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「学校経営」と「現代の生徒指導」の問題項目ありがとうございます!

hiyoriさんが、コメント欄に 「学校経営」と「現代の生徒指導」それぞれの問題項目をよせてくれました。ありがとうございます。→「学校経営」と「現代の生徒指導」
問題そのものでなくてもどんな問題が出題されたかだけでも次に受験する方にはとても参考になると思います。講習のどこにポイントを置けばいいかとか出題の山をどこにかけるとか。
 「学校経営」と「現代の生徒指導」のレベルは同じくらいで「簡単」だったということですが、「学校経営」は「鬼難」という報告もありましたので、この辺は個人差があるんでしょうね。「学校経営」と「現代の生徒指導」は、Bレベル問題(講習テキストを読んでいればわかるだろうレベル)が多いのだろうと想像します。テキストをしっかり読み込んだ人にとっては主観的難易度は落ちる、ということでしょうか。特に「現代の生徒指導」は前回の講習から加わったものですが、必修講習と講師がだぶってますから難易度も同じくらいかもしれません。
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「環境教育の実践」の速報!やっぱり「簡単」!

junjunさんより「環境教育の実践」の問題が届きました。さっそく自分で解いてみました。受講してない(当たり前)のに満点取りました。別に自慢じゃあありませんよ。それほど簡単だってことです。ただし、問5の「環境教育で育成する3つの能力」ってところ、私的には「環境破壊に対する批判力の育成」ってのは大事な力だと思うのですが・・・。やっぱり「環境に対する見方や考えを育成」ってのがいかにも文科省的で正解なんでしょうね。
おもしろいのは、選択肢の中に「環境」ってことばが入っていないのを選べば正解!という問題が2つもあったことです。このあたり、サービス問題なんでしょうね。全体的にCレベルの問題が多いのかな、という印象です。「情報教育」のばかばかしいくらいの簡単さには負けるかもしれません。(今回の問題はわかりませんが)でも、やはり「環境教育」は「情報教育」に次いで「おいしい」講習であることは間違いないようです。
デフォルメ大変そうですが、近いうちにいただいた問題、アップします。
junjunさんに深謝でーす。

ご協力ありがとうございます!

junjunさん 
認定試験、お疲れさまでした。
そしてコメントありがとうございます。
スクールカウンセリングで同じ問題があったという情報、とても貴重です。
他の方からも同じ問題があったと聞きますので、もしかしたら、1回おきにかなり類似の問題を出題している可能性がありますね。私のアップした過去問(デフォルメしてありますが)は前々回のものですから、次回は前回(23年度夏期講習修了認定試験)と類似の問題が出題される可能性があるということかもしれませんね。
今回の問題は次回には出題されないので放送大学は「安心して」持ち帰らせた、ということも考えられます。

junjunさんの迷われた問題、問7の幼児教育・選択肢「保育者は保育カウンセラーと協働して保育の質の向上を目指す」と「保育者は保育カウンセラーと協力して保育を行う」ですが、unjunさんの解答が正解だと思います。保育カウンセラーは「保育」それ自体は行いませんから。あくまでも保育者や保護者へのカウンセリングがその主な仕事だったと思います。(専門外なのでうろ覚えです)ただ、junjunさんがおっしゃるように、「協働」というタームがキーワードとして盛んにつかわれていますのでこれを手掛かりにしても正解を導くことができるかもしれません。
いずれにしても、この講習担当者、仰せの通りの「曲者」で次回の出題でも要チェックですね。
ほんとうに貴重な情報、ありがとうございました。

ごめんなさい 勘違い

太郎さん
ごめんなさい。太郎さんのコメント、勘違いしていました。
「講習内容の改定」ではなく「試験問題の改定」でした。
私も、ブログで「試験問題の使いまわしモード」の話をしています。
太郎さんはその「使いまわしモード」が終わるということをおっしゃっているんでした。
それは有り得ますね。「もう試験問題変わるんだからあげちゃえ」的な。

さっそくのコメントありがとうございます!

認定試験を終えた方々からさっそく有益なコメント・情報をいただきました。ありがとうございます。

hiyoriさん
こちらこそ参考にしていただいてうれしいです。
そうですか、今回は「持ち帰り可」になったわけですか。
ちょっとミステリアスでもあり、太郎さんのコメントにあるような推測も成り立ちそうですね。
たぶん、放送大学(講習担当教員)が問題を難しくするということはないと思います。
(一部のへそ曲がり教員は除いて) 合格させること、を第1の目的に試験は作られる傾向は制度設計の問題性からして今のところ継続されるだろうと思うからです。
ただ、「ハシズム」が日本に蔓延したらそうはいきませんね。免許制度を使ってどんどん教師の首を切ってくるでしょう。
ハシズム反対!放送大学の教員、がんばれ!

モスキンさん
是非是非、お友達にも勧めてください。先日知り合いが他の通信制の免許更新講習を受講してえらく憤慨してました。講師がもうどうしようもなくイラつく、試験が記述式でめんどくさい云々。放送大学はヘンな講師もいますがその割合は比較的少ないと思われます。
勧めとけばよかった、と思いました。
「環境教育の実践」、簡単でしたか。「情報教育社会に対応した学校教育」と同じくらい簡単なら、絶対お薦めの講座ですね。
「学校経営」は鬼むずですか。私的には講座名からしてすでに終わっている感があります。だって「学校経営」なんて興味ないもの。「学校づくり」なら興味ありますが。「学校経営」は認定試験難易度から「ブラック」講座ということでお願いします。
ともかく、たいへん有益な情報ありがとうございました。

太郎さん
なるほど。試験問題持ち帰り可をそのように読み解きますか。
太郎さんの「次回から試験問題の改訂があるのではないか」という予想、なかなか鋭いですね。
確かに、社会情勢の変化に応じて教育環境も変わってくるわけですから、いつまでも同じ講習内容ということはありえませんね。
でも、教員免許更新講習開始から2年、講習内容改定にはまだちょっと早すぎるような気もします。
それに放送大学にそんなお金はないでしょうし、文科省も補助金出さないでしょう。
持ち帰り不可は前回の夏期認定試験だけですから、もしかしたら前回は、問題の「完全使いまわし」だったのかもしれません。もしくは、放送大学内部で試験問題持ち帰りの是非について議論があり、試験的に前回やってみて、今回は元に戻した、という見方も。
謎は深まるばかりです。

皆さん
せっかく持ち帰り可になった試験問題、このブログに「過去問」としてアップしていただけるとありがたいです。
ただし、そのままアップすると「著作権」にひっかかる可能性があります。他のブログでそのままアップしている方もいらっしゃいましたが、放送大学が試験問題の著作権を保有してますので厳密に言うとやばいのでは、と思います。「非公開コメント」で寄せていただければ、私がデフォルメしてアップしたいと思います。(どこまで私は暇なんだ・・・)
免許更新に不安をかかえる方のために皆様のご協力をお願い致します。






修了認定試験あ疲れさまでした!コメント募集!!

 修了認定試験、ようやく終わりましたね。申し込みから受講、そして認定試験まで五ヶ月あまり、本当にお疲れ様でした。
 放送大学での免許更新はいかがでしたでしょうか?このブログが少しはお役に立てたでしょうか?「免許更新制なんて、なんで廃止されないんだよう」とぼやいていた人が、認定試験が終わった途端、「まあ、しょうがないか」とトーンダウンしてしまうことがあります。かくいう私もそうでした。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」まあ人間そんなもんです。中には、「自分も苦労したんだから、後に続く人がいなければ不公平というものだ」なんて思ってしまい、「更新制度存続派」にまわってしまう人だっていないとも限りません。私はそういう人がいてもいいと思います。この更新制度は、人間のそういう弱い部分をあぶり出すような罪深い制度なのかもしれません(笑)。でも私が個人的に、もっともむかつくのは次のような意見です。
「更新制度、最初はめんどくさいと思ったけど、受講してみていろいろ学んだことが多かったから、やっぱり必要な制度だと思う」
そりゃ、何をしたって学ぶことはあるでしょう。でもわざわざ更新制度をつくらなくたって学ぶ機会は自分で作り出せます。これって、教職員評価制度に対し、「校長と話す機会が持てるからいい」と言って賛成してしまうのと似てますね。そんな制度がなけりゃ校長と話せないのかよ、って。安倍内閣が教育基本法を変え、かつこんなくだらない制度を導入した、その原点の怒りに常に立ち返る必要があると思いますね。
 それはさておき、放送大学での更新講習から認定試験まで、皆さんが経験して感じたこと、考えたことを是非コメントしていただけると、これから講習を受ける人の参考になると思いますので、是非宜しくお願いします。
 それから、受講のコツや、認定試験の新たな情報や問題の傾向、実際の問題(前回の認定試験から問題用紙の持ち帰りができなくなりました。私のブログが原因だという説もあります。)などについてもコメント頂けると、お役にたてるのではないか、と思います。
 免許更新制度が廃止になるまで、できるだけ更新対象者の不安を緩和する、そんな当ブログの趣旨にご協力をお願い致します。

明日で受講確認入力期間が終了します

明日(2/21)17:00厳守で、「受講確認入力期間」が終わります。まだ終わってない人、まだ「放送大学免許更新講習修了認定試験通知」がプリントアウトできてない人、あせりましょう。それが終われば2/25,26の修了認定試験に向けて最後の復習です。復習のポイント等は、当ブログ「傾向と対策」をご覧ください。

知らない間に

 知らない間に講習が始まり、そしてもうすぐ終わろうとしています。もうすでにひと通りの講習を終えて、認定試験に向けての復習モードに入っている人もいると思います。
 それにしても「教員免許更新制廃止」の件、どうなってしまったのでしょう。沖縄から基地なくすという公約も投げ捨て、ここへきて民主党は何もかも投げ捨て、とんでもない政治不信をつくりだしていますね。消費税上げるために公務員賃金を2割カットですって。国家公務員だけかと思えば、交付金を削って我々教員の給料もまたまた下げるんですって。
 大阪のほうでは橋なんとかという人が、教員を含めた公務員をいじめて市民や府民の人気を得ています。彼は、教育のど素人です。あの人、ほんとは教育をどうのこうのしようなんて考えてない。本音は維新の会で国政を牛耳って自分の思うことをやりたいだけ。そういえば、教育基本法を変えて、この教員免許更新制をつくった安部さんなんてもうとっくのむかしにいなくなっていますよね。橋なんとかさんも、きっと華々しく国政に出て行くのでしょうがいずれは消えていきます。私はきっぱりと予言します。もちません。それほど庶民は馬鹿じゃない。でも、でもですよ、教員免許更新制のように、とんでもない制度はそのまま残ります。さんざんな傷を残してかれらは政治の表舞台から去ります。そこが問題なのです。何とかとめなきゃね。
 更新講習で頑張っている人も頑張ってない人も、あと少しで認定試験。頑張らなくても合格できますから、くれぐれも健康管理に留意して、認定試験を迎えてください。インフルで受けれなかったなんて洒落になりませんから。
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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
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