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2015年夏期講習の受付が始まっています

つい先日、冬期講習が終わり、皆さんから合格の喜びの声を聞いたばかりだと思っていたら、またまたあっという間に夏期講習の受付が始まっていました。

これから放送大学での免許更新を視野いれ、このブログに辿り着いた方々、是非、先人たちの残された珠玉の言霊をコメント欄でご覧ください。ブログ管理者の私のアドバイスよりもはるかに役に立つ情報を得ることができます。そして、あなたの「進むべき道」が示されるでしょう。
それでも一応、あなたの「状況」が放送大学に向いているかを判定するフロアーチャートをつくりましたのでお試しください。コメントでのご質問もお伺いします。


1.あなたは、自宅でのインターネット環境が整っていますか?             
はい→質問2へ
いいえ→長期休み中に大学等での免許更新講習を受講してください。

2.あなたは、夏休みに教員免許講習のための「職専免」5日間が取れますか?  
 はい →質問3へ
 いいえ→質問4へ
3.あなたは、講習を受けるなら講師と対面での講習のほうがいいと思いますか?
 はい →長期休み中に大学等での免許更新講習を受講してください。
いいえ→質問4へ
4.自由に選べる選択科目数がなるべく多いほうがいいですか?
はい→放送大学以外の通信制での免許更新講習をお勧めします。
いいえ→質問5へ
5.修了認定試験は、テキスト持込可や記述式がいいですか?
はい→放送大学以外の通信制での免許更新講習をお勧めします。
いいえ→放送大学での免許更新講習をお勧めします。

放送大学で受講をお考えの方へ

放送大学での免許更新をお考えの方々、
とりあえず
選択科目はどの科目を選んだらいいのか
修了認定試験は土曜日がいいのか、日曜日がいいのか、など
受講申し込みの手始めにおける「決断」の参考になることが当ブログにはたくさん示されています。
ブログ記事はもちろん、受講者のみなさんからのコメント、アンケート結果など、ブログ上のさまざまな情報を是非ご活用ください。

いよいよ夏期講習が始まります!

みなさん

いよいよ明日から夏期講習が始まりますね。
日程は下記の通りのようです。
・視聴可能期間 7月13日(月) ~ 8月23日(日)
(受講確認入力期限は,8月18日(火)17時)
・修了認定試験日 8月22日(土)または23日(日)
(インターネット申込み時に選択したいずれか1日)
・修了認定試験問題公表期間 9月1日頃 ~ 9月末日(予定)
・修了(履修)証明書発行送付 9月下旬

とは言ってもまだまだ学期末で忙しくて、視聴どころではない方もいらっしゃるかもしれません。
今期も、できうる範囲でチキンハートなみなさんのサポートをしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

春期より少し長丁場とはいえ、
初めての免許更新にとまどい、不安をかかえていらっしゃるかたが多いのではないでしょうか。
このブログにたどり着くのはみんなそんな方々です。
皆さんで励ましあい、情報を交換・共有しながらこの「理不尽な試練」を乗り越えて下さいね。
「お友達キャンペーン」もできるだけはやくやります。
待っててください。

「傾向と対策」の前に

視聴が始まって10日余りたちます。
すでにすべての視聴を終えたという猛者もいらっしゃるようです。

今期も、できる限り受講者の皆さんに伴走しようと思います。(自信はありませんが拍手の数だけ・・・)
具体的には、いつものように今期の修了認定試験の「傾向と対策」をブログにアップするということです。
春期の予想問題の的中率は多分優に8割を超え、限りなく9割に近かったのではないか、と管理人は悦に入っています。
でも、実は管理人と「腹心の友」になった人ならよくわかるのですが、何も私の予想は、「神がかっている」とか、サマージャンボ買ったほうがいいよ、レベルのものでもなんでもなく、たくさんある過去問をもとにただ推測しているだけのものです。そう、放送大学の修了認定試験のほとんどは過去の問題の使い回しなのです。ただし、中には前回のように、3年ぶりくらいに出題されたという、インターバルのスパンがとても長い問題もあります。反対に毎回似かよった問題が出される問題もあります。「新傾向」と呼んで、これまでに一度も出題されなかった問題が出されることもたまにあります。昨年の夏は、必修の「教育の最新事情」のテキストがリニューアルされて、問題傾向がかわり、受験者、みな顔面蒼白といったこともありました。
今年の募集要項に掲載されているシラバスと今年の冬のテキストを対照させてみたところ、下記の2つの選択科目でテキスト内容がリニューアルされていることが判明しました。

スクールカウンセリング
第1章 講師交代
第2章 キーワード
第3章 キーワード
第8章 講師交代

生徒指導
第1章 キーワード
第2章 キーワード
第3章 講師交代
第4章 講師交代
第5章 テーマ
第6章 キーワード
第7章 テーマ・キーワード
第8章 テーマ・キーワード


この中でもっとも影響が大きいと思われるのは講師が交代した章です。試験内容も「新傾向」と考えるのが自然だと思われます。
次には,章のテーマが変わったという場合。キーワードがかわっただけで、講義内容と試験内容に影響があるかは微妙なところでしょう。これらについては、実際のテキストを手に入れて内容を照らし合わせてみる必要があるでしょう。結果については分析が終わり次第、またこのブログで報告します。

ところで、ブログをよく読みこんで、管理人と「腹心の友になりたーい」とおもっていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。はい、今期もやりますよ。視聴を終える人が出てきそうな、今月末から来月上旬にかけて。期間は短くするのでお見逃しなく。

さーせーん!模範解答はブログで!

腹心の友のみなさん
今年の2月の過去問の模範解答をお探しですか?
ブログカテゴリーの
「2014年大自己採点大会」をご覧ください。

大自己採点大会

それから、
腹心の友には、
選択科目を教えてくれないと・・・ね。
たまに「助けてー」という気持ちが先に立って
忘れてしまう人がいます。

あっ、そうそう、腹心の友にならなくても、このブログの隅から隅まで読めば、もう試験対策はばっちりですよ。もちろん、このブログを見なくたってまったく問題なく修了認定試験では合格ラインの点数は取れます。
このブログの中で管理人は繰り返し、「このブログは気休め」と言っています。
そう、「チキン・ハート」な愛すべきみなさんの心の慰めになれば、というだけのものです。
でもその「気休め」が結構大事、だと思うのです。
だって、こんな更新制度なんて理不尽だし、ひとりでぎりぎりなんてやってられないから。
特に、小さいお子さんをかかえていたり、産休中だったり、講師をするために急きょ更新が必要だったり・・・
なくてもなんら困らない制度を勝手につくって、あげくのはてに平和憲法の解釈勝手に変えちゃおうなんて、
だれとはいわないけど、ホントに困っている人の力になれる政治やれよ!

と叫びたい管理人のせめてもの人助け、自分助けでございます。

適当に頑張って!みなさん!
あなたはひとりじゃあない!

腹心の友のみなさん ごめんなさい

管理人は何をとちくるったのか、
腹心の友のみなさんにちょっとしたご迷惑をおかけしてしまいました。
詳しくは管理人からメールが届いておりますのでご覧くださいね。
腹心の友の「至らない点」を指摘するのは勇気がいることです。
でも「腹心の友」だからこそ、勇気を出してご指摘いただいたひとりのお友だちに感謝してます。
ありがとうございました。

「腹心の友キャンペーン」ももう少しで終了です。
ご希望の方はお早めに!

重ね重ね申し訳ないです!

腹心の友のみなさん
すみません。
あせって春期認定試験の解答を
間違って入れてしまいました。
改めて
「大自己採点大会」でご確認ください。

とりあえず最低限の伴走!

みなさん
修了認定試験まであと2週間ですね。
今期、テキストがリニューアルされた。「現代の生徒指導」と「スクールカウンセリング」について、内容を分析した上で、傾向と対策をお示ししました。管理人の能力とテキストに向き合う「気持ち」に限界があり、十分なものになったかどうかははなはだ疑わしい限りですので、あとはみなさんのお力で補足してみてください。
残りの科目については、今年の春の「傾向と対策」と、昨年の夏の「傾向と対策」をそのままセットで読んでいただければそれで十分だと思われます。(どこにあるのかわからない方は、ブログの左下にある「カテゴリ」のところから探してみてください。)
余裕があれば、繰り返しになってしまうかもしれませんが、残りの科目の今期予想にも挑戦してみたいと思います。あてにしないで待っていてくださいね。
ホント、この理不尽な制度のために、ただでさえ暑い夏を、さらに暑く過ごさなければならないチキンハートのみなさんを心から応援しています。
適当に頑張って下さい。
あなたはひとりではない!(ってことの証明のために、どんどんコメント欄に皆さんの声を寄せてくださいね)

あと4日です!管理人寄りの最後のお願い

修了認定試験まであと4日、ないしは5日となりました。
まだまだ残暑厳しい中、みなさん、焦りや不安な気持ちをかかえて試験対策にいそしんでおられると思います。
管理人も、どこまでいけるかはわかりませんが、最後の力をふりしぼって伴走しております。

みなさんにお願いですが、
ブログ上に掲載されている「例題」とか「予想問題」の解答などには、間違いがあったり、分かりにくい点があります。個別に非公開でご質問を頂くのですが、できるなら「公開コメント」で質問して頂けるとありがたいと思います。他の受講者にも同じような疑問をお持ちのかたがいたり、気が付かずにいたりする方にとっては、学びの良い機会になると思うのです。
このブログを、認定試験合格のためにみなさんでシェアしていただいていると同じように、疑問点や間違いの指摘も是非、みなさんで共有できたらもっとこのブログが意味のあるものになるのでは、と考えます。
もう残り数日ですが、その点、どうかよろしくお願いいたします。
管理人よりの最後のお願いでした。

修了認定試験、”キター!!”

いよいよ週末に近づいてきました。
修了認定試験が目の前です。
管理人も、もたもたしながら今期も最後まで伴走することができたような気がします。
みなさんの温かい励ましのことばが、せっぱつまったヘルプを求める声にお応えしようという気持ちにさせてくれました。

私の一番近くにいる人がいつも、「なんでそんな一銭にもならないことに時間が割けるの?」と言います。そうなんです。管理人は、決して暇しているわけではないので伴奏にもそれなりの負担がかかるんです。どうなんでしょう、ぶっちゃけ「行きががり上」という感じでしょうか。人のために何かをしてあげる、そんな気持ちもないとは言えないでしょうが、もともとそんな高尚な人間ではありません。

ただ、この教員免許更新というホント、わけのわからない制度で実際困っている人、苦しんでいる人、たくさんいるんですよね。チキンハートであるということは別にしても、です。

例えば、今、産休・育休中であるとか、小さなお子さんをかかえて、夏休みだからってそうそう何日も外に出られないとか。かといって、夜、じっくり講義を視聴できる余裕もないとか。そういう人たちにとってこの制度がどんなに負担を強いているか。それに、この制度は、非常勤の講師をやっているとか、これからやるつもりだとか、そういう立場的に弱い人たちをとても苦しめています。
「更新講習で新しいことを学んでよかった」、確かにそれはあります。でもそのことと、制度がいろいろな人を苦しめていることとは別の問題です。

そういうことへの「怒り」が私を突き動かしているのでしょうか。
今現在、日本を、他の国が起した戦争に巻き込まれてだれかが命を落としたり、テロの標的にされてしまうような、そんな国に変えようとしている人がいます。その人が、「不適格教員の排除」をめざしてつくったのがこの「教員免許更新制度」です。
誰が何に不適格なのでしょうか。
日本の国で一番偉い人が、○○として不適格だとしたら、この国はいったいどこへ連れて行かれてしまうのでしょうか。
それに対し、教育はいったい何ができるのでしょうか。

ま、そんなことは置いといて、みなさんは認定試験に向けて最後のスパートです。ってスパートせずにゆっくり歩いて行っても合格しますけどね。昼休みを挟んで受験する方は、昼食をどうするかも考えて置いてくださいね。私のように、お店を探してうろうろしたあげくにまずいラーメンを食べる、なんてことのないようにね。

それから、土曜組の人(土曜日に受験する人をそう呼びます。)、受験が終わったら、最新情報をこのブログに寄せてください。その情報を頼りに、日曜組は最後の準備をします。
たまに、それを「不正行為だ!」いう人もいます。そう思う人がいてもいいので、もし、そう思ったら、報告していただかなくてもよろしいですし、ブログをのぞかないでくださいね。
私はぜーんぜんそう思いません。2日間に渡って試験が行われるということは、そういうことも織り込み済みのシステムだということです。

どしどし情報を寄せてください。中には、試験の休み時間に「実況中継」ばりに刻一刻生々し報告をしてくれる方もいらっしゃいます。そういうのもありです。是非お願いします。
最後まで、テキトーに頑張りましょう!

あなたは、必ず合格します。
あなたの後ろにも前にも横にも、このブログに集う仲間がついています。
わからない問題に出くわしたら、きっとドジさんが耳元でささやいてくれます。
「Let It Be!」って。(答じゃないんだー?!)

そしてあなたは合格します!
あなたはやっぱり一人ではない!!

土曜組!いってらっしゃい!!

土曜組のみなさん、
いよいよ、明日、認定試験ですね。
長かった不安と焦りの日々から、ついに解放されます。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。
明日の今頃は、「なんでこんなことで苦しんでいたんだろう」
くらいの拍子抜けした気持ちになっているでしょう。

日曜組のみなさんのために、あなたが「体験したこと」をこの記事のコメントとして寄せていただけるとうれしいです。
記憶を辿って、こんな問題出たよ、というのはもちろん、
会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか。
あなたの一声が日曜組を勇気づけます。
お待ちしています。

みなさんは、決してひとりではない!
このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!
お気をつけて

いってらっしゃい!!

今晩は早く寝ましょうね・・・

日曜組のみなさん、お帰りなさい!

日曜組のみなさん
お帰りなさい。
そして、お疲れ様でした。
ようやく長く落ち着かない心理状態から解放されましたね。
気が付けば、夏休みも残すところあとわずか1週間。
お休みが取れる方は、どうかごゆっくり心身の疲れを癒してくださいね。

昨日と今日、実は管理人は、偶然にも放送大学の修了認定試験が行われているのと同じ会場で、全く別の自主研修会に参加していました。昼休み、昼食をとられている受検者を見かけて、「やってる、やってる、がんばって!」と心の中で応援しましたよ。もしかしたら、管理人と目があった受検者もいたかもしれません。
「ドジさんが傍についてますよ」というのは本当だったんです。

さて、昨日から本当にたくさんの試験問題にかかわる速報が届いています。
いつものように、みなさんの半端ない記憶力に驚愕です。
80%~90%は使い回しの過去問から、数題は、新傾向の問題が出題されたと報告されています。
少し気になったのは、問題に明らかな「校正ミス」があったということ。
「情報科」→「情報化」
「怠学傾向の不登校」→「退学傾向の不登校」
事前の試験問題の「校正」が怠慢、と思われてもしかたがありません。高いお金を出して、「免許失効」という首をかけて受験しているんですから、放送大学はそれなりの緊張感を持って試験問題をつくってもらいたいと思います。
校正ミスがあった問題は無条件で全員○にすべきだと思います。「文脈から理解できるはず」なんて甘えたことを言ってはいけません。ふつめなんかは日本語になっていないでしょう。

それから、次の教育の最新事情・問15の解答選択肢について。
① 知識基盤、②地位基盤、③秩序基盤④意味基盤・努力基盤
この問題って、①が正解の問題ですよね?「知識基盤社会」というのは最近よく聞く言葉です。私は個人的にはあまり好きな言葉ではありません。なぜなら、「現代は『知識基盤社会』と呼ばれている」という言い方に、「情報弱者」や学びたくても学ぶ環境がない人たちの存在を無視した、上から目線を感じるからです。
それはともかく、「知識基盤社会」以外の選択肢にある言葉を私は今まで聞いたことがありません。テキストの中にはありませんので可能性としたら講師が講義の中で述べたということです。でもそれもありえないような・・・。
問題を知らない私は、①が正解選択肢で残りは講師が勝手につくりあげた「造語」であると考えますが、実際に受講した皆さんはどうお考えでしょうか?
もし、もしですよ、①以外に正解があるとしたら、とんでもなくわけのわからない問題になってしまいます。
そのほかにも、みなさんの情報をもとに、気になった点を随時、記事にしてみたいと思います。みなさんからも疑問点などがございましたらコメントで寄せてください。
例年通りですと、確か、9月1日前後に、問題がHP上で公開されます。問題があきらかになったら、また「大自己採点大会」も行いたいと思います。怖いもの見たさのみなさん、合格証が届く前に、合格を確信したい方、その時はまたこのブログをのぞいてみてくださいね。

この問題はおかしいだろ!?(1)

土曜日の「教育の最新事情」問15の問題についてコメントを再度見直したろこと、
dreamさまがこういうコメントをよせてらっしゃいました。
「テキストではこの言葉はつかわれていませんでしたので、講義の方で探してみたら、始まりから5分ほどのところでフリップを使って説明していました。(こういうの、やめてほしい) 」

つまり、講義の中で、「教育基盤の構造変容」で、「知識基盤」以外の選択肢をフリップで説明していた、ということらしいですね。
だとしたら、この問題は2重の意味で悪問です。

まず第1点。
調べてみると、この講師は、「教育基盤の構造変容と揺らぎ」について自身の論文や講演で、
知識基盤の変容と共通基礎教育の揺らぎ
②学校外情報空間・学習空間の拡大と地位基盤の揺らぎ~学校教育の独占性の低下
③価値観・生活スタイルの多様化及び「教育病理」現象の続発と秩序基盤の揺らぎ
④豊かな情報消費社会・高刺激社会の進展と意味基盤・インセンティブ基盤の揺らぎ
という4層構造でのとらえ方を盛んに主張していることがわかりました。

私はこのとらえ方が間違っているとは思いません。むしろなるほどと思わせるところがあります。しかし、それでもなお、このとらえ方はこの講師の独自の論に留まっていることは明白です。「知識基盤社会」の「知識基盤」を他にあてはめた「造語」で、「教育基盤」(これも造語)の変容を説明しようとしているにすぎません。
教員免許更新の講座を担当する講師は大学のゼミ学生相手の講義や試験をするんじゃあないんだから、ある程度一般化されている用語を使って説明する義務があると思うのです。そうでないとただの「知ったかぶりおじさん」じゃあないですか。

2点目
これはdeamさまの「こういうの、やめてほしい」という嘆きにまさにあらわされています。1章でたった1問しかない問いの答えに、開始後5分にフリップで示された用語を持ってくるなよ!って話。他にわざわざ太字にしたキーワードを自分でいくつも出しているのに・・・受講生をなめてんのか、と言いたくなるでしょう。

こういう問題、本当にやめてほしい、そう思います。

ちなみに、問いは「学校5日制により一番影響を受けたものはどれか?」という問題らしいので、答えは②の「地位基盤」ということになるのでしょう。「地位」という言葉を、この講師は、「社会における学校の価値的位置づけ」という意味合いで使いたいのでしょうから。

2015年夏期認定試験を終えて

一応、問題が公開され、自己採点が終わったところで今期の放送大学の教員免許更新への管理人の伴走は終わりです。
コメントやメールでのみなさんの温かい励ましのお言葉で勇気とエネルギーをもらい、よたよたしながらもどうにかこうにか完走できました。
こちらこそ、ありがとうございました。

今回の試験問題を振り返るといくつかの問題が浮上してきたように思います。
指摘された誤植はもちろんのこと、問題や選択肢のあいまいな表現など、受講者目線で是正してほしい点がいくつか出されました。
出題内容も、テキストに掲載されたものではなく、講義の中でちょこっと説明されたものが出題されるという問題もありました。「講義をちゃんと受講しているか」ということを試すための問題だとも言えますが、1章に1題しか出題されない問題形式で、そういうやり方はいかがなものか、と思います。
ほとんどの問題はOKなのですが、そういういくつかの問題で「嫌な思い」をさせるようなことは是非避けてほしいと思います。
受講者の皆さんの多くは、そういうことに寛容になれる「余裕」はないのですから。
すべての受講者がそれぞれに大変な状況の中を、それぞれに大変な思いで免許更新にのぞんでいるのだ、ということに思いを馳せて、受講者目線に立った問題のつくりかたを心がけてほしいものです。

さて、1か月後に、「修了認定書」をゲットし、これを、収入証紙を貼付した申請書や免許証のコピーといっしょに教育委員会に出せばめでたく免許更新手続きは終わりです。
最後まで手続きを怠りなく、ですね。

10年後、またこのブログで、みなさんとお会いしないことを心から願ってやみません。
1年でも早くこの免許更新制度のばからしさと罪深さに多くの人が気づいて、何を考えているのかわからない政治家を動かし、制度が廃止になることを祈っています。

ドジさんは、いつでもあなたの心の中にいますよ。
みなさんのご活躍を願って。

さようなら




プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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