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修了認定試験受験速報募集!

いよいよ明日から、修了認定試験が始まります。
土曜日の試験内容がわかれば、日曜日の出題予想をある程度絞り込む事が可能です。
ちなみに、これまで土日ともに全く同じ問題が出されたケースは、
1.「教育の最新事情」第1問で1回
2.「スクールカウンセリング」第4問で1回、第6問で3回(注目!)
3.「外国語活動」第1問と第5問でそれぞれ2回。

となっております。
したがって日曜日に、土曜日以外の問題が出題される可能性90%以上、ということになります。また、これまでと同じような問題の使い回しサイクル・パターンから、土曜日に何が出題されたかで日曜日の出題予想がよりやりやすくなります。
土曜日組の方には、たいへん申し訳なく、お手数をおかけしますが、試験が終わりましたら、「記憶にある範囲内」で結構ですので、この記事へのコメントとして情報を入れていただけるとありがたいです。
日曜組は、それを参考に、最後の試験対策を立てて臨む、ということになります。
したがって日曜組の土曜日組に対する感謝の念は海よりも深いものとなります。
ここは、このブログに集ったみなさんの「チームワーク」を、よろしくお願いしますね。
 また、日曜組みの方々も、受験しての感想等を情報としてこの記事へのあげていただくとこれまた来期の受講者への道しるべになると思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
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日曜組! 教育の最新事情、要注意です!!

土曜組のみなさん
お帰りなさい。
そして本当に、本当にお疲れ様でした。

おぼろげな記憶を辿っての渾身の速報、ありがとうございます!
速報を受け、「スクールカウンセリング」の第1問の「河合隼雄」には思わず笑ってしまいましたが、
「教育の最新事情」に、新傾向の問題がたくさんあったことを知り、しばし愕然。
ああ、そうなのか、テキストリニューアルからまだ2回目の試験、試験問題もリニューアルの途上なんだ、と今更ながら気がついた情けない私です。
土曜日組のみなさん、ほんとうにゴメンナサイ!mOm

過去問にこだわりすぎ、新傾向の問題への注意喚起が足らなかった私が甘かった! 大後悔・・・

日曜組のみなさん、
必修科目は、テキストにもう一度目を通すことをお勧めします。土曜日に出なかったさらに新傾向の問題が出る可能性があります!

日曜組のみなさん!
がんばって!
あなたには
土曜組の仲間と
ドジさんがついています!
あなたは必ず合格します!
いってらっしゃい!!

教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(1)

土曜日組のみなさんから寄せられた情報をもとに、「教育の最新事情」の問題をブログ上で再現する試みに挑戦中です。
さらに情報募集中!
とりあえず第1弾。

問1 教師の専門性について正しいものを一つ選べ。
①教師の適応的な熟達とは,授業で状況に応じて敏感に判断し行動できることである。
②教師の教養の高度化とは,先端の学問技術の詳しい知識を持っていることである。
③学びの専門家としての教師とは,教員採用試験等で学力が高いと判断される教師である。
④学びの専門家としての教師は,学習指導のみに専念し,学級経営や生活指導はやらない。


正解 1

問2 教師論を「人物論」「職業論」「教育行為論」の三つに分類したときに,「人物論」には含まれないものはどれか。
①沢柳政太郎『教育者の精神』(1895)
②福沢諭吉『学問のすすめ』(1872)
③石川栄司『理想の小学教師』(1906)
④桜井賢三『現代の教育者』(1926)


正解 2

問3 教師の「資質・能力」について、次の中から適切でないものを一つ選べ。
①資質能力は生まれつきのものなので変えることはできない。
②教師個人の人間性に根ざし,やや固定的な「資質」と,教員養成や現職研修を通じて成長し変化する「能力」の二つの側面に分けられる。
③現代の学校状況に向き合って「資質・能力」をできるだけ幅広く奥深く捉えなければ「教職専門性の発達」を適切には理解できない。
④いわゆる「指導力不足教員」に共通する根深い特徴として,対人関係能力に乏しいことが明らかになっている。


正解 1

問4 教育の方法や施策の脳科学的根拠としていることで適切でないものをひとつ選べ。
①計算の能力は数の理解と数詞の理解,量の大小の理解が異なる脳の部位で処理される。
②単語の発音,単語のまとまりの保持,単語の意味はそれぞれ脳の違う部位の処理される。
③数の理解と数詞の理解、量の大小の理解が統合されることで小学校算数を導く。
④小学校入門期においては、カナが読めれば十分である


正解 4

教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(2)

問5 学校教育と子どもの集団生活にかかわって適切でないものを選びなさい。
① 学校教育の特質は、子どもたちを社会化していく集団生活にある。
② 社会化とは、他者との関係を通して集団の価値・規範・行動様式を習得する過程をいう。
③ 集団指導とは問題を起こした生徒や起こしそうな生徒を集めて指導することである。
④ 個別指導とは個々の児童・生徒を対象とした指導である。

  

正解 3

問6 「教育相談」において留意することとして適切でないものを選びなさい。
①共感とは、話をきいて同情することである。
②受容とは評価せずにひとまずしっかりと受け止めることである。
③受容とは、間違った言動もすべて受け入れることではない。
④完全に共感することは難しいが、共感できるように努力することが必要である。
  


この問題、受講者さんからもご指摘がありましたが、どれが正解なのかいまいちわかりません。 選択肢の記述が正しければの話ですが。 
①は正確には、「共感とは,相手の立場や気持ちをそのままに感じることであり,言語レベルに加えて,心情レベルまで正確に受け取る作業である。」とテキストにありますから、「同情」は?となります。
また、②と③は相反する内容のことを言っているような、言っていないような・・・。
選択肢がどうだったかも含めて皆さんのご意見をお伺いしたいところです。


正解1?3?

   
問7 特別支援教育の「学校支援体制として適切でないものを選びなさい。
①特別支援教育コーディネータの役割は、1.特別支援教育に関する校内委員会の組織 2.外部の関係機関との連絡調整 3.保護者に対する相談窓口である。
②特別な支援が必要な児童に対しては、担任が支援計画・指導計画を立て、担任がその責任で支援員を入れるなどして指導する。
③各区市町村の教育委員会では,特別支援教育についての専門性があり,学校を巡回して教師や保護者の相談にのったり,子どもの行動観察をしたりする「巡回相談員」がいる
④校内委員会では、個別の教育支援計画・個別の指導計画を作成し,実際の支援を行い,子どもの評価・支援の評価を行い,次の支援の計画に活かすことが重要である。


正解 2

問8 中教審答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」(2012 年8 月)で謳われている21 世紀型学力(学士力)の育成について、次の文の(  )内に適する語を下から選んで入れなさい。
答申では,これからの日本と世界は,予測困難な時代であり,答えの無い問題に対して自ら解を見出していく主体的な学修の必要があることを力説したうえで,従来の日本の大学教育には課題が多いと指摘し,従来の知識を頭に詰め込みその知識を再生するだけの偏った学修・学力や主体的思考力を伴わない協調性等は社会・世界に通用しないと批判する。そのため,今後は,双方向型の教育と学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく(  )への転換が必要とされている、とする。
 1.生涯学習
 2.能動的学修(アクティブ・ラーニング)
 3.e-learning
 4.スピード・ラーニング


正解 2

教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(3)

問9 教えることと考えさせるとことのバランスの取れた授業を考えたとき、適切でないものを選びなさい。
①すべての手順を教えた後に、グループで問題を解かすと学習意欲が向上する。 
②予習はさせず、授業で自己解決をさせる。
③基本を教えた後でも、誤解しそうな問題を解かせる。
④計算の方法を教えた後、計算の意味を丁寧に説明する。


正解 2

問10次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
①子どもの教育や保育をつかさどりながら,他の教職員に必要な指導および助言を行う学校職員として,指導教諭が法規に定められた。 
②中高一貫教育の形態としては、施設一体型、併設型、連携型の3パターンがある
③学校内に学校評議委員会を置く学校が増えており、それらをコミュニティスクールという。
④学校のリーダーシップとは、管理職が教員を掌握する力である。


正解 3

問11 講義で取り上げた同僚性の構築について,次の①~④のうちから,もっとも適切なものを一つ選べ。
①同僚性の構築は,学校全体の方針の共有や授業研究によっても促進される。
② 同僚性の構築は,日頃からの会話や懇親会によってのみ促進される。
③ 同僚性の構築は,同僚相互の関係によるので,管理職のあり方とは関係がうすい。
④ 同僚性の構築は,人間関係に関することなので,教科教育とは関係がない。



正解 1

問12 地域人材を活用する利点として、適切でないものを選びなさい。

① 塾・教育産業の学校への参入が、学力向上に役立つから。
② 教育活動の幅が広がるから。
③ 教員にゆとりがうまれ、子どもと向き合う時間が増えるから。
④ 学校の教育力を高められるから。


正解 1

教育の最新事情・土曜日出題問題を再現(4)

問13 次の文の中で正しいものを選びなさい。
①地方公共団体にはいじめ防止基本方針をたてる義務があるが、学校にはない。
②学校の教員には「教育の自由」が広く保障されており、自主教材の活用が極めて高い教育効果を有していることが認められる場合は、主たる教材として積極的に利用することが認められている。
③公立、私立を問わず、教師はこどものロールモデルであるから高いコンプライアンス意識が求められる。
④学校の教員は,自らが有する教育理念に立脚して教育実践に携わる「教育の自由」を広く有しており,学習指導要領その他の教育法規に拘束されるわけではないとするのが最高裁判所の立場である。


正解 3

問14 危機管理について、適切でないものを選びなさい。
① 危機管理には、管理職だけでなく教員全員がかかわるべきである
② 複数の教員が不在の時でも対応できるようにする
③ 危険発生時は教育委員会の指示をまって対応する
④ 危険発生時のそれぞれの教員の役割と責任を明確にする


正解 3

問15 PISA・TIMSSなどの「国際比較学力調査」において両方で上位に入っている日本など5カ国に共通することで、適切でないものを選びなさい。
① 受験戦争が加熱していて、学校外の塾などの学習が盛ん。
②系統的な学習と完全習得学習を重視している。
③教員がみな修士レベルである。
④TIMSSとPISAも違う学力を測っているとは,あながち言えない


正解 3

ここはテキストに書かれていないことが出題されたんですね。ふぅー
ところで④の選択肢は、問いに対する答えになっていないんですが??



コメントいただいた方々の記憶をつなぎ合わせて再現してみました。
皆さんの記憶力のハンパなさに驚かされます。
「再現に何の意味がある?」と聞かれそうですが、
朝、日曜組の目に触れれば少しは役に立つかもしれないし、
次期の「過去問もどき」としてブログ上に堂々と貼れるというのがいい。
まあ、管理人の趣味もありますが・・・
とはいえまだまだ、選択肢等、不完全な部分もあります。
記憶がよみがえった方は、修正してくださいね。



とりあえず土曜日認定試験の振り返り

改めて土曜日組のみなさん
お疲れ様でした。
今、日曜組は、修了認定試験の真っ最中。
間もなく、「速報」が届くかもしれない時間です。

さて、今期の認定試験・土曜日バージョンを簡単に総括してみますね。
まず選択科目はどの科目も、ほぼ過去問からの出題で、予想もほぼ当たり。
特に目新しい問題傾向はなかったかと思います。
ヤレヤレです。

問題は、教育の最新事情。
みなさんからの情報を継ぎ接ぎして、問題を再現してみました。
まだ完成形ではありませんが、概括ができる程度にはまとまりました。
それによると、15問中8問は、テキストのリニューアルに合わせたいわゆる「新傾向」の問題となっていました。
これが、昨日、問題用紙に向かわれたみなさんを一瞬あわてさせた原因となっています。
過去の出題と全く同じ問題は1問(問1)で、あとの数問は過去問を少し変えた同傾向の問題でした。
特に気になるのが、「新傾向」といってもテキストの中にそれにかかわる具体的記述が見当たらない問題が2つあることです。(問9と問15)( ←ほんとはテキストにも記述があって管理人が見落としているだけ?)
視聴をしていない管理人としては、???という感じでした。
こういう問題が増えることは受験者としては歓迎しません。
しかしながら、どの問題もよーく読むと、誤四択にしても正四択にしても、テキストに触れられていない問題にしても、常識を少し働かせれば容易に正解選択肢が導ける問題ではなかったでしょうか。
たとえば問15にしても、「みんな修士」とうのは日本のこと考えればすぐに間違いとわかりますから。
典型的なのは問11で、これまでの迷いやすい選択肢を「のみ」という限定することばを付け加えることでわかりやすくしてあります。この講師、反省したんでしょうね。
一応、正答例を挙げておきましたが、みなさんの結果はいかがでしたか?
7問正解できれば合格ですから。
早く安心してくださいね。
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
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