FC2ブログ

現代の生徒指導(8)

問8
夏期出題
(土)「スクールソーシャルワークの歴史」(誤四択)
(日)「スクールソーシャルワーカー」について」(誤四択)

正解選択肢は、
(土)「日本では貧困家庭や長欠児童対策として地域を廻るような「訪問教師」の歴史はこれまで全国どこにもまったく存在しない。」
(日)「社会福祉士などの専門家がいないときには,スクールソーシャルワーカーを配置することはまったく不可能である。

(土)のソーシャルワーカーの起源にかかわる歴史的側面についてはちゃんと勉強しないとわからない問題です。

今期は、上のどちらかの問題か、以下の問題が出題されると予想。

例題15 これまでの生徒指導が陥りやすかった点について、適切でないものを一つ選べ。
1.問題行動を類別して対策を講じる傾向が強く、個々の子どもに応じて発達を支援するという発想が弱かった。
2.子どもの観察が学校内のみで、一面的になりやすく、家庭や地域での子どもの様子を観察することが弱かった。
3.集団生活のルールを守らせることが前面に出てしまい、教師の方針や価値観を子どもたちに押しつけがちな傾向があった。
4. 教師の仕事は授業での学習指導だけであるから、それ以外の生徒指導をないがしろにしてきた。


例題15
解答4
スポンサーサイト



現代の生徒指導(7)

問7
夏期出題
(土)「ヒューマン・コミュニケーション」(誤四択)
(日)「ケータイ」(誤四択)

正解選択肢は、
(土)「ケータイに依存することは「ヒューマン・コミュニケーション」の能力を高めることになる。」
(日)「ケータイの技術変化は驚くほどの速度で進み,使用する人々の態度もケータイに適切に対処できている。」

 正解選択肢を読んだだけで、この問題がいかに簡単かわかりますよね。

今期は、「ケータイ」の別ヴァージョンの問題と、「ヒューマン・コミュニケーション」の同じ問題と予想。

例題14「ケータイに対する規制主義と自己規律主義」について、適切でないものを選べ。
1.「青少年ネット規制法」は有害サイトへのアクセスを規制する措置を定めている。
2. 青少年がケータイ使用を自己管理できるようになるには,学校の強い指導に頼るしかない。
3.メディア・リテラシーは、ケータイについても不可欠であり、青少年の自己規律を育む力となる。
4.小・中学生へのケータイの規制主義は、メディア・リテラシーを育てず、高校段階で生徒を危険にさらすことになる。


例題14
解答2

現代の生徒指導(6)

問6
夏期出題
土)「学級アセスメント」(正四択)
(日)「組織的に行う生徒指導」(正四択)

正解選択肢は、
土)「学級アセスメントを行うにも,管理職の理解など組織の協力が必要である。」
(日)「生徒指導においても,同僚性は重要である。」

 両問とも他の選択肢の間違いが明らかなので簡単です。

今期は、このふたつのテーマのもう一つのヴァージョンが出ると予想します。

例題12 学級アセスメントについて、次の中から適切でないものを一つ選べ。
1.学級アセスメントは、様々なデータを総合することが重要である。
2.学級アセスメントは、その結果を次の実践へ生かしていくことに意味がある。
3.学級アセスメントは、あくまで机上の論であり、実践に役立つとは限らない。
4.学級アセスメントは、今まで行ったアンケートデータも活用できる。

例題13 生徒指導における組織的対応について、次の中から正しいものを一つ選べ。
1.不登校の原因は個人に帰するものが多く、環境に原因はない。
2.かつては学級集団づくりは生徒指導に有効であったが、現代では役に立たない。
3.チームを組んでの援助においては、協働がより効果的に作用する。
4.チームを組む場合、保護者はチームには加わらない。


例題12
解答
例題13
解答3
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ