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夏期講習の募集開始!制度変更に対応可能か!?

忙しさにかまけていたら、いつのまにか(4/15より)2016年度夏期の更新講習の申し込みが始まっていました。ちょっと出遅れた感もありますが、まあ何とか間に合ってよかったです。
さて、今年度から免許法の一部改正があり、「選択必修科目」が導入されました。放送大学の科目編成がどうなるか、と注目していましたが、募集要項などを見ると、ほぼ想定内の変更のようです。ざっと見てみましょう。
まず、これまで15章立てであった必修の「教育の最新事情」は他の選択科目と同じ8章立てになりました。中身としては、旧の章の1章から7章をほぼそのまま引き継いでおり、ひとつだけ第5章として「子どもの脳の発達科学」が新たに加えられています。そして、これまでの「教育の最新事情」の8章以降はそのまま、新たな必修選択科目「教育政策と学校の組織的対応」に引き継がれています。
こうしてみると、必修科目・「教育の最新事情」について言えば、第5章を除いて、今までの傾向と対策がそのまま役に立ちそうに思われます。さらに、これまでの「教育の最新事情」で比較的苦戦しがちな章であった8章以後が新たな科目として「選択必修」になったことで、受講しなくても良くなったというのが、受講者サイドからすると制度変更の恩恵とみなすこともできるかもしれません。
 一方これまでの選択科目はどうかというと、「学校経営」と「環境教育」以外が「選択必修科目」になりましたが内容的には今まで通りのようです。他の科目も、記述に若干のマイナーチェンジの可能性はあるものの、章立てを見る限りこれまで通りの内容であると言ってもいいかと思います。
 ということで、長年にわたって(と言っても5年程度ですが)蓄積してきたこのブログの「傾向と対策」が改定後の放送大学の修了認定試験にそのまま通用する、ということを結論にしたいと思います。必修の第5章くらいなんとかなるでしょう。
 ここからは、まだ選択科目を決めかねている方へのアドバイスですが、とにかくなるべく「楽して」更新講習を終えたいという方に向いている科目は「【選択必修】情報社会に対応した学校教育」、「【選択】環境教育の実践」、【選択】スクールカウンセリング」、「【選択】小学校外国語活動(英語活動)概論」でしょうか。
少しでも「学びたい」という気持ちがある人なら上記の科目の代わりに「【選択】生徒指導と教育相談」を入れたらいいと思います。
ご健闘をお祈り申し上げます。
 
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大変遅くなりました。ようやく参戦です!

みなさん
大変遅くなりました。
今日からようやくブログに戻ってこれました。
ずっと気になってはいたのですが、とにかく忙しくて、今日までここにたどり着けませんでした。

講習はすでに7月13日から始まっているようです。
受講者のみなさん、本当にご苦労様です。
それから、この間、コメントをいただいた方々に対して放置プレイになってしまい、大変失礼を致しました。
中には「ドジさん、今期で引退か・・・」と心配された方々もいらっしゃるかも。
ご心配をおかけし、本当に申し訳ありません。

遅ればせながら、今期もできうる限りの伴走をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
現在、恒例の「キャンペーン」の準備をしています。
もうしばらくお待ちください。
近日中に行いますのでブログにご注目ください。

確認・テキストの構成と担当講師の変更点

今期、免許法の改訂とともに変更になったテキストの構成と担当講師の確認です。
受講生の皆さんには直接の影響はないわけですが、過去問から「傾向と対策」を考える上で必要なことなので一応確認しておきます。
【必修科目】教育の最新事情
(旧)第4章 子どもの心理的発達 
(新) 第4章 子どもの心理的発達に関する課題(「に関する課題」を付け加え)
(旧) なし 
(新)第5章 子どもの脳の発達科学(森口 佑介)
(旧)第6章 子どもの問題行動と教育相談   (新)第6章 子どもの発達障害と特別支援教育
(旧)第7章 子どもの発達障害と特別支援教育 (新)第7章 子どもの生活変化と生徒指導
(旧)第8章 教育政策の動向と教育行政の課題  (新)第8章 子どもの問題行動と教育相談

新科目(選択必修科目)「教育政策と学校の組織的対応」「旧・教育の最新事情」の第8章から第15章がそのまま移行

従前の選択科目・「現代の生徒指導」→名前を変えて「【選択必修】生徒指導と教育相談」 内容的にはこれまでと同じ。

このブログの有効活用法

ご無沙汰している間に、「PC初心者でこのブログの見方がわからない」というご質問をいただいておりましたので、ごく基本的なことだけ、簡潔にご説明させていただきます。
まず、このブログでもっとも役立つのはみなさんの先達、先輩受講者のコメントです。
忙しい育児の時間の合間をぬって受講されている方、非常勤として急きょ更新の必要が出てきて受講されている方などさまざまな環境の中で、この理不尽な免許更新制度に挑んでいる方々のお話を聞くことがまず励みになります。
また「効率の良い」受講の仕方も指南してくださいます。(もう遅いかもですが)
こうしたコメントは、左下の「カテゴリー」の中から「○○年夏期又は冬期講習」をクリックして、そこに出ている記事の下の「コメント」というところをクリックすると先輩受講者のコメントを読むことができます。
その次に役立つのはもちろん、それぞれの期の「傾向と対策」です。予想問題の的中率は8割を誇りますが、まあ過去問を分析すればこの的中率は当然といえば当然の数字です。
それぞれの期の予想問題を見れば、「新傾向問題」が出題されない限りは、対策はばっちりです。
テキストを読むより、このブログをのぞいたほうが試験対策になる、という声も聴きますので、それぞれの「活用法」を編み出して有効に使って頂ければと思います。
頑張ってください。
あなたは1人ではありません。

皆さんへ 「私の予想問題」募集中!


皆さんの中で、少し余裕のある方、
今期の予想問題を考えてみませんか?
特に腹心の友のみなさんなら、だれでもできると思います。

ほら、問題を予想すること自体が試験勉強だ、っていうじゃあありませんか。
ていうか、このブログ、みんなの力を合わせれば、もっと役に立つブログになるんじゃあないか、ってずっと考えていました。
その手始めというわけです。
みんなでわいわいやれば、辛いことも少しは楽しくなるってこともあるしね。

特に、「教育の最新事情」の今期から加えられた新しい「第5章」のオリジナル予想問題を期待しています!
これは、過去問関係なしにどなたでも予想問題作れますよね。


この記事に公開コメントで、「私の予想問題」を投稿してみて下さい。
この科目のこの章、というピンポイントでもかまいませんよ。
そうそう、過去問を利用した予想問題は、過去問を必ず選択肢の趣旨が変わらない程度に変形してくださいね。
コメント欄では目立たないので、予想者(ハンドルネーム)とともに私が記事にして公開します。

試験が終わったら、的中者には、ブログ上で管理人から表彰状を差し上げましょう。
(「なもんいらない」ですか、そうですよね。)

あと1週間!頑張らずに頑張って!

なんとか、修了認定試験の1週間前に今期の「傾向と対策」を終えることができました。
出だしが遅かったのでどうなるかと思いましたが、皆さんの励まし、というか、「鬼気迫る焦り」のようなものをPCの向こう側に感じ、一日でも早く、という思いでなんとかたどり着いた次第です。
腹心の友のみなさんの声を聴くと、子育ての真っ最中でご自分の時間がなかなか取れない方、講師として勤務するためにやむを得ず受講していらっしゃる方、夏休みなのに多忙で日常業務の間をぬってなんとか時間をつくり出して受講していらっしゃる方、本当におひとりおひとりの「やむにやまれぬ」事情がひしひしと伝わってきます。
このブログはまさにそういう方たちのためにある、と言っても過言ではありません。が、そもそものこのブログが存在する「源泉」を忘れてはいけません。
それは、この免許更新制度が「不条理」な制度であるということ。そもそものスタートが、「不適格教員の排除」を目的に作られた更新制度ですが、何が「不適格」かも明らかではないまま、そんなことできるはずないと誰もが思っている中を強行しました。途中からは「資質向上」などと誰もが反対できないような存続理由を持ち出してきて、政権交代があっても存続して今に至っています。
知らない人もいるかもしれないので、改めて記しますが、法律では、教員免許を持っている人は、教育の仕事に携わる限りは誰でも免許更新をしなければならないことになっています。しかし現実には、実に30%の人が「免除申請」をして更新を免除されています。それは主に、もっとも「資質向上」が必要なはずの指導主事や管理職の人たちです。こんな不条理が許されていいはずがありません。さらに、真面目に更新をする人は、身銭を切って大切な自分の時間を犠牲にして更新をしています。教員の資質向上が本当に必要なら、国がお金を出し、資質向上のための時間も補償すべきです。修了認定試験受験には当然、交通費を出し、「出張扱い」で日当を支払うべきです。
さらに言えば、これは放送大学ばかりではありませんが、更新講習の講師とその講習内容の質の低さです。講師の中には、教育現場のことなどほとんど関心がなく、現場のことなんかまったくわかっていない研究者面した人がいて、わけのわからないことばやわかりきったことを小難しくしただけの表現でいかにも知ったかぶりで講義をしていることにも腹が立ちます。なんでこんなくだらない講義を受けるためにお金と時間を使ってるんだ、こんなんだったら、学校で子どもたちと接しているほうがよっぽど研修になる、と。
こうした更新制度への「怒り」がこのブログの源泉です。ですから、このブログで出会った方々とのお別れは、「免許更新制度がなくなって、10年後また会うことがないように祈っています!」です。
とはいっても、修了認定試験を1週間後に控えたみなさんには、今はそんなことはどうでもいいこと。まずは合格しなければ、ということですね。でも、大丈夫です。すでにこのブログに行きついた時点で皆さんの合格は保証されています。
みなさん必ず合格しますから、あんまりがんばらずに頑張ってください。
それから、コメント欄を通じてお互いに交流し合うのも、この不条理な制度を乗りこえるためのエネルギーにもなります。
今更遅いかもしれませんが、余裕があってもなくても是非交流をしていただければと思います。「交流ってなにするの?」って思われている方、簡単です。コメント欄で、不安を語ったり、愚痴ったりすればいいんです。必ずそれに応えてくれる方がいらっしゃいます。是非、どうぞ。

あと3日間の過ごし方

昨夜は深夜までテレビでリオオリンピック女子卓球・3位決定戦の観戦。
日本選手が得点する度に「しゃー!」と叫んで、傍らにいる方から「愛ちゃんの『生サー』が聞こえない!」と小言を言われながら、興奮し続けました。

修了認定試験をいよいよ3日後に控えた皆さんにはそんな余裕はないかもしれませんね。
4年に一度、メダルを取りに行くオリンピックと違って、10年に一度、教員免許状という「メダル」を剥奪されないための「闘い」に駆り出されるという不条理。
その「闘い」の日々もあと数日で終わります。

最後のまとめは何をやったらいいんでしょうか?というご質問をよく頂きます。
まずやらなくてもいいものとして、講習の再視聴です。そもそもそんな時間はありませんので無理してやる必要はありません。
テキストをもう1回通り読むこと、これは余裕がある人はやったほうがいいと思います。過去問とは異なる「新傾向」の問題の出題に備えるという目的です。新傾向とは言っても、テキストの範囲内で出題されますので。
稀に、テキストには記述がなく、講師のしゃべった内容から出題されることもありますが、そういう問題は自分の常識の範囲で答えて、○ならもうけもの、くらいに居直って考えたほうがいいです。
中心になるのは、ブログの「傾向と対策」です。昨年の夏と今年の冬の分も合わせて見ておくと、使い回しローテーションの傾向もつかめるのではないか、と思います。

でもね、ここ2,3日でたどり着いた人も含めて、このブログに集ったみなさんは、間違いなく合格します。得点率60%が合格最低ラインだと公式には言われていますが、たぶん視聴完了による「下駄」をはかせての得点率だと思われますので、8問中4問が○なら合格だと思います。この種の問題で半分以上間違えることのほうがむしろむずかしいのでは、と思います。

過去問を見てもわかるように、最短で3分、どんなに時間をつかっても10分で解ける問題です。試験を終えた瞬間、みなさんは、今の何とも言えない不安な気持ちが、大いなる杞憂に過ぎなかったことに気づくことでしょう。

大丈夫です。
心配しないでください。
あなたはひとりじゃあない!
あなたは必ず合格します!




土曜組!いってらしゃい!

土曜組のみなさん!
いよいよ、明日が修了認定試験ですね。
長かった不安と焦りの日々から、ようやく解放される時がきました。

お昼ご飯をどうするか、もう決めましたか?
もちろんお弁当を持って行って会場で食べることもできます。
このブログでも書きましたが、私は昼休みに外食しようとあちらこちらを探し回り、結局まずいラーメンを食べるはめになりました。
昼休みはそれほど余裕はありません。
コンビニでも何でもいいですが、事前にお昼ごはんを調達できるところを調べておきましょう。
それから、くれぐれも、放送大学からの指示があるように、公共交通機関を利用しましょうね。
車で行って途中の事故渋滞にはまって遅刻、受験できなかったなんてしゃれになりません。

検査係のおじさんたちは結構フレンドリーな方が多いですので、少し気が和みます。
はじまればあっという間(最短1教科3分!)で終わる修了認定試験、時間の流れというものはこれほどに遅いのか、と久々に実感することになります。

土曜日の受験と、日曜日の受験とどっちが有利なのか、というご質問を時々受けます。一般的にはどちらも有利・不利はありません。土日とも違う問題が出題され(稀に同じ問題もある)、難易度にも差があったりなかったり。片方が新傾向で片方が過去問の使い回しということもあります。これらはランダムですので結果的に有利・不利はあるかもしれませんが、建前上は、平等。
ただし、このブログに集うみなさんにとっては、少しだけ日曜組が有利になります。土曜組の速報を聞いて試験対策ができるからです。過去問が規則的に出題される傾向にある問題は、出題可能性の高い過去問をさらに絞り込むことが可能です。
ということで、土曜組のみなさん、試験が終わったら(休み時間に実況中継さながら情報を寄せてくれる方もおられますが)「16夏期修了認定試験・土曜組速報」という記事をアップしておきますので、そこへコメントで情報をお寄せください。会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか。どんな些細な情報でも結構です。あなたの一声が日曜組を勇気づけます。

さあ、いよいよ出発の時来たり!ですね。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。
明日の今頃は、「なんでこんなことで苦しんでいたんだろう」
くらいの拍子抜けした気持ちになっているでしょう。

みなさんは、決してひとりではない!
このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!
お気をつけて

いってらっしゃい!!

16夏期認定試験・土曜日組速報!

土曜組のみなさん
修了認定試験、お疲れ様でした!
試験の内容、会場の雰囲気など、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントとしてお寄せ下さい。
あなたの一声が日曜組を勇気づけます!

まさかの12問! 日曜組、いってらっしゃい!

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
そして貴重な情報をありがとうございました。
いきなりまさかの12問出題ですか・・・。
「8問では少なすぎて時間をもてあます」というアンケートの声が変更の理由だという情報ですが・・・・「誰じゃ!そんな回答したのは!」
頼むからこのブログに集まった方ではありませんように!
と、あんまり意味はないけれど、祈っています。

プラス4問はどの章から出題されたのか興味があります。
それから外国語活動は、奇妙な?四択が・・・・
①「間違いゼロ」②「間違い1」③「間違い2」④「間違い3」ですか?
これは今までの誤四択より、明らかに難しい新しい四択問題です。
よくもまあ、こんな問題考えるな・・・なめてんのかな。

さて、
日曜組の皆さん!
土曜日組の貴重な情報とアドバイスを胸に、
いよいよ、明日、たたかいの時がやってきました!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんは許しません。


土曜組もついてます!
がんばって!
いってらっしゃい!!

みなさん!本当にご苦労様でした!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした。
そして、さまざまな情報ありがとうございます。

コメントの中には結果に不安な受講者のお気持ちに寄り添い、温かい言葉かけをしてくださる方々がいらっしゃって、このブログを続けていて本当によかったな、と感じる瞬間でもありました。なんか、こういう人と人のつながりを感じることが、実はこのブログが続けられる本当のエネルギーなのかもしれませんね。
こちらこそみなさんにお礼を言わなければなりません。
ありがとうございました。

さて、「まさかの12問出題」に終わった今夏の修了認定試験。
皆さんの情報から、反省を含めていろいろな思いがわいてきます。
反省と言えば、外国語活動では、改訂された、「Hi,Friends!2」についての問題が出されたようです。
私のテキストの点検が不十分で、出題傾向として挙げられなかったことをまずはお詫びしたいと思います。

また、この外国語活動では、4つの記述のうちで、間違った記述の数を選択肢として問うという変な問題が出題されました。当初は、ただ「変」な問題だと思っただけでしたが、ゴン太さまの次のようなコメントを読み、これはあまりにひどい問題だと改めて思いました。
「評判通り「外国語活動」は酷い問題だと思います。あの「いくつ誤りがあるか」という問題。仮に正解をマークしていたとしても、それぞれの選択肢の正誤を正しく判断しているかどうかは関係なくなり、そもそも試験問題として成り立っていないと思います。」
そうですよね!「誤りの数」を問うということは、必ずしもそれぞれの記述の正誤を判断できているかを試しているわけではない、ですよね。
「試験問題として成り立っていない」、おっしゃる通りです! 
お金と時間と仕事と生活をかけて受験している受講生を馬鹿にしているにもほどがあります。次回は絶対にこんなバカげた形式の試験は出さないでほしいと思います。(というより更新制度を廃止してほしい・・・)

情報の問題で答えがわかるような出題のしかたがあったようです。これは、「ミス」というより、情報の出題者がわざとそうしたのだと私は読みます。そもそも情報教育の問題そのものが簡単な問題で、「どうぞ合格してください」という出題者のメッセージを感じ取ることができます。今期、放送大学から「問題を12問に増やしたいのでヨロシク!」と言われた出題者は、たぶんムカついて、「ざけんなよ」とばかりに、増えた問題の解答が他の問題からわかるような問題をわざと作ったのだと思います。問題作成者のささやかだが受講者にはありがたい「抵抗」、そう読み取ることもできます。
ただし、これは、放送大学によってチェックされ、冬期には粛清される可能性があります。

さて、次は、気になる「合格判定基準」です。
12問出題となって、根本的に今までの憶測基準を考え直さなければなりません。
お時間のある方は、憶測してみて下さい。
基本は、12問×0.6=7.2 で、12問中8問以上正解すれば合格です。
しかし、これまでも憶測されてきた「視聴による下駄履かせ」説も今回も生きていると考えるなら
合格ボーダーはもう少し下がります。
計算の仕方は色々考えられますが、おそらく5問間違えてもC判定はもらえるのではないかと思います。
うまくいけば、6問(半分)間違えても合格する可能性も十分あると考えられます。

管理人による憶測では、判定基準は以下の通りです。
1問6点×12問=72点
視聴完了によるボーナス点=28点
合計100点
ボーナス点28点+6点×6問正解=64点(C判定合格!)
ボーナス点28点+6点×7問正解=70点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×8問正解=76点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×9問正解=82点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×10問正解=88点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×11問正解=94点(○A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×12問正解=100点(○A判定合格!)


つまり、半分間違えても、合格!です。

1週間から10日後に、インターネットの受講ページで問題が公開されます。
毎回、皆さんからの拍手の数で、「大自己採点大会」を行うかを決めます。(目標は200!)
もしやることになったら、お楽しみに・・かな?

では、16年夏期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
もうすぐ夏休みも終わってしまうという方もいらっしゃるかもしれませんね。
ゆっくりとお身体を休める時間はないかもしれませんが、
ご自愛ください。

そして、決まり文句ですが、
10年後に再会しないことを心よりお祈りいたします。

管理人・ドジ

試験問題が公開されました!

本日(9月1日)、問題が公開されました。
「まさかの12問」については、今後その出題のされ方についての検討が必要かもしれません。
何はともあれ、
とりあえずは、「大自己採点大会」ですね。(拍手327の力は大きい!)
間違いだらけかもしれない「模範解答」を提案させていただきますので、
みんなで自己採点しましょう!

準備ができるまでしばらくお待ちください。

2016年夏期受講者の皆さん、ご苦労様でした!

2016年夏期受講者の皆さん
改めてご苦労様でした!
そしてお疲れ様でした!

今期は、教免法の一部改正を受けての、必修科目などの見直しがあり、制度改正の最初の教員免許更新となりました。
たまたまそういう端境期に更新しなければならない今期のグループのみなさんの巡りあわせの不運をなんとかカバーできるようなサポートができないものかと思いましたが、やはり私の力不足はいなめません。
「まさかの12問」がそれを象徴しているような気がします。
実際の問題を解いてみると、単純に、土曜日が奇数章の問題を2問、日曜日が偶数章の問題を2問、そして2問のいずれかは、これまでの過去問とは異なる新傾向の問題か、過去問を変形した問題が出題されました。
また内容的にも新傾向の問題の中には、テキストを読んだだけでは確信をもって正解を選べないような問題もいくつか含まれていました。問題の中に正解があるという出題の仕方も中にはありましたが、選択科目の問題数が増えた分、やはり全体的にむずかしくなっていると感じました。新傾向の問題の配置の仕方などを含めて明らかに放送大学の難化方針やその裏にある文科省の影を感じざるをえません。(このブログの存在が原因のひとつである可能性も否定できませんが)
今後、しばらくは、また新傾向の問題に翻弄されることが予想されます。どこまでサポートできるかはわかりませんが、今期のみなさんの声を次に生かすことが私の使命なのだなと勝手に思っています。

ともあれ、本当にご苦労様でした。
皆さんが勇気をもって晒してくれた自己採点結果を見てみますと、みなさん合格のようですね。
数字上は新傾向問題を全部間違えても合格しますので、他のみなさんも合格間違いないと思います。

1か月後に成績が届きます。
放送大学の採点基準のミステリーは相変わらず「都市伝説化」しています。
自分の自己採点の結果と明らかに違う評価をもらった!という方は是非ご連絡ください。
「都市伝説」を解き明かしましょう!

それでは、このブログに集ったすべての受講者のみなさんの
必ず訪れるはずの合格を改めて祈願して今期のサポートを終わりたいと思います。
どなたさまもご自愛ください。

管理人・ドジ
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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