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情報教育・問5について

情報教育の傾向と対策については、
今年の冬期の問題傾向を見ても例年と変わりありません。
ですので、下記を見れば対策はばっちりです。
情報教育の傾向と対策

もっとも何度も言うようにこの科目を選択した時点でそれが「対策」になっていますので、とくに何もしなくても認定試験は100%合格します。
ただ、それでも気になる人のために、8問中唯一「空所補充四択」ではない、普通の「四択」問題が出される問5について、その傾向と対策について考えてみます。

問5は、以前は平成11年改訂、最近では平成24年度改訂の学習指導要領の教科・「情報」の科目名にかかわる問題が出題される傾向があります。高校教員でない限りは(高校教員でも普通に知らない人がいる)ほとんど知られていないこの情報科目について、これほどしつこく試験に出されるのは、平成17年に起こった「未履修問題」の渦中の科目であったためと管理人は想像しております。2度とそういう事態を起こしてはならないのだと。でも、ほとんどの受講者にとって、こういう問題が出されるのはただの「はた迷惑」でしかありません。
とはいっても今期も出る可能性、バリバリです。それも前回で、情報の2つの科目、「情報と科学」「社会と情報」のそれぞれが正解になるような問題パターンが出そろいました。
たちの悪いことに旧指導要領の情報科目についての問題も出題可能性がまだ残っています。その場合は、
「ほとんどの高校が、情報A・情報B・情報Cの3科目のうち、ひとつ、それも情報Aを開設した」という事実を覚えておけばOKです。

あと、
空所補充問題としてもっとも出題可能性が高いのは以下の文です。(赤字部分が穴埋め)

「情報」の概念を中心とした教育の難しさの理由の主なものは,
1.「情報」が抽象概念であること
2.個々人の「社会」が経験とともにしか拡がらないこと
3.推論の能力も経験が必要であること
などである。このうちで,児童・生徒の発達段階と現実との関係でとくに問題と
なるのは
である。

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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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