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日曜組 おかえりなさい! みなさん、お疲れ様でした!

日曜組のみなさん、
お帰りなさい!
そして、2014年度冬期放送大学教員免許更新講習の受講生のみなさん、
本当に、お疲れ様でした!

3週間という短期決戦、それぞれの事情をかかえ、
悩んだり、焦ったり、、開き直ったり、と何よりも精神的に大変だったろうとお察し致します。

みなさんから、身に余るようなお言葉をたくさん頂きました。
ありがとうございます。

ただ、つねづね思うんですが、
別にこのブログサイトに辿りつかなくとも
みなさんはきっと普通に試験をこなし、普通に合格できていると思うのです。
ぶっちゃけ、極端な話、テキストを読まず、視聴もすっ飛ばして修了認定試験だけを受験しても、常識の範囲で、合格ラインの点は取れちゃうのだろうと思います。

それでも、このブログの存在価値があるとしたら、それは、
「気休め」です。
教員免許の更新対象者は、たいがい、みな真面目でチキンな人が多いのです。
合格するとわかっていても、落ちたらどうしよう、と夜も眠れなくなってしまう、
そういう愛すべきキャラの人が多いのです。
逆に言えば、そういうキャラだから教員が務まるのです。

そういう愛すべきチキンな人たちには「気休め」というものが絶対必要です。
そうです。
このブログはそういう「気休め」を提供する場なのです。

過去問を解いて安心し、こんなことしているのは自分だけじゃあないんだと
全国の仲間がいることに安心し、「気休め」を得るのです。

ときどき、このブログで、みずしらずの人たちが励ましあう姿に
感激したりします。
ネットの世界は血が通わない乾いた世界で、
言ったもの勝ちの無責任空間であると思われがちですが、
それとは真逆な場を創り出すこともできるのだな、と教えられ
なんか、心の中に温かいものがわいてきます。

その温かいものを「希望」と呼んでもいいのかもしれません。
そういう小さな希望をひとつひとつ紡ぎだすことで、
わたしたちは、また普段の忙しい教育の場へ飛び出していく
勇気をあたえられるのです。

「気休め」から生まれる「希望」
こういうものを大事にしていきたい、
そう思います。

問題がネット公開されたら、
「自己採点大会」を開催する予定です。
自己採点する「勇気」のある方は、
その頃またこのブログを覗いてみてくださいな。

それでは
2014年度 冬期放送大学教員免許更新講習に参加されたみなさん、
ご苦労様でした。
10年後はもうこんな理不尽は制度がなくなり、
このブログが閉鎖されていることを心から願っています。
お身体に気をつけて

あなたはこれからもひとりではない!

管理人・ドジ






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とりあえず土曜日認定試験の振り返り

改めて土曜日組のみなさん
お疲れ様でした。
今、日曜組は、修了認定試験の真っ最中。
間もなく、「速報」が届くかもしれない時間です。

さて、今期の認定試験・土曜日バージョンを簡単に総括してみますね。
まず選択科目はどの科目も、ほぼ過去問からの出題で、予想もほぼ当たり。
特に目新しい問題傾向はなかったかと思います。
ヤレヤレです。

問題は、教育の最新事情。
みなさんからの情報を継ぎ接ぎして、問題を再現してみました。
まだ完成形ではありませんが、概括ができる程度にはまとまりました。
それによると、15問中8問は、テキストのリニューアルに合わせたいわゆる「新傾向」の問題となっていました。
これが、昨日、問題用紙に向かわれたみなさんを一瞬あわてさせた原因となっています。
過去の出題と全く同じ問題は1問(問1)で、あとの数問は過去問を少し変えた同傾向の問題でした。
特に気になるのが、「新傾向」といってもテキストの中にそれにかかわる具体的記述が見当たらない問題が2つあることです。(問9と問15)( ←ほんとはテキストにも記述があって管理人が見落としているだけ?)
視聴をしていない管理人としては、???という感じでした。
こういう問題が増えることは受験者としては歓迎しません。
しかしながら、どの問題もよーく読むと、誤四択にしても正四択にしても、テキストに触れられていない問題にしても、常識を少し働かせれば容易に正解選択肢が導ける問題ではなかったでしょうか。
たとえば問15にしても、「みんな修士」とうのは日本のこと考えればすぐに間違いとわかりますから。
典型的なのは問11で、これまでの迷いやすい選択肢を「のみ」という限定することばを付け加えることでわかりやすくしてあります。この講師、反省したんでしょうね。
一応、正答例を挙げておきましたが、みなさんの結果はいかがでしたか?
7問正解できれば合格ですから。
早く安心してくださいね。

教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(4)

問13 次の文の中で正しいものを選びなさい。
①地方公共団体にはいじめ防止基本方針をたてる義務があるが、学校にはない。
②学校の教員には「教育の自由」が広く保障されており、自主教材の活用が極めて高い教育効果を有していることが認められる場合は、主たる教材として積極的に利用することが認められている。
③公立、私立を問わず、教師はこどものロールモデルであるから高いコンプライアンス意識が求められる。
④学校の教員は,自らが有する教育理念に立脚して教育実践に携わる「教育の自由」を広く有しており,学習指導要領その他の教育法規に拘束されるわけではないとするのが最高裁判所の立場である。


正解 3

問14 危機管理について、適切でないものを選びなさい。
① 危機管理には、管理職だけでなく教員全員がかかわるべきである
② 複数の教員が不在の時でも対応できるようにする
③ 危険発生時は教育委員会の指示をまって対応する
④ 危険発生時のそれぞれの教員の役割と責任を明確にする


正解 3

問15 PISA・TIMSSなどの「国際比較学力調査」において両方で上位に入っている日本など5カ国に共通することで、適切でないものを選びなさい。
① 受験戦争が加熱していて、学校外の塾などの学習が盛ん。
②系統的な学習と完全習得学習を重視している。
③教員がみな修士レベルである。
④TIMSSとPISAも違う学力を測っているとは,あながち言えない


正解 3

ここはテキストに書かれていないことが出題されたんですね。ふぅー
ところで④の選択肢は、問いに対する答えになっていないんですが??



コメントいただいた方々の記憶をつなぎ合わせて再現してみました。
皆さんの記憶力のハンパなさに驚かされます。
「再現に何の意味がある?」と聞かれそうですが、
朝、日曜組の目に触れれば少しは役に立つかもしれないし、
次期の「過去問もどき」としてブログ上に堂々と貼れるというのがいい。
まあ、管理人の趣味もありますが・・・
とはいえまだまだ、選択肢等、不完全な部分もあります。
記憶がよみがえった方は、修正してくださいね。



教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(3)

問9 教えることと考えさせるとことのバランスの取れた授業を考えたとき、適切でないものを選びなさい。
①すべての手順を教えた後に、グループで問題を解かすと学習意欲が向上する。 
②予習はさせず、授業で自己解決をさせる。
③基本を教えた後でも、誤解しそうな問題を解かせる。
④計算の方法を教えた後、計算の意味を丁寧に説明する。


正解 2

問10次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
①子どもの教育や保育をつかさどりながら,他の教職員に必要な指導および助言を行う学校職員として,指導教諭が法規に定められた。 
②中高一貫教育の形態としては、施設一体型、併設型、連携型の3パターンがある
③学校内に学校評議委員会を置く学校が増えており、それらをコミュニティスクールという。
④学校のリーダーシップとは、管理職が教員を掌握する力である。


正解 3

問11 講義で取り上げた同僚性の構築について,次の①~④のうちから,もっとも適切なものを一つ選べ。
①同僚性の構築は,学校全体の方針の共有や授業研究によっても促進される。
② 同僚性の構築は,日頃からの会話や懇親会によってのみ促進される。
③ 同僚性の構築は,同僚相互の関係によるので,管理職のあり方とは関係がうすい。
④ 同僚性の構築は,人間関係に関することなので,教科教育とは関係がない。



正解 1

問12 地域人材を活用する利点として、適切でないものを選びなさい。

① 塾・教育産業の学校への参入が、学力向上に役立つから。
② 教育活動の幅が広がるから。
③ 教員にゆとりがうまれ、子どもと向き合う時間が増えるから。
④ 学校の教育力を高められるから。


正解 1
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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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