導
③中高一貫校・中等教育学校
④学校選択制
となっており、総合的学習の時間という選択肢がありません。
と、いうことはこの問題の答えは、②習熟度別指導なのではないでしょうか。


ありがとうございました。
同じ問題だと思っていたら、前期の選択肢は違っていたんですね。うっかりしていました。これでいくと否が応でも答えは②ということになりますね。「総合的な学習の時間」で一旦は納得してしまったのですが・・・。
ということで「教育政策」の第8章の答えは、これまでずっと②または③(たぶん今後も)ということが再確認されました。

ご指摘3:教育政策の傾向と対策 第8章 予想問題1の答えが③となっていますが、②の間違いだと思います。
(過去問では②が正解となっていました)


管理人:ここも、すでに皆さんのご指摘で修正させていただきました。

ご指摘4:講座を聞いて分かったのことですが、教育政策の傾向と対策 第3章 バーナードの言葉は講座で出てきます。

ご指摘5:環境教育の傾向と対策 第1章 予想問題6 インターリンケージの問題 ですが、今年テキストが一部変更になったようで、テキスト p.1 図2 がありませんでした。もしかしたら、この問題は今後出題されないかもしれません。

本当に役立っていて、それに対して私にできることはこんなことくらいかなと思い、こんなメールを送りました。
もしかしたら、私の勘違いかもしれません。その際はご容赦ください。

管理人:このご指摘5こそ、私には「晴天の霹靂」的な、重要かつ深刻なご指摘です。
つまり、今期、「環境教育」でテキストのリニューアルがあった可能性があるということです。さっそく、snowmanさんから、「環境教育」のテキストを送っていただき、チェックすると・・・やはりリニューアルされていました。講師が代わったり、内容が追加されたり、構成が代わったり、資料が代わったり・・・と。(1,2章を見ただけですが)
他の科目でもリニューアルがあった可能性があります。これについても管理人として検証してみる必要がありそうです。テキストが手に入り次第、そして時間の許す限り確認をしてみたいと思います。
残り日数が少なくなりましたが、ブログにご注目ください。


最後に、
snowmanさまから、「教育政策」の第8章・教育改革のかかわる出来事を年表にまとめたものをいただきました。ありがとうございます。「ご自由にお使いください」ということですので、「腹心の友」の方々にお譲りします。ご希望の方、メール下さい。


「教育の最新事情」の「傾向と対策・第3章」に新たな予想問題を付け加えました!

いやあ、ここへ来て、受講者さまからのご指摘で、私の大きなミスに気が付きました。
まず第1は、春の3月4日の教育の最新事情・第3章の問題を、過去問と勘違いしてしまったという点です。
選択肢が微妙に違っていて、しかも「誤四択」と「正四択」の違い。よく見れば明らかに「新傾向問題」。
さらに、もうひとつのミス、これら出題可能性のある類似問題を「傾向と対策」に入れてなかったという点です。

いやあ、受講者さまからのご指摘の意味がわからなくて迷走しましたが、ようやく自身のミスに気が付くことができました。
心からお礼申し上げます。

さっそく、「教育の最新事情」第3章に予想問題を追加しましたのでご覧ください。

お友達になれなかった方へ

明日からしばらくブログから離れます。
たくさんの方と「腹心の友」になれたことを本当にうれしく思います。
お互いにヘルプを出し合いながらこの不条理な荒波を乗り切っていきましょう!

ちなみに、管理人は「腹心の友」を選んではおりません。
どんなかたともお友達になっています。
今日で「腹心の友・キャンペーン」は終了しますが、もし「私は応募したのにドジさんに無視された・・・」とお嘆きの方、もしおられましたら再度ご連絡下さい。もしかしたら、本当に、もしかしたら図らずも「無視」をしてしまった可能性もあります。その場合はホント、申し訳ありません。しかし、結構の数の方が、「メールアドレスの間違い」で返信できないという状況になっております。その間違いというのは、まず第1に「全角文字でメールアドレスを打ってしまっている」ということです。特に「@」なんかは全角と半角がわかりにくいのでつい全角で打ってしまうことがあります。それから、「文字を抜かしたり間違えたりしている」という単純ミスもあります。例えば最近あったのでは「hotmai.co.jp」というやつです。「おそらくこういう間違いだろうから・・・」とこちらで推測をしたメルアドへ送ってBINGOの場合もあるし、やっぱり送れない場合もあります。
それから、これはキャンペーン応募の注意として書いてありますが、携帯メールアドレスへの送信がうまくいきません。添付するファイルの容量が大きいからかもしれません。特にsoftbankがうまくいきません。
「応募したのに返事がない・・・」とただでさえ焦る状況の中で、泣きっ面に蜂状態になってしまっている方、本当に御気の毒です。もう一度「正確な」メルアドで試してみてください。
しかしながら、すでにブログにも書いたように、「傾向と対策」の予想問題を繰り返しやっておけば、合格圏の得点は必ず取れます。焦らずに、くさらずに、こんなことに翻弄されてたまるか!と居直ってください・・・ね!

公開コメントはメルアドなしで!

8月に入り、受講確認入力の8日まであと少しですね。
みなさん、修了認定試験対策はすすんでいますか?
この間、たくさんのコメントいただき、ありがとうございます。
引き続き、コメントよろしくお願い致します。
ひとつだけご注意ください。
公開コメントをする場合はメルアドを入れないでください。
世界中の誰でもが閲覧できるネット上のことなので、いつどのように悪用されるかわかりません。
念のために、今期のメルアド付の公開コメントはすべて削除させていただきました。
「自分のコメントが消えている」「コメントのつながりに脈絡がない」と不審に思われるかたもおられるかもしれませんが、そういう事情ですのでご了解ください。
尚、腹心の友キャンペーンは明日、8月3日(木)が最終締め切りとなります。
ただ、腹心の友にならなくても、ブログ上の傾向と対策で合格圏の得点は取れると思われますので、どうかご安心を!
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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