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文科省からの回答

先日の、第2グループの受講者が「修了確認期限延期願」を提出して放送大学の冬期講習の受講は可能か、
ということを文科省に問い合わせたら、以下のような回答が寄せられました。


「受講義務のある現職教員の方について、定められた延期事由に該当する場
合に、 相当の期間を定めて修了確認期限を延期することができますが、「放送大学の冬期講習(2/1-2/16)を受講し、 2/25の認定試験を受けるということ」では延期事由に該当しません。」


だということです。はやり予想どおりでした。
ということは、言うまでもなく、放送大学での免許更新は、冬期講習→夏期講習→冬期講習→夏期講習の順で、チャンスは4回ということですね。改めて。で、各グループ、2月から受講開始ですから、放送大学の免許講習がトップになるわけです。
めんどくさくて、うっとうしくて、くだらないものは、楽~に、あっという間に、なるべく気持ちよく終わらせるために、放送大学の冬期講習を利用しましょう、というわけです。
(これだけ宣伝してるんだから放送大学から宣伝料もらおうかな・・・)

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修了認定試験の「評価」は「総合評価」?

「更新済みの者」さんから、また新たな情報をいただきました。ありがとうございます。
「更新済みの者」さんが身を呈して取って頂いた(笑)評価Aにより、「受けた人全員マルA」という「放送大学太っ腹説」はなくなりましたね。
ここは、やはり、単純に試験の結果だけではなく、「講習を視聴したこと」等によって一定の「加点」をし、「総合評価」として評価している、と判断したほうがよろしいようですね。
例えばこういう評価のしかたも考えられます。
とにかく受講が終わって修了認定試験を申し込んだ時点で評価C以上(合格ライン)確定。試験での誤答の数に応じてマルA・A・B・Cを判定していく。

これらを証明するためにも、BやC評価を取った方々が赤裸々に(笑)その状況を報告していただけるとありがたいです。

ということで、とりあえず現時点で言えることは、「更新済みの者」さんのことばをお借りして、

「あくまでも、放送大学で実際に受けてみて好印象!試験の難易度から比べると科目評価は思ったより高い!よほど不勉強で臨まない限りは」

これを放送大学での免許更新受講を考えている方に、送る新たなアドバイスとさせていただきます。

貴重な情報ありがとうございました。

「更新済みの者」さん、「うなみかん」さん、コメント及び貴重な情報ありがとうございました。そして免許更新おめでとうございます!
そうですか、「答えを間違ったはずの問題があるのにマルA」ですか・・・マルAは9割以上の正解ですから、8問しかない講習では、全問正解しかないわけで・・・放送大学が採点ミスをしているか、「更新済みの者」さんの言われるように下駄を履かせているか、とにかく「全員マルA!」と採点関係なく太っ腹に判定しているか、ですね。うなみかんさんの報告では、同僚の方がみな同じ評価(マルA)だったといいますから、「太っ腹判定」が正解かもしれません。
そういえば、私もひとつくらい間違った問題があったはずなのに全部マルAで、「もしかして天才?」って思ってしまいました。テヘ。恥ずかしい限りです。
教員免許更新そのものが「害悪」なのですから、放送大学のこういう「いきな」やり方はとっても好感が持てますね。
ただ、文科省にこれがばれると、放送大学に指導が入る可能性がありますね。「認定試験は公正に行え」と。
ということはこれからの受講者のことを考えて、ブログに書かないほうがいいのかなあ・・・。
これを読んだ皆さんはどう思われますか?
必要なら期限(1週間くらい)を区切って削除します。

未確認情報の確認
「放送大学の教員免許講習は受講さえすれば全員マルAで合格する!」

重大なミス!ごめんなさい!

 前回のブログに重大な誤りがありました。第2グループの方(平成24年度末が修了確認期限の方)は、平成24年1月31日までに修了確認申請を行わなければ教員免許状は失効し、失職となるようです。つまり、放送大学の冬期講習は間に合わない、ということです。詳しくはここ
当初、3月31日に間に合えば良いと思っていたのですが、講習修了の期限がそもそも1月31日でした。(当然第3グループのひとはOK)
間違った情報を書いてしまい、本当に申し訳ないです。
文科省の説明

「更新講習の受講期間に関する注意点
 更新の手続を行う上で、気を付けていただきたいのは、更新講習の受講期間はいつから始まるのかということです。
 例として、ここでは有効期間が平成35年3月31日である免許状の場合を考えます。
 この場合は更新講習の受講期間は平成33年2月1日から平成35年1月31日になります。更新や免除対象者であることの申請もこの期間に行います。
 有効期間の満了日の2ヶ月前までを受講期間とするのは、4.(1)4で示されている免許管理者の行う更新事務手続に2ヶ月程度の時間が必要になるためです。
 したがって、この場合は更新講習は平成35年1月31日までに受講・修了しなければならないこととなります。
 よって、申請の期限を過ぎると更新事務手続を受け付けてもらえませんので、ご注意ください。」


「修了確認期限の延期(有効期間の延長)」という手続きもあるようですが、これはまたちょっと違うみたいです。もっとも「延長」の理由に、「2月の講習を受けるから」というのが通ればもちろんOKだろうし、当然そうあるべきだと個人的には思います。これについては文科省と放送大学に問い合わせてみます。結果はまたこのブログでお知らせします。
ひとまずは、間違った情報を流して大変申し訳ございませんでした。

2011年冬期免許更新講習

冬期講習の詳細は,10月上旬に放送大学ホームページに掲載されるそうです。
ここでチェック
実際の申し込みは11月1日からで、講習開始が2月1日、認定試験が2月25日、26日となっています。私も前回の冬期講習を受講しましたが、申し込みから実際の受講までがえらい長くて、ほどんど忘れそうになりました。その割りに、受講期間が短く(2/1~2/16)、いざ始まってしまうと、とても慌しかったことを覚えています。
  何度も繰り返していってますが、放送大学の更新講習は、受講者が「殺到する」というほどではないので、11月1日にあわてて申し込む必要もないかと思います。それでもご心配の方はどうぞ。かくいう私も申し込み一番乗りを目指して1日に申し込みました。(何番かわからないので意味ありませんでしたが)

問題のネット公開はガセ?

 今回(2011年夏期講習)の認定試験が問題用紙持ち帰り不可となったかわりに、ネット上で公開されるらしいという話がありましたが、そういう兆候は今のところないですね。どこかに公開されてますか?されていたら見つけた方、教えてください。今回の講習を受講した私の知り合いは、「認定試験会場で公開されるらしい」と言ってました。でもわざわざそんな遠いところまで交通費を使って見に行く人なんているんでしょうか?すでに受験した問題を見に。このブログの管理人である私でも行く気はありません。お金をかけてブログのネタ集めをする気は、毛頭ないですから。だって、更新終わった今でも3万円余もかけて免許更新をせざるを得ない事態にムカツキまくりだからです。身体に悪いから普段は考えないようにしているだけです。
 ところで、教員免許更新制度がなくなるんじゃあないか、という観測から受講を延期していた人が、今回はどっと申し込んでかなり大変だったと聞きます。この放送大学の講習も今までより人数が増えたようです。10月から始まる冬季講習もきっと増えるんでしょうね。お金と時間さえかければ更新はできるのですが、私のように「怒れるチキン(臆病者)」のために、このブログ、もうちょっと続けてみたいな、と思います。
 最後に、私に勧められて放送大学で免許更新をした(たぶんできると思う)私の知人いわく、「気楽に講習できてよかった。意外とためになった。やっぱ放送大学はお勧め。」
だそうです。
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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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