FC2ブログ

今日(2月23日・土曜日)の問題速報です!

烏山市立仏滅中学さん提供の本日の問題速報です!
烏山市立仏滅中学さん、身を呈しての?問題速報ありがとうございました!
明日受験の方々、参考になれば、と思います


教育の最新事情
問1 3.教師に求められる力量、学びの専門家について。状況への即応性、適応的熟達を選ばせるものかと。教養の高度化に関わる選択があるも、引っかけかと。
問2 少年漫画にあらわれる教師像について。明らかな選択肢あり。
問3 資質能力向上で求められる姿について。完全無欠というあり得ない選択肢を選ばせるものかと。
問4 最近の子どもが運動不足になる原因について。問題にも「講義の議論の中で」とあったので、難問かと。
問5 すみません、忘れました。でも明らかに誤っているものがわかる選択肢でした。
問6 子どものSOSを受け止める人としての教師に期待される役割について。カウンセンリングマインドは不要という選択肢が正解かと。
問7 特別支援教育コーディネーター、通級指導、巡回相談員の仕事について。今回UPしていただいた問題に類似していました。
問8 教育基本法に続いて改正された法案について。地教行法、学教法、教特法(あと1つあったの忘れました)からの選択でした。
問9 指導要領改訂について。小学校5、6年で外国語学習を選択履修というひっかけ選択肢(確か必修かと)あり。
問10学校経営ビジョンについて。明らかに誤っている選択肢
問11不登校生がでた担任がとるべき行動について。協働性の観点からすれば極当たり前な選択肢。
問12学校と地域社会の関係について。12年夏日曜とほぼ同じ内容。
問13学校に関わる法律について。難問になるかと思いましたが、12年夏日曜とほぼ同じ内容で、校内での生徒同士のケンカであっても、学校は責任を免れないという、講義の中であった話を思い出せばできたのでは。
問14危機管理マニュアルの策定について。今までの問題に似ていました。
問15グローバル化時代の学力、PISA、TIMSSに関する問題。今回一番悩んだ問題でした。2つに絞り込んだ選択肢で、一方は、「教科の違いはあるが」と前置きがあって、「高学力なのは、香港、台湾、韓国、「日本」等、東アジアの国である」ともう一方は「日本で学力が高いのは習熟度別学習を導入したから」のどちらが誤りか。先の方は前置きが引っかかり、後の方は、テキストに、習熟度別学習は「必ずしも」学力向上には貢献していないと、明らかな誤りとは言い切っていないことが引っかかりました。どちらが正しいのか、自信がありません。


スクールカウンセリング

問1 河合隼雄先生を選ぶ問題
問2 教師とSCの連携で、集団守秘義務について
問3 23年夏日曜と同じ問題
問4 不登校の背景にある家庭のようすについて
問5 23年夏日曜と同じ問題
問6 HPにあげていただいているのと同じ問題
問7 幼稚園における関係機関との連携について
問8 すみません忘れました。「狭義の」という言葉が残っているので、関係したかどうか・・・・


情報社会

問1~4 11年度後期と同じ。1情報と内容、2教育機器、3再生、4表現
問5 高校指導要領で、2科に再編された科目名 「社会と情報」ともう1つは?
問6~8 12年度夏期日曜と同じ。6自他の権利、7「時間」を割く、8「確かな学力」の確立

以上です。
情報社会は本当に楽でした。

スポンサーサイト



いよいよ認定試験!大丈夫20000%合格です!

週末はいよいよ修了認定試験ですね。
年度末を控えての(特に中学の先生は高校進学実務で超多忙?)
多忙な中での受講と試験、本当にご苦労様です。
中にはまだ、試験に落ちて免許が失効したらどうしよう・・・
と心配している方もいらっしゃると思います。
教員は基本的に真面目で、点取り虫ですからね。
私もそのひとりです。

でも大丈夫。私の大嫌いな○下市長の口マネで言えば
20000%合格間違いなしです。
受講が終わって修了認定試験を申し込んだ時点で
合格が約束されていると言ってもいいでしょう。

問題用紙は 
持ち帰り可→持ち帰り不可(受験票持参で閲覧可)→持ち帰り可→受講HPで公開
と変遷しています。たぶん、今回も前回と同様のHPでの公開でしょう。

受講が終わりましたら、公開コメントで皆さんの経験談をお知らせください。
きっと後に続く方の参考になると思います。

「教員免許更新制度を嗤っちゃおう!」
宜しくお願いします。

後は当日寝坊をしないように
事故に会わないように
健康管理をしっかりして
あっ、そうそう、受験会場の近くで
おいしいランチのお店も事前にネットで調べて・・・ね。



いってらっしゃい。




問題の「使い回し傾向」を探る

修了認定試験問題の「使い回し傾向」について可能な限りで調べてみました。
ちょとした豆知識程度・気休めにして下さい。

◎まったく同じ問題 ○内容的にほぼ同じと判断できる問題 
比べた問題は、A 2010年冬期土曜 B 2012年夏期土曜 C 2012夏期日曜  D 2011年冬期


教育の最新事情
問1 A◎ B◎ C○
問2 A× B◎ C◎
問4 A× B◎ C◎
問5 A× B◎ C◎
問6 A◎ B× C◎
問7 A◎ B× C◎
問9 A◎ B× C◎


スクールカウンセリング
問1 A◎ B× C◎
問3 A○ B○ C○
問4 A◎ B× C◎
問6 A◎ B× C◎
問7 A○ B○ C×
問8 A◎ B◎ C×


情報社会に対応した学校教育
問2 A◎ B× C◎
問3 A◎ B× C◎
問4 A○ B○ C○
問5 A◎ B◎ C×
問6 A○ B○ C○
問7 A○ B○ C○
問8 A◎ B◎ C○


小学校外国語活動概論
問1 A◎ B× C◎
問2 A◎ B× C◎
問5 A◎ B◎ C×
問6 A○ B× C○


環境教育
問2 D◎ B◎ C×
問5 D◎ B◎ C×
問7 D◎ B◎ C×

学校運営と現代の生徒指導 

学校運営

問1教育課程経営の意義と方法について。
問2組織としての学校について。
問3カリキュラムマネジメントの実践について。
問4文部科学省が平成20年1月に改訂した「学校評価ガイドライン」に関して。
問5学校評価が求められるようになった背景について。
問6支出負担行為について正しいものを選べ。
問7学校運営協議会を設置する学校を指定する機関はどこか正しいものを選べ。
問8学校支援地域本部事業に関する説明について正しいものを選べ。
 
現代の生徒指導 

問1認知的文化と規範的文化の穴埋め。
問2教師集団と生徒指導について。
問3友人関係について。
問4親・家族と生徒指導の関係について。
問5いじめの発生について。
問6組織的に行う生徒指導について。
問7ケータイについて。
問8ソーシャルワーカーについて。

情報社会に対応した学校教育

情報社会に対応した学校教育

問1・情報とコミュニケーションに関する文の穴埋め問題
選択肢・「情報は(意味のある・意味のない)内容 で
    (コミュニケーション・合意)が成立した~・・・」の組合せを選ぶ

問2・指導要領のICT活用の位置づけに関する文で入る言葉を選ぶ。
選択肢・教育機器、 教科指導書、 運動用具、 携帯電話

問3・ICTを用いた学習効果を述べた文で適切な語句を選ぶ。
選択肢・活動、 冒険、 再生、 合流

問4・情報活用能力の内容に関して述べた文で適切な語句を選ぶ。
選択肢・消去、 表現、 模範、 業務

問5・教科「情報」の教育方法で適切なものを選ぶ。
選択肢・操作手順をすべて教える、 個人作業に集中させる、
     情報固有の授業を確立する、 情報の見つけ方発信のやり方を教える

問6・指導要領総則編から情報モラルに関する文で入る言葉を選ぶ。
選択肢・システム、 ルールマナー、 合意、 ハードウェアソフトウェア

問7・教育の情報化に関する手引きの校務の目的に関する文で入る
言葉。
選択肢・校則と生徒会、 ICT機器、 校舎と教室、 教育活動

問8・新学習指導要領のポイント7項目の文で入る言葉。
選択肢・教材研究、 応用力、 師弟関係、 確かな学力

2011年度後期25日土曜日環境教育の実践

2011年度後期25日土曜日環境教育の実践

問1.環境教育に関する題材として、次の1~4のうちから、もっとも適切でないものを一つ選べ。
1.水や土壌に関すること。
2.物質循環に関すること。
3.資源・エネルギーに関すること。
4.地震の揺れと震度階に関すること。
正解4

問2.学校での環境教育の扱いについて、次の1~4のうちから、正しいものを一つ選べ。
1.学校での環境教育は、総合的な学習の時間の中で行うことが望ましく、小学校では、自然観察、中学校では環境調査を行うことと学習指導要領に示されている。
2.学校における環境教育は、各教科や道徳、特別活動、総合的な学習の時間等の関連を図りながら、教育活動全体の中で扱うことが望ましい。
3.学校における環境教育は、環境保全の内容のみを扱うようにと学習指導要領に示されている。
4.環境教育は、小学校低学年で身近なゴミの処理を学習し、小学校高学年になってから自然観察を通して感受性を育てることが基本である。
正解2

問3.小・中学校での環境教育のねらいについて、次の1~4のうちから、適切でないものを一つ選べ。
1.問題解決学習における発表や表現技能を高める。
2.環境に対し、気付きや疑問を基にしながら考え、表現していく能力を高める。
3.自分を取り巻く自然や社会、生活にかかわる中で環境に対する豊かな心情をもつ。
4.環境保全のために何をすべきかを考え行動したり、協力して問題を解決したりする。
正解1

問4.地域での環境教育は、様々な学習機会の提供に取り組むべきである。このことについて、次の1~4のうちから、もっとも適切でないものを一つ選べ。
1.様々な地域で、特色を持った環境に関する学習の機会が子どもたちに用意されること。
2.環境に関する学習活動についての様々な情報を、子どもたちに十分に提供する体制を整備すること。
3.家庭において、環境を大切にするこころをはぐくみ、学んだことを日常生活で実践することを促すこと。
4.子どもたちが学校、家庭、地域社会で学んだことは、それぞれの知識としてしっかり定着させること。
正解4

問5.学校で取り組む環境教育で育成すべき能力は、大きく3つ挙げることができる。次の1~4のうちから、もっとも適切なものを一つ選べ。
1.自然を愛する心情の育成、環境に対する見方や考えを育成、身近な環境に対する評価力の向上。
2.環境に対する豊かな感受性の育成、環境に対する見方や考えを育成、環境にはたらきかける実践力の育成。
3.環境に対する豊かな感受性の育成、環境破壊に対する批判力の育成、環境にはたらきかける実践力の育成。
4.環境に対する豊かな感受性の育成、環境破壊に対する批判力の育成、身近な環境に対する評価力の向上。
正解2

問6.次の枠内の文は、地域の動植物の保護について書かれたものである。文中の( )にあてはまるもっとも適切なものを、以下の1~4のうちから一つ選べ。
野生メダカやホタル等の動物は、過去において日本各地に生息していたが、今では数が少なくなっている。また、ムサシトミオ等特定の地域でしか生息しない魚もいる。さらに、盗掘等により数が減少したコマクサ等の高山植物等もある。これらの動植物を保護していく活動は、関係する地域の多くの学校が取り組んでいる。それらの学校に共通している点は、身近な環境問題を取り上げ、( )取り組んで、成果を上げている。
1.国から補助金をもらって、教職員の環境保護担当者が
2.半年から1年間の短期で、集中的に
3.総合的な学習の時間や委員会活動を活用して、地域の人たちの協力を得ながら継続的に
4.地域の自然保護団体の活動に協力する形で、学校内で担当者を決めて
正解3

問7.環境教育における重要なことについて、次の1~4のうちから、誤っているものを一つ選べ。
1.自然に親しむ心
2.自然を守る行動
3.生活スタイルを変える行動
4.便利な今の生活を守る行動
正解4

問8.環境教育の理念や考え方として、次の1~4のうちから、誤っているものを一つ選べ。
1.現在の世代にのみ配慮した視点である。
2.地域の営みときずなを深める社会・文化を目指す。
3.持続可能性を高める新しい発展の道を探る。
4.参加・協力、役割分担を図る。
正解1

最新の教育事情 問13について

烏山市立仏滅中学さん
最新の教育事情問13にかかわってのコメントありがとうございます。

みなさんご承知かと思いますが、毎回土・日に行われる修了認定試験はそれぞれ問題が異なります。
今回「過去問もどき」で紹介したものは、最初の3科目が土曜日のもので残りが日曜日のものです。
中には最新の教育事情問1のように毎回同じ問題が出題される場合もありますが、多くは、何パターンかを使い回ししています。
このパターン分析までできればこのブログも完璧ですが、そこまで私も暇じゃあありません。
でも「必ず出る問題」が見つかったら、試験に間に合うようにお知らせしたいな、と思います。

コメントにあった最新の教育事情問13の「むずさ」ですが、日曜日の問題は下記のようなものになってます。(著作権保護のため、実際の問題とは異なります。)


問13 学校教育法第1条で規定する学校について,「適切でないもの」を選ぶ問題。
① 公立学校の教員は,教育に携わる職務の性質上、一般の地方公務員より厳しい懲戒基準の設定も可能であるとする裁判例がある。
② 全て教員は,正当な理由がない限り,授業時間中,原則として教室等にいて,児童・生徒の安全を確保する法的義務がある。小学校低学年については,特に高い注意を払う義務があると考えられる。
③ 学校事故は,教育関係の法化現象が最も進行している領域であり、公立,私立の教員は,危機管理の重要性を認識し,事故の防止の対策を講じる必要がある。
④ 部活の練習中に,熱中症で生徒が死亡するという事故が発生した場合,学校の設置者が損害賠償義務を果たせば,たとえどのような練習が行われていたとしても教員個人の刑事責任が追及されることはない。


選択肢は、土曜日の試験とかなり似ているものもあります。
みなさんはこの問題の難易度をどう考えますか?(こっちのほうがちょっと簡単?)
何度も言いますが、この講師は、「落ちるものは落ちろ」と挑戦的です。あんまりこういう人にはかかわらないほうが無難だと思います。
もちろん、コンプライアンスが大事なことはわかりますがね・・・。

情報社会に対応した学校教育

情報社会に対応した学校教育
※著作権保護のため、実際の問題とは異なります。
※傾向と対策にも書きましたが、この科目は「ごっちゃん」科目ですので
ほとんど過去問は意味がないくらい簡単です。


問1 情報の受け取りに関して述べている次の文章について,適語を入れる問題。
  ※省略 コミュニケーションということばを知っていればできる超簡単問題。 

問2 ICT活用の位置づけに関する文章について,(  )に入る語句として正しいものを選ぶ問題。
 ※省略 学習指導要領の文章だがほんとばかばかしいほど簡単な問題。

問3 授業におけるICT活用の学習効果に関して述べた文の(  )に入る語句としてもっとも適切なものを選ぶ問題。
   ※省略 ICTということばを知っていれば正解という簡単な問題

問4 情報活用能力の内容に関して述べた文の(  )に入る語句としてもっとも適切なものを選ぶ問題。
   ※省略 へそがお茶をわかしそうなくらい簡単な問題

問5 高等学校学習指導要領で新設された普通教科「情報」の科目について, もっとも適切なものを選ぶ問題。
① 1科目で必履修教科。
② 2科目で1科目を選ぶ選択必履修教科。
③ 3科目で1科目以上を学ぶ選択必履修教科。
④ 4科目で1科目を学ぶ選択教科。


問6 「新小学校学習指導要領解説総則編」のうち,情報モラルに関する文章の( )に入る語句として正しいものを選ぶ問題。
・・・情報には( )があることを考えさせる学習活動・・・
① 単位
② 速度
③ 限界
④ 誤ったものや危険なもの


問7 「教育の情報化に関する手引」の校務の情報化の目的に関する文章の( )に入る適語を選ぶ問題。
このように校務の情報化は,( )を有効に活用してよりよい教育を実現させるためのものである。

① USBメモリ
②ICT
③セキュリティ
④情報モラル


問8 新学習指導要領のポイントとして( )に適語を選ぶ問題。
確かな学力の確立のための(  )の確保
① 必要な授業時数
② 指導教諭の数
③ 教材量
④ テスト回数

小学校外国語活動(英語活動)概論

小学校外国語活動(英語活動)概論
※著作権保護のため、実際の問題とは異なります。

問1 小学校外国語(英語)活動が必要な理由で,もっとも適当なものを選ぶ問題。
① 中学校からでは英語の文法や語彙を十分に教えることができないから。
② 英語を学ぶ総時間を増やしたほうがいいから。
③ 小学校から発音の練習をさせた方が身に付くから。
④ 小学校での体験学習が中学校以降の理論的学習に役立つから。


問2 英語学習初心者が、その場のコミュニケーションに役立つ英語で、もっとも適当なものを選ぶ問題。
① 基本的な単語。
② そのまま使える便利な表現。
③ 聞き取りができる簡単な英語。
④ 基本的な文法。


問3 指導体制として新しい学習指導要領に記載されているもの選ぶ問題。
① ALTが主体で、学級担任は補佐役。
② 地域人材が作成した指導案で、学級担任が単独で実施。
③ 学級担任を中心に、ALTや地域人材とチームティーチング。
④ 学級担任が中心で、中学校の英語の先生が常に補佐。


問4 国際理解教育における相互理解の活動で心がけたいことについて,適当でないものを選ぶ問題。
① 文法的にも正しい表現で話すこと。
② Whyの視点でものを見ること。
③ 日本と外国との違いを知ること。
④ 多様なものの見方あることに気付くこと。


問5 社会言語学的能力とはどのようなものか,もっとも適当なもの選ぶ問題。
① お互いの社会的背景を考慮して話す能力。
② 一人ひとりの意図を理解する能力。
③ 人間関係によってかわることばの使い方を理解する能力。
④ 場面にあったことばが使える能力。


問6 「英語ノート」の使用方法について,もっとも適当なもの選ぶ問題。
① 最後のページまで指導しなくてはならない。
② まったく使用しない。
③ 子どもが興味,関心を持つものだけを指導する。
④ それぞれの学校の実情にあわせて使用する。


問7 小学校外国語(英語)活動の指導上,注意すべきこととして,適当でないものを選ぶ問題。
① ジェスチャーなどの非言語のコミュニケーションの手段を工夫する。
② いろいろな子どもたちが一緒に活動に取り組むようにする。
③ ゲームに慣れてきたら児童が先生の代わりをして,他の児童の行動を促すようにする。
④ 児童が100%わかるようにしっかりと時間をかけて説明する。


問8 小学校外国語(英語)活動の指導体制作りとして,適当でないものを選ぶ問題。
① 指導者の研修や多様な指導者の採用により指導体制を充実させる。
② すべての学校が同じスタートラインに立っているわけではないので,各学校のこれまでの取り組みを基に,継続的な教育が可能な校内体制を整備する。
③ 小学校3・4年生の「総合的な学習の時間」での国際理解教育としての外国語活動は止めて,校内体制を整備することが大切。
④ 学校教育目標と「外国語活動」の教育目標との関係を整理し,英語活動の指導体制を作るとともに,その内容を保護者へ十分に説明する。

学校経営
※著作権保護のため、実際の問題とは異なります。

問1 教育課程経営の意義・方法について正しいもの選ぶ問題。
① 新しいタイプの教育課程は従来の学校経営の範囲内で編成される。
② 教育課程経営からカリキュラム・マネジメントへの転換は,児童・生徒や保護者のニーズに応えることを目指すもの。
③ 官僚制のもとでの教育課程経営は,ボトムアップによる「下意上達」の流れを強める。
④ 「学校に基礎をおくカリキュラム開発」は,1930年代から提唱され,アメリカの「草の根」運動の中で有名になった。

問2 カリキュラム・マネジメントの方法について正しいものを選ぶ問題。
① 学校組織が変わりにくい原因は,行政・民間の二重構造になっているから。
② 教師文化の特徴は学校の隔離された空間と直接の関係はない。
③ 授業改善の成否は,もっぱら教員個々人の努力にかかっている。
④ カリキュラムは四水準から成っており,注目すべき水準は「児童・生徒が学習している経験内容」である。


問3 カリキュラム・マネジメントの実践について正しいものを選ぶ問題。
① PDCAよりもCAPDの順序で進める方が長短がはっきりする。
② 四層構造のうち,注目されてこなかった水準は「計画される」側面である。
③ カリキュラム評価では,目標準拠型の方法のみが妥当である。
⑤ 迅速な意思決定には、慣例で会議を進めのがもっとも効率的である。


問4「学校評価ガイドライン」に関して,正しいものを選ぶ問題。
① 学校評価には,自己評価,外部評価,第三者評価の3類型がある。
② 自己評価は学校管理職のみで,一般教職員は参加しない方がよい。
③ 第三者評価は保護者や地域住民が行う客観的な評価である。
④ 児童・生徒,保護者,地域住民へのアンケートは,学校評価そのものではない。


問5 学校評価の目的や評価結果の活用方法について正しいものを選ぶ問題。
① 財務やマネジメントについて対象とするものではない。
② 評価の公正さのためには,全教職員が参画すべきであり,まとめに管理職が関わらないほうがいい。
③ 評価結果がよくない場合は、保護者の動揺を招くので教育委員会に伝えないほうがいい。
④ 評価結果は,教育委員会の支援を要請する理由として活用できる。


問6 教育委員会配当の予算額について,正しいものを選ぶ問題。
① 法律で、学校の児童・生徒数を基準に決めるようになっている。
② 文部科学省令で、学校の学級数を基準に決めるようになっている。
③ 総務省令で、学校の教職員数を基準に決めるようなっている。
④ 予算額の決め方は、それぞれの教育委員会によって異なる。


問7 学校運営協議会が持つ権限として,正しいものを選ぶ問題。
① 教職員の任用に関して任命権者に意見表明。
② 校長の罷免。
③ 財務監査。
④ 教職員の休暇申請の承認。


問8 学校支援地域本部の設置について,正しいものを選ぶ問題。
① 国の法令はないが,教育基本法第13条を具体化する方策の一つ。
② 学校教育法で,すべての学校に設置を義務付けられている。
③ 社会教育法で、首長が指定する公立小中学校に設置できる。
④ 文部科学省設置法で、文部科学大臣の認可なしでは設置できない。

現代の生徒指導

現代の生徒指導
※著作権保護のため、実際の問題とは異なります。

問1 教師のリーダーシップ行動について,正しいものを選ぶ問題。
① 学級集団の目標達成機能と学級集団維持の機能の両方が必要。
② 学級集団の目標達成機能が必要で、学級集団維持の機能は不必要。
③ 学級集団維持の機能が必要で、学級集団の目標達成機能は不必要。
④ 学級集団の目標達成機能も学級集団維持の機能も不必要。


問2 教師集団と生徒指導について,正しいもの選ぶ問題。
① 受容と共感的な態度と教師集団の統一的な対応の両方とも必要である。
② 受容と共感的な態度が必要であり,教師集団の統一的な対応はいらない。
③ 教師集団の統一的な対応が必要であり,受容と共感的な態度をとる必要はない。
④ 受容と共感的な態度をとる必要はなく,教師集団の統一的な対応も必要ない。


問3 児童期について,適切でないものを選ぶ問題。
① 児童期の発達課題は,勤勉性の獲得。
② 児童期は,発達的危機をともなう最大のストレス期。
③ 児童期とは,6歳から12歳までの小学校時。
④ 児童期には、子どもは家族と離れて過ごすこれまでより時間が長くなる。


問4 コラボレーション(協働)について,適切でないものを選ぶ問題。
① 意見の違いが生じたときこそ,お互いの考えを理解するためのチャンス。
② 真のねらいは,親たちの、学校任せにする無責任な姿勢を諌めることにある。
③ 立場の違いを超えて,より対等な関係で繋がるように心がける必要がある。
④ 地域コミュニティや保護者に対する「開かれた学校」づくりに欠かせない。


問5 McLeanの意欲的な学級を形成する要素について,適切でないも選ぶ問題。
① 所有感。
② 有能感。
③ 主体性。
④ 所属感。


問6 学級アセスメントについて,もっとも適切なものを選ぶ問題。
① 学級担任の判断で行う。
② 管理職の理解、組織の協力が必要。
③ 特別なツールが必要。
④ 学年では行わない。


問7 「ケータイ」について,適切でないものを選ぶ問題。
① メールなどの多機能が付加され、「ケータイ」と表記されるようになった。
② 驚くほどの速さの技術変化に,使用する人々の態度も適切に対処できている。
③ ケータイでの「ネチケット」をもっと守る必要がある。
④ 小・中・高校生のケータイの管理責任者は保護者である。


問8「スクールソーシャルワーク」の意味について,適切でないものを選ぶ問題。
①「スクールカウンセリング」とほぼ同義。
② 子どもの問題行動を,福祉や保健の面からも捉える。
③ 子どもの家庭環境や地域環境の改善を促す。
④ 社会福祉士などの専門家,児童相談所など地域の諸機関との連係活動である。


環境教育の実践

環境教育の実践
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは異なります。

問1 環境教育の実施にあたって,適切でないものを選ぶ問題。
①環境問題はものごとを相互関連的かつ多角的にとらえる視点が欠かせない。
②持続可能な社会の実現という目標における具体的な目的を明確化しておく。
③学習者が自ら体験し,感じ,わかるというプロセスを取り込む。
④貧困,食糧,人権や平和などあらゆることの環境と持続可能性のための教育を行う。


問2 環境教育の扱いについて,正しいものを選ぶ問題。
①総合的な学習の時間の中で行うことが望ましい。
②教育活動全体の中で扱うことが望ましい。
③環境保全のみを扱うように学習指導要領に示されている。
④低学年で身近なゴミの処理、高学年で自然観察が基本である。


問3教科における環境教育について,適切でないものを選ぶ問題。
① 国語:自然や環境についての文章
② 道徳:児童会・生徒会の資源回収活動
③ 社会:ダムの働き・水資源について
④ 理科:手回し発電機のしくみ・光電池


問4 環境問題の解決のための方策として適切でないものを選ぶ問題。
① 学校だけで責任を持って取り組む。
② 学校外の組織や人と連携。
③ 地域の教育資源などの活用。
④ 公的・私的教育機関との連携。


問5 環境教育で育成すべき3つの能力で,正しいものを選ぶ問題。
① 自然を愛する心情・環境に対する見方や考え方・身近な環境に対する評価力。
② 環境に対する豊かな感受性・環境に対する見方や考え方を育成・環境にはたらきかける実践力
③ 環境に対する豊かな感受性,環境破壊に対する批判力,環境にはたらきかける実践力の育成。
④ 環境に対する豊かな感受性,環境破壊に対する批判力,身近な環境に対する評価力


問6企業や行政と連携して環境教育を推進することが効果的である理由を選ぶ問題。
①学校では,エネルギーに関する学習は扱わないので,企業の協力を得て行うべき。
②専門家と連携して学習を進めていくことでエネルギーについての学習を深めることができる。
③環境教育は,行政に携わる専門家を講師として招いて行わなくてはならない。
④学校は企業の人材を活用して,省エネ型の電気製品の買い換えについて説明を受けるべき。


問7 環境教育における重要なことについて,適切でないものを選ぶ問題。
① 自然を身近に感じること。
② 自然を保護する行動。
③ 生活のスタイルの転換。
④ 便利な生活を維持。


問8 循環型社会を目指して誰もができる行動について,適切でないものを選ぶ問題。
① 食べ残しをなくす。
② エアコンの温度を適温にする。
③ ゴミの分別を徹底する。
④ 食料品をまとめ買いし、冷蔵庫の中を常に満杯状態にする。

スクールカウンセリング

スクールカウンセリング
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは異なります。

問1 不登校を「文化の病」と捉えた人を選ぶ問題。

問2 教師とスクールカウンセラーとの連携について正しいものを選ぶ問題。
①守秘義務のあるスクールカウンセラーは,児童・生徒の情報を教師に伝えない。
②スクールカウンセラーと面接をしている生徒に教師は距離を置くべきである。
③スクールカウンセラーは教師のメンタルケアにも気を配る。
④ 教師とスクールカウンセラーとは常に同じ視点で子ども理解をする。

問3 学校で重大なできごとが起きた後について正しいものを選ぶ問題。
①外傷的体験について話をしたがる生徒には話をさせないように配慮する。
②緊急事態における児童・生徒への対応は支援チームに一任すべきである。
③事故や災害など体験した者同士で語り合うことが,心の傷の回復に役立つ。
④すべての子どもは一切の心的外傷的体験に遭わないよう守られなくてはならない。


問4 不登校の近年の変化について正しいものを選ぶ問題。
① 非行との境目が不明確。
② 発達障害との関連は減少。
③ 神経症タイプの不登校の増加。
④ 困難な家庭を持つ場合が減少。

問5 発達障害への関わりの三層構造について適当でないもの選ぶ問題。
① 「この子どもの障害はどのようなものなのか」
② 「この子どもの障害を,今ここでどのようなテーマにするのが適切か」
③ 「この子どもの行動特徴の中には,発達障害以外から来ている部分もある」
④ 「この子どもの家族に障害をもつ人がいないか」

問6 保護者への対応について正しいものを選ぶ問題。
① 対応が難しい保護者は,専門機関への紹介を行う。
② 難しい保護者は,保護者自身が難しい状況にいることの現われでもある。
③ 学校教育では、保護者自身が抱えている問題に立ち入る必要はない。
④ 保護者にも理性的な対応を強く求めていくことが望ましい。

問7 保育カウンセラーの仕事について,適当でないものを選ぶ問題。
① 保護者の個別相談
② 地域の保護者の個別相談
③ 園児の問題行動のみに注目。
④ 幼児の行動観察と専門的支援。


問8 カウンセラーの全小学校および幼稚園(保育所)への配置が求められている理由で適当でないものを選ぶ問題。 
① 子どもの問題が低年齢化
② 子育てに不安な保護者の増加
③ 自信のない教師の増加
④ 幼少期のしつけ強化

最新の教育事情

最新の教育事情
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 現在の日本の教育について適切なものを選ぶ問題。
※今のところ、この講師は毎年同じ問題を出題しています。
①PISAの結果によれば、日本の子ども達の学力は伸びている。
②日本の相対貧困率は比較的低く,学力格差は小さい。
③知識基盤社会では教師の教養の高度化が求められている。
④自律した教師は,同僚に対し教室を閉じ自らの責任を明らかにすべき。

問2 文章中の4箇所の(  )に,「人格的リーダーシップ」,または「制度的リーダーシップ」という語句を入れ、その組み合わせを選ぶ問題。
※超簡単なので、受講しなくてもわかります。


問3 学習スタイルについて適切でないものを選ぶ問題。
①教師の研修や講習は「成人学習」
②成人学習における指導者と学習者の関係は水平的。
③教職専門性の発達は,新たな知識技能の量的増加で実現。
④授業研究や参加型学習により教職経験の省察が推進。


問4「素朴理論」について適切でないものを選ぶ問題。

①素朴理論の限界を明確にし科学的な考え方を導入していくことが大切。
②素朴理論は子どもの理論的な考えの始まりである。
③理科教育は素朴理論を科学理論に変換する試み。
④素朴理論は大人になれば克服される。

問5 「私生活化」について正しいものを選ぶ問題。
①公的事象よりも私的事象を優先させる生活態度。
②公的事象,私的事象両方に関心をもち,それを深める生活態度
③公的事象,私的事象両方にまったく関心を示さない生活態度。
④私生活を犠牲にしてでも公的事象のために貢献しようとする生活態度。

問6 子どものこころの問題について正しいもの選ぶ問題。
①子どもは未熟であり,こころの問題を悩みとして自覚することはない。
②情緒的要因が関与する身体疾患については,こころの問題のあらわれ。
③子どもの非社会的問題行動と反社会的問題行動では対応は大きく異なる。
④教師や周囲の大人たちの働きかけで子どものこころの問題が減少したらしい。


問7 特別支援教育の支援体制について正しいものを選ぶ問題。
①コーディネーターは特別支援学校教諭免許取得者。
②校内委員会には,学校関係者以外は参加不可。
③コーディネーターが校内委員会の運営を推進。
④個人情報保護のため,担任と管理職で指導計画を作成。


問8 改正教育基本法第17条・教育振興基本計画を説明した文章中に入る適切な語句を選ぶ問題。
※要するに「教育振興基本計画」策定の主体はどこか、という問題。
① 政府
② 地方自治体
③ 市町村教育委員会
④ 学校


問9 学習指導要領改訂に至る社会動向について適切でないもの選ぶ問題。
①「ゆとり教育」で学習意欲や基礎学力の低下が指摘。
②「生きる力」という理念の登場。
③教科の時間や内容を削減しすぎたという批判。
④理数離れがすすんでいるという指摘。

問10 学校組織や学校評価の改革について適切でないものを選ぶ問題。
① 学校教育法改正で副校長や副園長職が新設され、教頭職が廃止。
② 学校評価は当該学校の教育活動などについて評価する活動。
③ 主幹教諭は,校長の命により校務の一部を整理し,教育をつかさどる。
④ 校長や園長は自らの学校経営ビジョンを職員に示すべきである。


問11同僚性の構築についてもっとも適切なものを選ぶ問題。
①教科教育とは関係なし。
②主に日頃からの会話や懇親会によって促進。
③管理職のあり方とは関係なし。
④指導方針の共有や授業研究によって促進。


問12「コミュニティ・スクール」について適切でないものを選ぶ問題。
①地域社会を学校教育の場に転換しようという考え方を基礎にした教育運動。
②第二次大戦直後の一時期,米国の教育思想の影響を受け,カリキュラム編成運動として展開された運動も「コミュニティ・スクール」運動と呼ばれていた。
③保護者、地域住民等が参画する学校運営協議会が設置される学校。
④開かれた学校の延長線上に有り,学校と地域社会の緊密な連携を指向。


問13 学校をめぐる法的問題に関して,正しいものを選ぶ問題。
①学校の教員は,一般公務員と比較してより厳しい基準の裁判例が存在している。
②学校の校舎やプールは,公立・私立を問わず,国家賠償法第2条の適用対象となる。
③部活動中に事故が発生しても、教員個人の刑事責任が追求されることはあり得ない。
④校長は、教員からの研修申請を,その内容を問うことなく全て許可しなければならない。


問14 危機管理マニュアル作成上適切でないものを選ぶ問題。
①都道府県ごと共通した危機管理マニュアル。
②管理職不在時でも対応できるマニュアルの作成。
③訓練を実施して問題点をみつけ,マニュアルを改善。
④フローチャートなど,わかりやすい工夫。


問15文章中のに入るべき語句としてもっとも適切なものを,選ぶ問題。

高校進学率が90%を越えた1970年代後半から80年代にかけての,不登校や「学びからの逃走」は、(     )の象徴と言える。
① モラルの低下
② 学校教育に対する拒否
③ 教師に対する反発・反抗
④ グローバル化


過去問について

いよいよ冬期講習も
佳境にさしかかっているようです。
寄せられたコメントによればすでに視聴を終えて、
余裕の復習モードの人も
いれば、これから自分に鞭を入れて、
という人もいるようです。

過去問、なかなかアップできなくて申し訳ないです。
なんとか著作権に引っかからない程度に
デフォルメして、アップできたらと思います。
来週は、試験前1週間ですから
なんとか間に合うだけでも・・・。



プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ