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おめでとうございます!

みなさんから続々と「合格しました!」の報告が届いています。
おめでとうございます!
ほんとにやれやれですね。
チキンハートな私たちにとっては、
どれだけ自信があっても、実際の認定証が届くまでは安心できないというのが習い性。
これでようやく枕を高くして眠れますね。

ところで、採点、成績にかかわる?な情報、
ほとんど届いていませんが、
それは、ほとんどの人が、全問正解もしくは
それに近い成績で○AもしくはAを取ったということでしょうか。
それならそれで結構なことです。

選択科目で2問不正解でAをもらったという情報を頂きました。
これは、やはり、「視聴点20点+修了認定試験10点×8問」という採点方法であるということを示唆しています。
必修で2問間違えて、○Aという方はいるのでしょうか・・・・


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修了認定書と成績通知書はいつ届くの?

「『3月下旬』となっていますが、修了認定書と成績通知書はいつ頃届くのですか?」という質問がありました。
昨年冬期の場合だと、3月22日(土)に届いています。
試験日が2/22,23でしたので、ほぼ1ヶ月後となります。
今期も例年通りだとすると、明日、3/21日(土)に到着するのではないか、と思います。
ドキドキですね。
「意外な結果」などをまた報告して下さい。

どちらが「適切でない」のでしょう?その2

「教育の最新事情」・土曜日問題の問6のつづきです。
まだ多くの方からのご意見をお聞きしたわけではありませんが、
もし③が正解だとしたら、「受け入れ認める」ことと「評価する」「受け留める」こととは同じことを言っているということになります。③の選択肢を裏返すと、「受容とは、たとえ間違った行動でもひとまず受け入れ認めることである」、ということになります。これは選択肢② 「子どもの話を聴くには,評価せずにひとまずしっかり受け留めることが重要である。」とほぼ同意ということになります。
しかし、それでも「間違った行動」「認めること」という表現に「いいんだよ、それで」と「容認すること」と捉える人は多いと思います。それで、①に解答が流れる、という感じでしょうか。
それに対して①を正解と考える根拠は、やはり「同情」ということばのニュアンスです。これについては、まーさんさまが、「同情」ということばの辞書での定義を示してくれました。それによれば確かに、「同情」ということばは「共感」と同意にとれないことはないようです。ただ、教育の現場では「こどもの気持ちに寄り添うこと」を「共感」ということばで言い表し、「同情」ということばが使われることはめったにありません。「同情」という言葉は生徒と教師の教育的関係の文脈ではほとんど使われないと言っても過言ではないのです。ですから「同情」と言うことばに「陳腐さ」というか「薄っぺらさ」を感じ取ってしまう人は、上記の理由と合わせて思わず①を「適切でない」選択肢として選んでしまうというわけです。

この問題の正解が、①か③のどちらかかを断定するのはかなり難儀なことであることには間違いありません。
それは、この問題の出題者が使うことばの「センス」の問題にも関係しています。
受講者は、理不尽な法の下で、忙しい時間を割き、使わなくてもいいはずのお金を使って受講・受験をしているわけですから、どうか、もっと歯切れのいい、理解しやすいことばで問題をつくってほしいと切に願う次第です。

どちらが「適切でない」のでしょう?

「教育の最新事情」・土曜日問題の問6
下記のどちらが「適切でない」のでしょうか?
① 共感とは,悩んでいる子どもの話を聞き,同情することである。
③ 受容とは,間違った行動まで受け入れ認めることではない。

わたしの答えは
問6 正解①
この問題、私にはAレベル。①の「同情」という薄っぺらい言い回しが気になるが、②と③が、一見矛盾した内容にもとれるのも気になる。「評価しない」ということと、「認める」ことは違うことのようなので、正解は①

としましたが、視聴で講師が「共感=同情」という趣旨のことを言っていたという情報を聞きました。テキストには「“共感”とは,相手の立場や気持ちをそのままに感じることであり,言語レベルに加えて,心情レベルまで正確に受け取る作業である。」と述べられてます。「心情レベルまで正確に受け取る作業=同情」ということであるならば、①は「適切」ということになります。

一方、③については、テキストには「相談活動においては“評価せずに,ひとまずしっかりと受け留めること(受容)”も大切である。もちろん,内容によっては子どもの非を諭さねばならないこともあるだろう。社会の規範や校則に照らしてみると,その言動が明らかに間違っていることもある。しかし,頭から相手の主張を否定したのでは,子どもが言いたかった核心部分に到達する前に流れを遮ってしまうことになりかねない。」云々とあります。
この場合の「評価する」「受け留める」ことと、選択肢の「受け入れる」「認める」ことが同じことなのか違うことなのかが問題で、このことについても別の方から視聴の中で講師が選択肢の趣旨のようなことを言っていたという情報を頂いています。

さて、どちらが「適切でない」選択肢なのでしょうか?
今シーズン、もっとも難解な問題がコレかもしれません。

2014年冬期の「おもしろ選択肢」募集!

自己採点いかがでしたでしょうか?
結果が出るまでまだ時間があります。
忘れないうちにお願いしておきますが、
もし、必修科目で明らかに3問以上間違ったのに○Aの評価をもらった方、または、選択科目で明らかに2問以上間違えたのに○Aをもらった方、是非ご連絡ください。放送大学の評価基準を解き明かす参考になりますので。

結果が出るまでの時間をつかって、ちょっとした余興。
お暇な方はお付き合いください。
今期に出題された選択肢の中で「思わず吹いてしまった」とか「なんだこれ!?」と思った選択肢があったら教えてください。みなさんからのコメントの数で
「今期のおもしろ選択肢・BEST3」

を決めたいと思います。

ちなみに管理人が1票入れる選択肢は、
情報教育・日曜日・問4の「管理職」
これを虫食いの文に入れると、「情報活用の実践力では、・・・管理職の状況等をふまえた発信・伝達能力」を培うことが重要である」となります。
何か、現実味があって適切な選択肢のようで笑えるでしょう?

もうひとつは、上に続く問5 情報科目の名前を選ぶ選択肢の中の「国家と情報」」
これって、出題者のブラックジョークだと思います。なんか、秘密保護法を思い出させ、寒々してきます。

みなさんからの「これに1票」をお待ちしています。

環境教育の実践

環境教育の実践
土曜日
問1 正解④
過去問あり。いきなり予想が的中しました。「環境教育・環境学習の実施にあたって指摘されるポイント」過去問知らなければ迷う人もいるかも。だからCレベル問題。
問2 正解④
過去問あり。ここも予想が当たりました。「学校における環境教育の評価」Bレベル問題。
問3 正解①
過去問あり。やっぱり出ました「ビオトープ」。 Cレベル問題。
問4 正解②
過去問あり。これも予想的中の「環境教育について」の問題。Dレベル問題。
問5 正解④
過去問あり。またまた予想通りの「ゴミを題材にした学習における指導上配慮すべきこと」で、Dレベル問題。
問6 正解③
過去問あり。予想的中の「環境教育の学習内容の設定について」の穴埋め。Bレベル問題。
問7 正解④
過去問あり。予想バッチリで「環境教育の授業実践に求められること」のCレベル問題。
問8 正解④
過去問あり。最後も予想的中で「環境教育において認識しておくべきこと」のDレベル問題。
8問中 Aレベル=0問 Bレベル=2問 Cレベル=3問 Dレベル=3問
夏期の土曜問題の予想的中率は1/8という情けないものでしたが、今回はなんと100%!
リベンジしましたぁ!

日曜日
問1 正解④
過去問あり。予想的中の「環境教育の題材」Dレベル問題。
問2 正解②
過去問あり。ここは意表をついて2012年夏期の「学校での環境教育の扱い」が出題。しかし選択肢に限定する語句が多用され、Dレベル問題。
問3 正解②
過去問あり。予想通りの「環境教育におけるエネルギーの学習」の問題。Dレベル
問4 正解④
過去問あり。これまた予想通りの「環境教育の進め方」の問題。Dレベル
問5 正解④
過去問あり。予想通り「小学校の生活科で行う環境教育」のDレベル問題。
問6 正解②
過去問あり。またまた予想的中の「企業や行政との連携で進める環境教育」でDレベル問題。
問7 正解①
過去問あり。ここははずれ。「自然体験型プログラムにおいて大切なこと」 Dレベル問題。
問8 正解①
過去問あり。前回予想した「環境教育について私たちに課せられた課題」が出ました。Dレベル問題。

8問中 全部Dレベル問題
こちらは予想3問はずしましたが、昨年の50%の的中率は上回りました。どっちにしても問題の難易度が低いのでまったく問題なしでしょう。

情報社会に対応した学校教育

情報社会に対応した学校教育
この科目は、すべて過去問ありで、問5を除いてすべて虫食い問題。今回の虫食いの答えだけを掲載します。
ちなみに問題の難易度は当然ながらほとんどすべてDレベル。(一部Cレベルあり)
土曜日
問1 正解②
「(ア)意味のある(イ)コミュニケーション」
問2 正解①
「情報通信ネットワーク」
問3 正解①
「プロジェクタ」
問4 正解③
「目的」
問5 正解④
ここだけは、「教科「情報」の教育方法」にかかわる、なんと2011年,2012年出題の「化石」のような問題が出題されました。「やられた」と言う感じです。が問題自体はむずかしくなくCレベル問題。
問6 正解④
「健康」
問7 正解③
「共有」
問8 正解④
「確かな学力」

日曜日
問1 正解④
「(ア)人間の集団(イ)マスコミュニケーション」
問2 正解②
「情報手段」
問3 正解①
「デジタルカメラ」
問4 正解①
「受け手」
問5 正解②
予想通り、情報科目名の「社会と情報」が出題。Cレベル。
問6 正解③
「自他の権利」
問7 正解②
「ICT」
問8 正解①
「生きる」

小学校外国語活動

小学校外国語活動
土曜日
問1 正解④
過去問あり。「中学校以降の英語教育を成功させるために小学校外国語(英語)活動が必要な理由」という2年半ぶりに出題された問題。でも定番の類似問題がよく出題されていて、Cレベル問題。
問2 正解②
過去問あり。2年ぶりの出題で「コミュニケーションとして役立つ英語は,中学で学ぶ文法等の英語にどのようにつながるか。」類似問題は定番。Cレベル問題
問3 正解③
過去問あり。ここも2年ぶりの出題問題で「小学校外国語(英語)活動を行う上で,その指導者としてもっとも期待されていること」Dレベル問題。
問4 正解①
過去問あり。「小学校学習指導要領(平成20年3月改訂)の「第4章外国語活動」の一節」の穴埋め。Cレベル問題
問5 正解④
過去問あり。予想通り「社会言語学的能力とはどのようなものか」Bレベル問題。
問6 正解④
過去問あり。「Hi,friends!」の使用方法についてのCレベル問題。
問7 正解③
過去問あり。定番問題、「高学年児童にもっとも適している活動内容」のCレベル問題。
問8 正解③
過去問あり。予想通りの「小学校外国語(英語)活動の指導体制作り」Cレベル問題。

8問中 Aレベル=0問 Bレベル=1問 Cレベル=6問 Dレベル=1問
 すべて過去問からの出題です。難易度が低い問題が多いので、どうでもいいことですが、過去問の使い回しローテーションスパンが長い問題がいくつか出題されました。もっともヴァージョン違いの類似問題が何度も出てますので全く問題ないです。

日曜日
問1 正解②
過去問あり。「小学校外国語(英語)活動はどうして必要なのか」予想ピッタシのCレベル問題。
問2 正解①
過去問あり。ここも予想通りの「コミュニケーションに役立つ英語とはどのようなものか。」でCレベル問題
問3 正解③
過去問あり。「学習指導要領に記載されているのはどの指導体制」予想と同種問題の別ヴァージョン。Cレベル問題。
問4 正解②
過去問あり。予想通りの「小学校学習指導要領(平成20年3月改訂)の「第4章外国語活動」」穴埋め。Cレベル問題。
問5 正解②
過去問あり。ここも予想通りの「コミュニケーションのための言語知識を効果的に身に付けるには」Bレベル問題。
問6 正解②
過去問あり。予想バッチリで、「教材を活用する際の注意」。Cレベル問題。
問7 正解④
過去問あり。「高学年児童を対象としたコミュニケーション活動」ヴァージョンのひとつ。これは過去問知らないと迷うかもしれないので一応Bレベル問題。
問8 正解②
過去問あり。「小学校外国語(英語)活動を成功させるための体制作り」ヴァージョンのひとつ。わかりやすいCレベル問題。

8問中 Aレベル=0問 Bレベル=2問 Cレベル=6問 Dレベル=0問
類似問題は、選択肢をすこしずつ変えていますが、そういう「ヴァージョン」が予想と異なる問題がいくつか出題されました。難易度は低いので問題ありません。

スクールカウンセリング

スクールカウンセリング
土曜日
問1 正解④
過去問あり。出ましたね。河合隼雄。今回の修了認定試験の「受け選択肢・ダントツNo.1」かもしれません。でも過去問知らなければ迷う人もいるかも。だからCレベル問題
問2 正解①
過去問あり
予想通りの「教師とSCの連携」問題。一応Cレベル
問3 正解④
過去問あり
予想が当たりました。「事件・事故後の対応」 Cレベル問題
問4 正解③
過去問あり。これも予想的中の「最近の不登校の家庭的背景」問題。ひっかかりそうな選択肢もあってBレベル問題
問5 正解④
過去問あり。予想通りの「発達障害に関する理解」で、Dレベル問題。
問6 正解②
過去問あり予想的中の「保護者への対応について」Cレベル問題。
問7 正解④
過去問あり。予想バッチリで「幼稚園と関連機関との連携」のDレベル問題
問8 正解④
過去問あり。ここも予想的中で「スクールカウンセラーの中心的業務」のCレベル問題。
8問中 Aレベル=0問 Bレベル=1問 Cレベル=5問 Dレベル=2問
すべて想定の範囲での出題でした。

日曜日
問1 正解④
過去問あり。予想的中の「スクールカウンセラーが教師と最も異なるところ」Cレベ問題
問2 正解①
過去問あり2年前の冬期の「教師とスクールカウンセラーとの連携」の問題が出ました。でも予想したパターンとほとんど同じCレベル問題。
問3 正解③
「重大な事件・事故が生じた後の対応」の新ヴァージョンらしい。でも内容的には過去問と同じ。ただし、「PTSD」の3症状で戸惑うかもしれないのでBレベル問題
問4 正解④
過去問あり予想通りの「最近の不登校の家庭的背景」の問題。Cレベル
問5 正解④
過去問あり予想がバッチリで「発達障害への関わりの三層構造」のDレベル問題
問6 正解③
過去問ありここも予想的中の「保護者への対応について」でDレベル問題
問7 正解④
過去問あり。2年前に一度だけ出題された「保育カウンセラーの業務」の別ヴァージョンが出題。Bレベル問題
問8 正解②
過去問あり。夏期に出題された「スクールカウンセリングにおける守秘義務」(正四択)問題が2期連続で出題。とっても簡単なDレベル問題。

8問中 Aレベル=0問 Bレベル=2問 Cレベル=3問 Dレベル=3問
日曜日のほうがちょっと難しめ? それでもほとんど○A合格でしょう。

現代の生徒指導

現代の生徒指導
土曜日
問1 正解②
過去問あり。教師生徒関係の問題。Dレベル問題か。
問2 正解③
新傾向の「報酬=処罰のメカニズム」を入れる空所補充問題ですが、これはテキスト読まないとわからないAに近いBレベル問題だと思われます。
問3 正解②
過去問あり。予想通りの子どもに関する現代的特徴。過去問にあるBレベル問題。
問4 正解③
過去問あり。モンペにかかわるCレベル問題。
問5 正解②
過去問あり。予想通りの「McLeanの意欲的な学級」で、ひっかかりそうなBレベル問題。
問6 正解③
過去問あり。予想的中の「学級アセスメント」についてのCレベル問題。
問7 正解②
過去問あり。予想バッチリで「ケータイに対する規制主義と自己規律主義」のDレベル問題。
問8 正解④
過去問あり。ここも予想的中で「これまでの生徒指導が一般的に陥りやすかった弱点」の楽勝Dレベル問題。

8問中 Aレベル=0問 Bレベル=3問 Cレベル=2問 Dレベル=3問
問2以外は、過去問より出題。問2以外は問題なく○A続出か。

日曜日
問1 正解①
過去問あり。実に2年半ぶり出題の「教師のリーダーシップ行動」2パターン目の楽勝Dレベル問題。
問2 正解③
過去問あり。予想通り、「反社会的問題行動」と「非社会的問題行動」を空所に補うDレベル問題。
問3 正解④
過去問あり。予想どんぴしゃで「友人関係について」のCレベル問題。
問4 正解③
過去問あり。予想とは異なる「コラボレーション」の別ヴァージョン問題。でもDレベル
問5 正解④
過去問あり。保険にしていた予想がバッチリ。「いじめの発生について」のCレベル問題。
問6 正解③
過去問あり。ここも予想的中の「生徒指導における組織的対応」でDレベル問題。
問7 正解③
過去問あり。2年半前に一度だけ出題された「ケータイのリスク」について。でも超Dレベル問題。
問8 正解①
過去問あり。問7と同じ過去一度だけ出題された「スクールソーシャルワーク」の意味についての問題。とっても簡単なDレベル問題。

8問中 Aレベル=0問 Bレベル=0問 Cレベル=2問 Dレベル=6問
 土曜日よりはるかにやさしい問題で、落ちる人いない、というより、みんな○Aか?

学校経営

学校経営
土曜日
問1 正解②
過去問あり。誤四択のひとつに「専門性の発揮を阻害するのが協働」とあってDレベル問題か。
問2 正解③
類似過去問あり。SBCDなんて知ってても知らなくてもどうでもいいBレベル問題
問3 正解②
過去問あり。義務標準法の歴史もどうでもいいなあ。Bレベル問題。
問4 正解②
新傾向問題 教職員の健康にかかわる統計の数字での誤四択ということで、こんなの出すなよAレベル問題
問5 正解④
過去問あり。過去問にあるからいいようなものの、ひっかかりそうなBレベル問題。
問6 正解①
新傾向問題 極めて常識的なものが正解だが、難しく考えすぎて迷うかもしれないBレベル問題。
問7 正解④
過去問あり。学校経営にしては楽勝の誤四択。Dレベル。
問8 正解①
過去問あり。その定義が文科省でもあいまい「第三者評価」をまた出題したのでそう難しくはなくてもAレベル問題。

8問中 Aレベル=2問 Bレベル=4問 Cレベル=0問 Dレベル=2問
「学校経営」の問題の易化はほんとうなのかどうか、まだまだ検証の余地はあります。
しかしながら、類似過去問含めて8問中6問が過去問から出題は、実質的易化か。

日曜日
問1 正解③
過去問あり。「校長の専門職基準」なんてどうでもいい問題。Bレベル問題か。
問2 正解③
過去問あり。選択肢にぐちゃぐちゃいろいろ書いてあるが、正解選択肢に「教育委員会と教職員組合」とありCレベル問題
この選択肢の正解、今期の「おもしろ選択肢TOP3」に入るかも。
問3 正解②
過去問あり。ティーム・ティーチングの歴史もどうでもいいなぁ。Aレベル問題。
問4 正解④
過去問あり。「学校教育法」に「学習の手引き作成」が本当に出てたら笑える。Cレベル問題
問5 正解②
過去問あり。選択肢の意味はよくわからないがそれでもなんとなくわかるBレベル問題。
問6 正解②
過去問あり。年代が出てくる選択肢はろくでもないと思う。Bレベル問題。
問7 正解①
新傾向問題。大津波発生時の心得についての正四択。超Dレベル問題。
今期のもっとも笑える選択肢発見!
「高い所に逃げるのは時間がかかるので高い所に逃げるべきではない」どひゃー!
問8 正解①
過去問あり。学校評価と教員評価の性質の違い。わかりやすいCレベル問題。

8問中 Aレベル=1問 Bレベル=3問 Cレベル=3問 Dレベル=1問
8問中過去問から7問出題され、「学校経営」もここへきてようやく使い回しモードとなり対策が立てやすくなったかもしれません。 
個人的には土曜日の問題に比べるとかなりやさしい問題だと感じました。

日曜日・「教育の最新事情」

続いて日曜日「教育の最新事情」
問1 正解①  
みなさん、③とのからみで迷いませんでした?私はちょっと迷ったのでBレベル。過去問に③が正解の問題パターンがあったような・・・・
問2 正解④
久しぶりの「少年漫画に描かれた教師像」問題。詳しくはわからなくても④が正解だとすぐわかる誤四択。Cレベル
問3 正解②
間違っても自分の「本音」だからといって正しいと思わないようにね。Dレベル問題。
問4 正解③
テキストを読んでも意味がわからない選択肢ばかりだが、それらしいのが③。問題としてはAレベルか(ただし難しさよりもこんな問題止めてくれの意味強し)
問5 正解③
これは一応Dレベルでしょう。コミュニケーション能力ですから集団生活とは切り離せない。
問6 正解②
これもわかりやすいDレベル問題。
問7 正解④
この問題もなんだかヘンな問題・・・。選択肢④まで読んで、なんだ、そうかと。まあ、簡単だからいいか、Dレベル
問8 正解④
テキスト読んでおけばCレベル。でもなんだか言葉自体が難しすぎ。やめてほしい。
問9 正解④
これ、当事者(小・中教員)でないと?となるかも。したがってBレベル。しかし悉皆を復活させたのは誰だ!
問10 正解①
法律の条文で惑わす悪問。したがってAレベル
問11 正解②
「組織対応を行う風土は」が主語で述語が「阻まれる」という文体は何となく分かりづらい。しかも正四択。が、いたって簡単なDレベル
問12 正解①
「閉じられた学校」でDレベル決定。
問13 正解④
 比較的分かりやすい問題傾向になりつつある。Cレベル
問14 正解①
危機管理の誤四択で、「教育委員会」が出てきたら、それが正解選択肢と考えてもいいだろう。これもDレベル問題。
問15 正解③
他の選択肢には意味不明なものもあるが、「教育病理が改善」はないので、Cレベル
15問中 Aレベル=2問 Bレベル=2問 Cレベル=4問 Dレベル=7問

というわけで、D問題だけ○で合格!

大自己採点大会の始まりです!

大自己採点大会!開幕!
まずは、腹心の友の、みなさん、ありがとうございました。
今期の修了認定試験の問題がネット上で公表されました。
「怖いもの見たさ」の勇気ある受講者が集まって、寄って集って答え合わせをしましょう、というのがこの「大自己採点大会」のコンセプトです。次に続く方への有効な情報になるかもしれないこともコンセプトのひとつです。
問題の主観的なレベル 
 A:ムズい、ムズすぎる、やめてくれレベル
 B:ちょっと迷うが、常識を働かせれば何とかなるレベル
 C:ほとんど迷わずに正答を選べるレベル
 D:間違いようがない超簡単レベル

もし解答が間違っていたらご指摘ください。
また皆さんのご意見もどうぞ。
まずは土曜日の「教育の最新事情」から

問1 正解①  
正四択問題でレベルC問題。 もし迷うとしたら②とのからみでか。
問2 正解②
教師論の新しいヴァージョン問題。本の題名だけみてもわかるDレベル
問3 正解①
「変えようがない」という迷いようがない選択肢。Dレベル
問4 正解④
講義を視聴していない、テキストを読んでいない私のようなものはちょっと難儀するBレベル。④の「十分である」という限定する語句があやしい。
問5 正解④
教師にとってはこれはDレベルに入る問題でしょう。
問6 正解①
この問題、私にはAレベル。①の「同情」という薄っぺらい言い回しが気になるが、②と③が、一見矛盾した内容にもとれるのも気になる。「評価しない」ということと、「認める」ことは違うことのようなので、正解は①
問7 正解② 
Cレベルかもしれないが、選択肢の文が長すぎ。
問8 正解①
これもCレベル。他の選択肢から判断できる。
問9 正解②
うーん、Bに近いCレベルかな・・・。新傾向なので。
問10 正解③
これはBに近いAレベル。「学校評議委員会」が「コミュニティースクール」とイコールではないことがわかっていても、②のような法律の条文が出されると惑わされてしまう。ちゃんと覚えているわけではないので。
問11 正解①
過去問よりも顕著に易化でDレベル。「十分である」が効いている。
問12 正解④
「塾」が出てくればこの種の問題はDレベル。でも選択肢の日本語が意味不明。
問13 正解③
例年のこの問にしてはDレベル問題でわかりやすい。
問14 正解④
これもDレベル問題。教育委員会の指示を待っていたアウト。でもこれどんなことにも当てはまりそう。
問15 正解③
Cレベルだが、問題が2つのこと(調査結果の共通性と調査の性質)を同時に尋ねていて、
選択肢④だけが「調査の性質」で、なんか問題の構成自体がヘン!

15問中 Aレベル=2問 Bレベル=1問 Cレベル=4問 Dレベル=8問

というわけで、Dレベル問題だけ○で合格!
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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