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どうでしたでしょうか?

一通りなんとか模範解答づくりが終わりました。
はっきり言って・・・疲れました!
問題解きながら、なんでこんな問題出すのかな、とか、腹が立ったり、うんざりしたり・・・
みなさんの解答はいかがだったでしょうか?
もし間違いがあればご指摘ください。

放送大学の評価基準の「都市伝説」
まだその真偽は明らかになっておりません。
もし皆さんの中で、「確かに2問以上間違えたのに〇Aだった」とか、
「明らかに6問以上間違えたのに合格した!」という方がおられましたら
1ヶ月後、成績通知表が届き次第、ご報告ください。

試験が終わってみなさんの、いつもに戻ったような明るいコメントをたくさんいただき、管理人も少し元気が出てきました。
ありがとうございました!
一応、これを持ちまして2016年度冬期放送大学教員免許更新講習・修了認定試験のすべての伴走を終わりたいと思います。
10年後、もし運が悪ければまた再会するかもしれませんね。
それから、いつか、どこかで、この放送大学で免許更新をされた方々とオフ会なんかできたら・・・
なんて空想しています。

「ドジさん」はいつでもあなたの中にいます。
どうか、お身体を大切にされて
「テキトー」にがんばってくださいね。

さようなら。
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環境教育の実践

環境教育

土曜日
問1  3 第1章 過去問
問2  2 第1章 新傾向(「環境事象のインターリンケージ」の図)難
問3  2 第2章 過去問
問4  3 第3章 過去問
問5  2 第3章 新傾向 簡単
問6  4 第4章 過去問
問7  2 第5章 過去問 (実に3年ぶりの出題です!)
問8  1 第5章 新傾向 簡単
問9  3 第6章 過去問
問10 4 第7章 過去問
問11 4 第7章 新傾向 ふつう
問12 4 第8章 過去問

日曜日
問1  1 第1章 過去問
問2  2 第2章 過去問
問3  2 第2章 新傾向 簡単
問4  1 第3章 過去問  
問5  1 第4章 過去問
問6  1 第4章 新傾向 簡単
問7  2 第5章 過去問
問8  2 第6章 過去問
問9  4 第6章 新傾向 ふつう
問10 3 第7章 過去問
問11 4 第8章 過去問
問12 4 第8章 新傾向 ふつう

学校経営

学校経営

土曜日 
問1  3 第1章 過去問
問2  1 第1章 新傾向(学校教育法第37条第1項及び第2項)ふつう
問3  4 第2章 新傾向 超難 自信まったくありません
問4  2 第3章 過去問
問5  2 第3章 新傾向(過去問のアレンジ)やや難 ひっかけ気味
問6  2 第4章 過去問
問7  4 第5章 過去問
問8  4 第5章 新傾向 簡単
問9  2 第6章 過去問
問10 1 第7章 過去問
問11 1 第7章 新傾向(過去問のアレンジ)簡単
問12 2 第8章 過去問


問3の設問には、そもそも「○○について」という記述がなく、いきなり「正しいものを選べ」となっています。選択肢の内容が何について書かれたものなのかを示さないと、受験者は意味がわからないと思うのです。ここは、「『現行の学習指導要領が掲げる基本的な方針について』次の①~④のうちから,正しいものを一つ選べ」ということなんでしょうけど。ただでさえ難しい問題なのだから、いい加減な設問のつくり方、しないでほしいです。

日曜日
問1  3 第1章 過去問
問2  3 第2章 過去問
問3  1 第2章 新傾向 やや難
問4  4 第3章 過去問
問5  4 第4章 過去問
問6  1 第4章 新傾向 簡単
問7  4 第5章 過去問
問8  3 第6章 過去問
問9  1 第6章 新傾向(過去問のアレンジ) ふつう
問10 1 第7章 過去問
問11 2 第8章 新傾向(過去問の一部選択肢を変えたもの)簡単
問12 1 第8章 新傾向 簡単(現職教員の場合)

私はずっと選択科目としてこの学校経営を取ることを推奨をしてきませんでした。現職でない方にとっては特に。直接的に日常の教育活動と結びつかない内容が多いために難易度が高いからです。(知らなくてもいい内容という意味ではありません。あくまで免許更新の科目としてです。)管理職を目指すひとならともかく、研修のつもりであってもやはり今後も受講はおすすめしませんね、ただ、他の科目の難易度が、学校経営の難易度に少しずつ近づいていく傾向があることを管理人は心配しています。

情報社会に対応した学校教育

情報教育

土曜日 
問1  1 第1章 過去問
問2  2 第1章 新傾向 難 ちょっと自信ありません
問3  1 第2章 過去問
問4  1 第3章 過去問
問5  1 第3章 新傾向 簡単
問6  3 第4章 過去問
問7  1 第5章 過去問
問8  2 第5章 新傾向 ふつう
問9  3 第6章 過去問
問10 2 第7章 過去問
問11 2 第7章 新傾向(昨夏土曜日の問題の穴埋め部分を変えた問題)簡単
問12 1 第8章 過去問

日曜日
問1  3 第1章 過去問
問2  3 第2章 過去問(昨夏土曜日出題の新傾向問題が早くも過去問として登場)
問3  2 第2章 過去問
問4  2 第3章 過去問
問5  4 第4章 過去問(昨夏土曜日出題の新傾向問題が早くも過去問として登場)
問6  3 第4章 過去問
問7  2 第5章 過去問
問8  2 第6章 過去問
問9  2 第6章 新傾向(昨夏土曜日の新傾向問題の穴埋め部分を変えただけ)簡単
問10 4 第7章 過去問
問11 4 第8章 過去問
問12 2 第8章 新傾向(昨夏土曜日の新傾向問題の穴埋め部分を変えただけ)ふつう

昨夏のリニューアルから、それまでの「3分で終わってしまう小学生でもできる問題」から、情報教育の本質的な意味を問うような問題が出題されるようになったこの科目。土曜日の傾向はそのままでしたが、日曜日の試験は、早くも昨夏の問題が使いまわされるなど、土曜日と少し難易度の差が出たような気がします。過去問で試験対策をした日曜組にとってはラッキーだったのではないかと思われます。

スクールカウンセリング

スクールカウンセリング

土曜日 
問1  4 第1章 過去問
問2  2 第1章 新傾向 難
問3  1 第2章 過去問
問4  1 第3章 過去問
問5  4 第3章 新傾向 ふつう
問6  2 第4章 過去問
問7  4 第5章 過去問
問8  4 第5章 新傾向 簡単
問9  1 第6章 過去問
問10 4 第7章 過去問
問11 2 第7章 新傾向(過去問の変形)簡単
問12 1 第8章 過去問

 問2ですが、「心理」「テスト」「アセスメント」ということばはテキストに出てきますが、
選択肢にあるような「心理テスト」「心理アセスメント」ということばが出てきませんのでそのぶん戸惑いました。

日曜日
問1  1 第1章 過去問
問2  3 第2章 過去問
問3  2 第2章 新傾向 簡単
問4  1 第3章 新傾向(過去問の変形)簡単
問5  3 第4章 過去問
問6  3 第4章 新傾向 簡単
問7  4 第5章 過去問
問8  1 第6章 過去問
問9  2 第6章 過去問(過去問の選択肢の順番を変えているだけ)
問10 2 第7章 過去問
問11 1 第8章 過去問
問12 3 第8章 新傾向 簡単


生徒指導と教育相談

生徒指導と教育相談
土曜日 
問1  1 第1章 過去問
問2  4 第2章 過去問
問3  3 第3章 新傾向 難 自信ありません *みなさんのご指摘で修正いたしました。
問4  2 第4章 過去問
問5  1 第5章 新傾向 簡単(消去法で)
問6  4 第6章 新傾向 簡単(過去問の変形)
問7  3 第7章 過去問
問8  3 第8章 過去問
問9  3 第1章 新傾向 やや難
問10 1 第3章 新傾向 簡単
問11 4 第5章 新傾向 簡単
問12 1 第7章 新傾向 簡単(過去問の変形)


12問中7問が新傾向の問題でした。細かな専門的タームを問う問題などもあって侮れません。

日曜日
問1  3  第1章 過去問
問2  4  第2章 新傾向 やや難
問3  3  第3章 過去問
問4  3  第4章 過去問 
問5  3  第5章 過去問
問6  4  第6章 過去問
問7  4  第7章 新傾向 
問8  1  第8章 過去問 
問9  2  第2章 新傾向 簡単?
問10 1  第4章 新傾向 ふつう
問11 4   第6章 新傾向 簡単
問12 3   第8章 新傾向 簡単

問2は、「サンクション」ということばが微妙(そんなことば覚えてどうする?)ということと、④の「感情移入による理解」というのにちょっとひっかかって考えてしまいました。
問9の正解は「発育急進期」とはわかるんですが、この言葉、テキストのどこにも見当たりませんでした。講義の中で出てきたのでしょうか。
覚えても何の役にも立たない専門用語をからめた試験問題はホントやめてほしいです。

外国語活動

次は外国語活動です。何故外国語活動を最初のほうに持ってきたかというと、昨夏からの傾向で、「変則四択問題」も含めてこの外国語活動の問題が異常な難化をしているということと、今期の受講生からも「外国語活動が難しかった」という声をお聞きしたからです。この科目を選択して不安な方もいらっしゃるでしょう。さあ、答え合わせしてみましょう。
外国語活動

土曜日
問1  2 第1章 過去問
問2  2 第1章 新傾向 簡単
問3  2 第2章 過去問
問4  4 第3章 過去問
問5  3 第3章 新傾向 超難(変則四択) 正答として1,2もありうる
問6  1 第4章 過去問 
問7  3 第5章 過去問
問8  2 第5章 新傾向 やや難
問9  3 第6章 過去問
問10 4 第7章 過去問
問11 1 第7章 新傾向 難(変則四択)
問12 3 第8章 新傾向 簡単(過去問の穴埋め箇所を変えた問題)

 問5は、超難問でした。まず(イ)と(ウ)はテキストにも書いてあるし〇だとわかります。ということで、④の選択肢は×とわかります。次に、(ア)の「他教科で学んだ内容」というのが外国語活動で必要なのかどうかが?、そして(エ)の「日本語で説明」というのが外国語活動における学級担任の役割として重要なのかが?(実態としては大事なんでしょうが)
一見して、(ア)も(エ)も〇のように思えてしまいますが、ここはやはり(イ)と(ウ)が外国語活動における学級担任のメリットとして王道だろうということで③を正解選択肢に私は選びました。実際受講された方のご意見をお伺いしたいと思います。
 問11も難問でした。(ア)も(イ)も前半部分の記述はテキストにもまとめてあるのでいいと思うんです。でもそのあとに「グローバルな云々」とか「国際社会で云々」といううんちくだらだらの部分が?なんですよね。まあ、でも前半の記述は〇だから、ということで①が正解ということにしました。この問題についても受講者のみなさんのご意見をお伺いしたいと思います。
いずれにせよ、この2問とも例の悪名高き「変則四択」問題です。本当にいい加減、やめてほしいと思います。出題者の見識が疑われます。こういう出題は。

日曜日
問1  1 第1章 過去問
問2  4 第2章 過去問
問3  4 第2章 新傾向(穴埋め)簡単
問4  3 第3章 過去問
問5  1 第4章 過去問
問6  1 第4章 新傾向(変則四択)ふつう
問7  3 第5章 過去問
問8  4 第6章 過去問
問9  3 第6章 新傾向(変則四択)ふつう
問10 3 第7章 過去問
問11 2 第8章 過去問
問12 1 第8章 新傾向(変則四択)難


日曜日は新傾向に変則四択問題が3問も出されました。問題作成者はこの形式に、はまっていますね。えらい迷惑です。土曜日の問題より難易度は低いようでした。問12のようなALT関連の事柄は、中・高の現場で英語教育に携わっている人でもなかなか現状はわかっていないので、ましてやそうじゃない方にとっては難問かと思われます。

教育政策と学校の組織的対応

教育政策

土曜日
問1  2 第1章 過去問
問2  4 第2章 過去問
問3  4 第2章 新傾向(過去問のアレンジ)ふつう
問4  1 第3章 過去問
問5  1 第4章 過去問
問6  1 第4章 新傾向 簡単
問7  1 第5章 過去問
問8  3 第6章 過去問
問9  3 第7章 過去問
問10 2 第7章 新傾向 簡単
問11 3 第8章 過去問
問12 2 第8章 過去問(実に3年半ぶりの出題!)


 2,4,7,8章が2問出題と何故か不規則になっています。

日曜日
問1  1 第1章 過去問
問2  4 第1章 新傾向 ふつう
問3  3 第2章 過去問
問4  4 第3章 過去問
問5  4 第4章 過去問
問6  2 第5章 過去問
問7  3 第5章 新傾向 簡単
問8  4 第6章 過去問
問9  2 第7章 過去問
問11 4 第7章 新傾向 簡単
問12 3 第8章 過去問
問13 2 第8章 過去問


土曜日と同様に、1,5,7,8章が2題出題と、出題形式が不規則になっています。
新傾向とは言っても、過去問をアレンジしたものですので比較的簡単。
 

大自己採点大会の始まり!教育の最新事情から

問題を送っていただいた腹心の友のみなさん!
ありがとうございました!

怖いもの見たさの受講生のみなさん!大自己採点大会、はじめますね。
管理人は実際の問題を分析しながら解いてますんで、解答例をアップするのが少し遅くなるかと思いますが、気持ちを落ち着けてお待ちくださいね。
それでは、
必修科目・教育の最新事情から
(難易度は、管理人が新規の受講生になったつもりで評価したものです。)

土曜日
問1 1  第1章 過去問
問2 1  第1章 新傾向 簡単
問3 2  第2章 過去問
問4 1  第3章 過去問
問5 1  第3章 過去問
問6 2  第4章 新傾向 やや難(過去問の正誤を変えた問題)
問7 4  第5章 新傾向 ふつう
問8 4  第5章 新傾向 ふつう
問9 3  第6章 過去問 
問10 3  第7章 過去問 
問11 2  第7章 新傾向 ふつう
問12 3  第8章 過去問 

講師が使う専門用語の定義を一定理解していないと「難」を感じてしまう問題が新傾向には多いような気がします。そしてその専門用語は覚えても何の役にも立ちそうにもないことばばかりです。まあ、そういう自分の研究の範囲内で語ることしかできないからしょうがないのでしょうが、これがお金と時間と体力と気力を使わなければならない免許講習の内容だと思うと・・・ね。


日曜日
問1 3  第1章 過去問
問2 4  第2章 過去問
問3 4  第2章 新傾向 簡単
問4 3  第3章 過去問
問5 4  第4章 過去問
問6 1  第4章 新傾向 難 
問7 1  第5章 新傾向 ふつう
問8 3  第6章 過去問
問9 4  第6章 過去問 
問10 4  第7章 過去問 
問11 4  第8章 過去問
問12 3  第8章 新傾向 簡単

問6は、「素朴理論」の問題がゾンビのように蘇りましたね。それも新傾向として。最初は「正四択」ではなくて「誤四択」の間違いかと思いましたよ。というのは、④も間違いではないかと思ったからです。その疑いは消えないまま、最終的には明らかにおかしいのが①、ということで納得したわけです。

お疲れ様でした!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした。
土曜組のみなさん、さまざまな情報ありがとうございます。みなさんの温かい励ましのことばはきっと日曜組のみなさんに届いたはずです。本当にありがとうございました。

さて、ようやく終了した冬の放送大学免許更新修了認定試験。
ブログ管理人の今回の反省としましては、まず「傾向と対策」の立ち上げが遅れたことがあります。
正直言って、今回は「傾向と対策」をスルーしようかな、ということも考えていました。昨夏の改訂で、出題の三分の一で「新傾向」の問題が出されて、今期も同じような傾向が続くだろうと予想されたからです。要するになかなか予想が立てづらい、というのがちゅうちょの理由でした。(忙しくてめんどくさかったというのもありますけどね)
しかし、コメントからあふれ出る、受講生のみなさんの「ワラにもすがる」「ドジさんにもすがる」思いが、逡巡する私を後押ししてくれました。結果的には、特に「傾向と対策」と言えるような伴走の仕方ではなかったと思いますが、「やらないよりはまし」だったと思います。そして、残念ながらこれからしばらくは続くだろう更新講習の次の受講生のみなさんのために、この「継続」は意味があるのだろう、そうも思います。今後も「新傾向問題」が出題され続けるとは考えられません。おそらく来年度あたりから完全使い回しモードにはいるのではないかと勝手に期待しています。そうなると予想のしがいがあるというものです。
それから、気になることは、夏の改訂から現れ始めた傾向ですが、それまで「楽勝科目」であった情報や外国語活動に難易度の高い問題が出題されるようになったことです。これは、講師の意識というより、そういう問題にせよという何らかの「圧力」が加わったのではないか、と管理人は憶測しています。「無勉で解けるような問題を出しても意味がない」と教員免許更新制度と修了認定試験に「積極的」意義を見出そうとする側からの圧力です。
例えば「外国語活動」にしても新しい学習指導要領で、3年生から外国語活動が導入され、5,6年生は英語が教科化されることになりました。それに向けて免許更新の段階で、それなりの意識付けを教員にしてもらおう、という意図があるのかもしれません。しかし、小学校に外国語学習が導入されて以後も、中学生の英語嫌いは40%を超えているという調査結果もあります。本当に小学校段階で英語の授業が必要なのかを含めて、本気で英語嫌いの原因は何か、なんで英語を学ぶのか、を考えなければならないと管理人は考えています。
外国語活動に限らず他の科目においても、「こんなこと知っていても現場では何の役にも立たない」という講習内容が盛りだくさんにあります。以前にブログの中でもコメントしているように教育実践論として明らかにおかしいだろうと管理人が考える講習内容もたくさんあります。(これは個人的な見解といえばそれまでですが)そんな内容も含めて「ちゃんと覚えなければ合格させないよ」というのは、免許更新制度そのものの問題性とあわせて、2重におかしいと思います。「自分で判断するな、書いてあることに従順に従え」ということを教員免許更新制度を通じて徹底させて、国の言うとおりのことを教える教員づくりをすすめようとしているのでしょうか。だとしたら、まるで戦前・戦中みたいです。
修了認定試験の難化は、ただ問題が難しくなって受験生に不利益だということだけでなく、そういう問題を含み込んだものとして管理人は批判的にならざるをえません。

まあ、それはともかくとして、今、みなさんが気になるのは、果たして合格しているか否か、ですね。おそらく合格しているだろうとは思ってもチキンとしては悩ましいものです。
気になる「合格判定基準」ですが、これは昨夏の判定基準についての私の憶測です。

基本は、12問×0.6=7.2 で、12問中8問以上正解すれば合格です。
しかし、これまでも憶測されてきた「視聴による下駄履かせ」説も今回も生きていると考えるなら合格ボーダーはもう少し下がります。計算の仕方は色々考えられますが、おそらく5問間違えてもC判定はもらえるのではないかと思います。うまくいけば、6問(半分)間違えても合格する可能性も十分あると考えられます。

管理人による憶測では、判定基準は以下の通りです。
1問6点×12問=72点
視聴完了によるボーナス点=28点
合計100点
ボーナス点28点+6点×6問正解=64点(C判定合格!)
ボーナス点28点+6点×7問正解=70点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×8問正解=76点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×9問正解=82点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×10問正解=88点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×11問正解=94点(○A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×12問正解=100点(○A判定合格!)


つまり、半分間違えても、合格!です。

1週間から10日後に、インターネットの受講ページで問題が公開されます。
毎回、この記事への皆さんからの拍手の数で、「大自己採点大会」を行うかを決めます。(目標は300!昨夏は200だったから・・・)
もしやることになったら、お楽しみに・・かな?

では、16年度冬期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
年度末ということで、益々慌ただしい業務が待っているという方もいらっしゃいます。
ゆっくりとお身体を休める時間はないかもしれませんが、
ご自愛ください。

そして、決まり文句ですが、
10年後に再会しないことを心よりお祈りいたします。

管理人・ドジ

土曜組の皆さん、お疲れ様!日曜組の皆さん、いってらっしゃい!

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
そして貴重な情報をありがとうございました。

おおむね、昨夏と同じ出題のされ方、つまり、「12問出題で、土曜日は奇数章から2問出題、そのうち1問が新傾向」、ということでしょうか。
まだ確証はありませんが、みなさんから頂いた問題情報でとりあえずはそう結論づけたいと思います。
(日曜組のみなさんに最後の「悪あがき」のお時間をなるべくたくさんつくるために急いでいます。)
その証拠となるみなさんから寄せられた問題を分析してみますと、
情報教育の「 リテラシー」「フルーエンシー」の問題、これは、テキストの第5章の最後のほうにある次の記述の部分が出題されたということですね。
4)情報フルーエンシー教育の重要性 ・ リテラシーからフルーエンシーへ - 表面的な利用能力(リテラシー)ではなく,原理や 本質の理解に基づく情報環境への適応力(フルーエ ンシー)を重視した教育が重要. -情報フルーエンシーは社会人の生きる力と直結. ・ フルーエンシー教育の実践 - 教師自身のフルーエンシーとともに実践のための データベースも重要.
また、環境教育の第1章の問題で、「図2 種々の環境事象のインターリンケージ」から出題されました。
さらに、ハイブリッドカーにかかわる問題は、最3章「エネルギーの有限性と変換の学習」からの出題ですね。
外国語活動で出た、「言語的知識・談話能力・社会言語能力・方略的能力」に関する問題も第5章からですね。

ということで現時点では、日曜組に課せられた最後の「悪あがき」は、選択した科目について
奇数章は、もうテキスト読まなくて過去問だけ見直す、
偶数章は、過去問+新傾向の問題が1門出題されるので図とかも含めて、テキストを一通り読み直しておく。


ということでよろしいでしょうか?
*例外的に、1問出題の章でも新傾向の問題あり、という情報が寄せられています!ってこれ昨夏もありましたね。(21:34更新)

もっとも、合格ラインC判定は、60%の得点率ですので、新傾向の問題を全部はずしてもOKということです。いくらなんでも4問全部間違うことはないでしょうけどね。

それから、相変わらず外語語活動では性懲りもなく、変な選択問題が出題されたようです。これも要注意ですね。

さて、
日曜組の皆さん!
土曜日組の貴重な情報とアドバイスを胸に、
いよいよ、明日、たたかいの時がやってきました!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんは許しません。


土曜組もついてます!
がんばって!

いってらっしゃい!!

2016年度冬期認定試験・土曜日組速報!

土曜組のみなさん
修了認定試験、お疲れ様でした!
試験の内容、会場の雰囲気、ムカついた問題などなど、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントととしてお寄せ下さい。
あなたのひと声が日曜組を勇気づけます!

土曜組のみなさん!いってらっしゃい!

土曜組のみなさん!
いよいよ、明日が修了認定試験ですね。
長かった不安と焦りの日々から、ようやく解放される時がきました。

お昼ご飯をどうするか、もう決めましたか?
もちろんお弁当を持って行って会場で食べることもできます。
このブログでも書きましたが、私は昼休みに外食しようとあちらこちらを探し回り、結局まずいラーメンを食べるはめになりました。
昼休みはそれほど時間的な余裕はありません。
コンビニでも何でもいいですが、事前にお昼ごはんを調達できるところを調べておきましょう。
それから、くれぐれも、放送大学からの指示があるように、公共交通機関を利用しましょうね。
車で行って途中の事故渋滞にはまって遅刻、受験できなかったなんてしゃれになりません。

夏期の先輩からのアドバイス。「Bの鉛筆を持っていくのを忘れないで。シャーペンでもOKでしたが、マークシートが読み取れるか不安でした。」

問題数は12問ですので、以前のように3分で終わる、という試験はもうないかもしれませんが、5分以内、というのはまだありえるかも。とにかく、余った時間がたまらなく長く感じます。キョロキョロもできないので、自己採点のために必死で自分の解答を覚えたらいかがでしょう。(って冗談ですよ)

土曜日の受験と、日曜日の受験とどっちが有利なのか、というごご質問を時々受けます。一般的にはどちらも有利・不利はありません。土日とも違う問題が出題され(稀に同じ問題もある)、難易度にも差があったりなかったりしますが、建前上は、平等。
ただし、このブログに集うみなさんにとっては、少しだけ日曜組が有利になります。土曜組の速報を聞いて試験対策ができるからです。過去問が規則的に出題される傾向にある問題は、出題可能性の高い過去問をさらに絞り込むことが可能です。

ということで、土曜組のみなさん、試験が終わったら(休み時間に実況中継さながら情報を寄せてくれる方もおられますが)「16冬期修了認定試験・土曜組速報」という記事をアップしておきますので、そこへコメントで情報をお寄せください。会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか、こんなムカつく問題が出た!とか、どんな些細な情報でも結構です。あなたの一声が日曜組を勇気づけます。(不安にさせるかも・・・・)

さあ、いよいよ出発の時来たり!ですね。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。
明日の今頃は、「教員免許更新」という悪夢から解放され、苦しかった日々のことを懐かしく思うくらい拍子抜けした気持ちになっているでしょう。
大丈夫です。
あなたは必ず合格します!
あなたは、決してひとりではない!

このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!
お気をつけて

いってらっしゃい!!
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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